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殺戮にいたる病
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殺戮にいたる病の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.77pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全409件 1~20 1/21ページ
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| 最後のどんでん返しより殺人の仕方が本でしか表現できないゾクゾクするグロさに背徳感を覚えた | ||||
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| 最後は呆然としてすぐさま読み直した。二回目に読み直しても、一層殺人鬼の異常性に感嘆する他なかった。 | ||||
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| 最後のページで30秒ほど時が止まりました。 読後、アメリカンドラマ、24 シーズン1のラストを観た時と同じものを感じました。 私は最初から誘導され、そして騙されたのです。 | ||||
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| 読み終わった直後、最後に驚きはしたけどなんとなく満足感はないというか、表面上のストーリーと登場人物の考えの浅さ、また共感したり好感が持てる心情の人物もおらず、むしろ「こいつらの人間性は嫌だな…」と思ったりしてイマイチに感じていた。 でも、もう一度時系列を中心にある人物の軌跡を追って読んだみたら、いろいろ考察できて面白かった。 そこで1周目は☆2、2周目は☆4という感想。 本当に家族を見守って、守ろうとしていたのはこの人だけだったのではないか。 誰にも頼れず、最初から最後まで戦って、とんでもなく孤独で、この本で唯一好きになれた人物だった。悲しい。 | ||||
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| ストーリー性があり、テンポも良く1日で読みました。若干強烈な描写もありますが、ミステリ関係の読者であれば、許容範囲かと思います。他の皆さんのコメントの通り私も完全に騙されました。読み返しても確かに齟齬はなくやられた感が強かったです。おもしろかったです。個人的な星は4.3な感じです。 | ||||
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| 一部の人には合わないようですが、かなりの傑作です。まず、30年以上前の小説だと言うのに、古臭さを感じません。「作者の思想が滲み出ていて気持ち悪い」と言う感想も見かけますが、個人的に作者は「気持ち悪い人間を、気持ち悪いと思って書くのが上手い」と感じました。家庭を顧みず妻を蔑ろにしている夫を「酷い人間」として書いてるのが伝わりますし、初版当時でこんな現代に通じる主婦の不満や夫への不審を表現できるのかと関心さえしました。また、「若い女がジジイを好きになるか!」と言う批判に対しても、樋口自身、一貫して自身を老いぼれと自認しており、先立った妻へ操も立てておりますし(最後一瞬揺らぎますが、許容範囲かと)、何故女性が樋口に惹かれたかと言うのも、端的に言えば「(幼い頃、父親に充分な愛情を受けられなかったと感じていて)父性を求めた」と言うのが作中でも明らかになっています。実際、父性を求めて歳の離れた男性に惹かれる女性もいます。(当方女なので、男の願望とかでもないです) 人それぞれ合う合わない、思う所はあるかと思いますが、個人的に最高のエンタメ小説かなと思いました。 | ||||
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| ラストでえっ?ってなりました。 2度読みするかも…衝撃でした。 | ||||
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| 今年読んだ本で面白かったベスト5に入ります。 | ||||
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| 冒頭の一文から作家の仕掛けが始まります。 もの凄く単純な仕掛けだからこそ、真相を知った時の驚きがストレートに伝わってきます。 どんなに慎重に身構えて読み進めていても、ほとんどの人がきっと騙されます。だったら、素直な気持ちで読書を楽しみ、「最後の驚き」を味わった方が気持ち良いと思います。 エロ&グロテスクな表現が溢れているので、読み手を選んでしまうかもしれませんが、おすすめの一冊です。 | ||||
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| 展開にドキドキしサクサク読めます。グロさも性的表現もありますが展開が気になりすぎてその辺はあまり気になりません。 とにかく最後の最後にびっくりしました。 | ||||
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| ラストでやられた!感すごい また頭から読みたくなるし これから読む | ||||
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| まんまと騙されると思い注意深く進めていき、何処が?と最後まで読み進めて行って本当の最後の数行で全てがひっくり返された感じ。これにはビックリしました。作者の発想に脱帽。 | ||||
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| スプラッタ描写がきついですが、最後まで非常に面白く読めました。 | ||||
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| 面白いといえば、面白かった。しかし、歴代の推理小説の中で10位以内に入るほどの小説なのだろうか。葉桜の季節に君を想うということ 歌野昌牛と、似ているわけですが、葉桜のほうがある意味衝撃だった。 今回、犯人は最初からわかっていて、何が驚きなのかということを思いつつ読みました。しかし、残酷な死体愛好者の描写は読み飛ばしました。書く必要があって書いたのだろうが、読みたくないというか、気持ち悪い読み物になってもいる。 最後は、確かにびっくりしたが、ああそうだったのか位の驚きでした。 | ||||
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| 口コミで購入、人の奥底に皆持ってる、だが、気付かない人 でも、スラスラ読めたり、止まったり、自分だったらって思ったり 結果 良き本です。君悪いけど 笑 | ||||
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| 読みやすい。 サクサク読める。気味悪さを感じつつ読む手が止まらなかったです。 | ||||
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| 最後にどんでん返し。 | ||||
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| 犯人の心理を良く描かれてる作品だなと思いました。犯罪過程もとても気持ち悪くて、生々しくてずっと喉の奥から長いドロドロとしたようなものが込み上げるそんなシーンでした。あと岡村孝子?の曲が純粋に聴けなくなります笑 蒲生稔の歪んだ愛や欲望がこんな些細なことから生まれてしまったんだとなんでなんで?…となる場面もありました。 私はよく人の心理や気持ちを考えることが多いのでとてもおもしろかったです。 アダルトが苦手な人、メンタル的に弱い人、サイコ的なことが苦手な人は要注意です。少し休憩しながら読むのをお勧めします。 終盤は点が線となった感じはあったものの…こういう結末になってしまったんだと虚しくあるものです。 | ||||
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| 最後の2〜3ページでひっくり返りました。ページがどんどん後半になるにつれあと数ページでどう終わるんだろう…と思ってたら怒涛の展開。やられた〜!久しぶりに本を読んでゾクゾクしました。面白かったです! | ||||
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| 華麗にして大胆な叙述トリックが生み出した「二度読みミステリ」の最高峰!…という宣伝文句通りでした。 叙述トリックに見事に騙される爽快感を味わいたく読んでみた作品なので大満足です。 そして真実を踏まえて二度読み(笑)、お得なミステリですね。 ただ「十角館の殺人」が、あの一行で一瞬にして「あ…!!!!!」となるのに対し、こちらは「え…なに?どういうこと???…あ、もしかして…えっ、あぁ~~~まさか、そんな!?」と、理解するまで少々時間がかかるのが難でしょうかね(一瞬で理解できた人います???)。 エログロ描写については、エロは好き(笑)でグロもまあ許容できますが、それらシーンのBGMに岡村孝子の「夢をあきらめないで」などのヒット曲が、歌詞挿入の形で何度も使われているのには困りました。 彼女のCD持ってますが、これから当該曲を聴くたびに、それと全く関係のないエログロシーンを思い出してしまうじゃないですか! 好きな曲が汚されているようで、彼女のファンとしてはあまりいい気持ちではないです。 星1つ減らしたのはそれが理由ですね。 | ||||
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