七人の敵がいる

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

七人の敵がいるの評価:

4.17/5点 レビュー 54件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 1〜20 1/6ページ
No.112
(5pt)

加納朋子さんはこのシリーズで知って

わりと家にある。書棚にまだある。

最新作の「ONE」は、うちの初代犬多聞丸(楠木正行の幼名)と、三代犬リキ(由来は英語のリーキで、ハーブのこと)がしゃべっているみたいで、可愛い
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.111
(5pt)

加納朋子さんはこのシリーズで知って

わりと家にある。書棚にまだある。

最新作の「ONE」は、うちの初代犬多聞丸(楠木正行の幼名)と、三代犬リキ(由来は英語のリーキで、ハーブのこと)がしゃべっているみたいで、可愛い
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.110
(4pt)

PTAと闘う多忙な女性編集者の姿を応援したくなる。

『ななつのこ』や『魔法旅行』等リリシズムあふれる日常ミステリの上手が、PTAを題材にコミカルな奮闘記を創作した。
主人公は有能で多忙極まる「ブル(ドーザー)」という渾名の女性編集者山田陽子で、息子陽介の小学校入学とともに舞い込んできたPTAの役員になる羽目になる。非効率で杜撰で無計画で慣行至上主義のPTAのさまざまな業務に陽子は悩まされ、断固としてそれと闘う。
この手の小説の多くは、文体がノンフィクションっぽく窮屈なものだが、本書に限っては加納氏の軽く澄んだ文体が作品を楽しく読ませるものになっている。
ただ、現在(雑誌に掲載されたのは2009〜2010年だ)となっては「結社の自由を理由に、そもそもPTAに入らなければいいのでは」という観が強い。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.109
(4pt)

PTAと闘う多忙な女性編集者の姿を応援したくなる。

『ななつのこ』や『魔法旅行』等リリシズムあふれる日常ミステリの上手が、PTAを題材にコミカルな奮闘記を創作した。
主人公は有能で多忙極まる「ブル(ドーザー)」という渾名の女性編集者山田陽子で、息子陽介の小学校入学とともに舞い込んできたPTAの役員になる羽目になる。非効率で杜撰で無計画で慣行至上主義のPTAのさまざまな業務に陽子は悩まされ、断固としてそれと闘う。
この手の小説の多くは、文体がノンフィクションっぽく窮屈なものだが、本書に限っては加納氏の軽く澄んだ文体が作品を楽しく読ませるものになっている。
ただ、現在(雑誌に掲載されたのは2009〜2010年だ)となっては「結社の自由を理由に、そもそもPTAに入らなければいいのでは」という観が強い。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.108
(5pt)

リアルでは絶対無理だけど、小説だから

数年前に真琴つばささん主演でドラマ化もされたそうで、私もちょっとは気になっていた気がするのだが、機会がなくて一度も見ることができなかった。
 強気なヒロイン・山田陽子は、のっけから「私はフルタイムで働いているのでPTA役員はできません! そういうのは専業主婦の方の役目なのでは!?」とぶちかまし、ほぼすべてのおかーさんたちを敵に回してしまう。
 そんな彼女がクラス委員、学童保育の保護者会会長、自治会長、果てはサッカークラブの保護者会会長までこなすはめになり、ママたち、義実家、男ども、夫、息子、教員、そしてラスボスたるPTA会長・上条圭子との最終決戦!!
 「ミス・ブルドーザー」の異名の通り仕事もブルドーザーのごとくこなしまくり、PTAの仕事も、あちこちとぶつかりながらこなしまくり、給食費をくすねようとする会計係の村辺千香をいさめ、その千香の娘・真理がロリコン教師に迫られている事実を暴いて糾弾。肝っ玉母さん・玉野遥、ヤンママの五十嵐礼子といった面々とともに、猪突猛進に突き進んでいくのである。
 リアルではこんなの無理だ。ボスママには頭を垂れ、自分の役割だけとにかく何事もなく終わればいい……。またはうまいこと逃げおおせればいい……。そんなママが大半だろう。私もそう。
 陽子も役員なんてできない! 6年間逃げまくってやる! だったのにそうはいかず、そうなったらなったで全力でやっちゃう。やらなくてもいいことまでやっちゃう。なんだかんだと時間あるんじゃないのか陽子!? と勘ぐってしまうくらい。
 PTAに代表される各種保護者会関係でどんよりしている方々に、元気をどっさりくれる小説。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.107
(5pt)

リアルでは絶対無理だけど、小説だから

数年前に真琴つばささん主演でドラマ化もされたそうで、私もちょっとは気になっていた気がするのだが、機会がなくて一度も見ることができなかった。
 強気なヒロイン・山田陽子は、のっけから「私はフルタイムで働いているのでPTA役員はできません! そういうのは専業主婦の方の役目なのでは!?」とぶちかまし、ほぼすべてのおかーさんたちを敵に回してしまう。
 そんな彼女がクラス委員、学童保育の保護者会会長、自治会長、果てはサッカークラブの保護者会会長までこなすはめになり、ママたち、義実家、男ども、夫、息子、教員、そしてラスボスたるPTA会長・上条圭子との最終決戦!!
 「ミス・ブルドーザー」の異名の通り仕事もブルドーザーのごとくこなしまくり、PTAの仕事も、あちこちとぶつかりながらこなしまくり、給食費をくすねようとする会計係の村辺千香をいさめ、その千香の娘・真理がロリコン教師に迫られている事実を暴いて糾弾。肝っ玉母さん・玉野遥、ヤンママの五十嵐礼子といった面々とともに、猪突猛進に突き進んでいくのである。
 リアルではこんなの無理だ。ボスママには頭を垂れ、自分の役割だけとにかく何事もなく終わればいい……。またはうまいこと逃げおおせればいい……。そんなママが大半だろう。私もそう。
 陽子も役員なんてできない! 6年間逃げまくってやる! だったのにそうはいかず、そうなったらなったで全力でやっちゃう。やらなくてもいいことまでやっちゃう。なんだかんだと時間あるんじゃないのか陽子!? と勘ぐってしまうくらい。
 PTAに代表される各種保護者会関係でどんよりしている方々に、元気をどっさりくれる小説。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.106
(5pt)

わかるー

PTA、子ども会、スポーツ少年団、どれも経験しました。そろそろ自治会もやらないとかな(>_<)
PTAってほんと、母親ばっかりなんですよねー。
たまに父親がいると称賛の眼差し。
活動がいまの時代に即してないのでは…?
役員の数を増やして分担すればいいのに、といつも思います。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.105
(5pt)

わかるー

PTA、子ども会、スポーツ少年団、どれも経験しました。そろそろ自治会もやらないとかな(>_<)
PTAってほんと、母親ばっかりなんですよねー。
たまに父親がいると称賛の眼差し。
活動がいまの時代に即してないのでは…?
役員の数を増やして分担すればいいのに、といつも思います。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.104
(5pt)

「ある意味ホラー」な、PTA小説

「ある意味ホラー」な、PTA小説。
バリキャリ編集小学男児の母、強引に仕事を片付けてく様から「ブルドーザー女」と渾名される、山田陽子が主人公。
子供を人質にとられている様な学校で、ボランティアで運営されている、PTA。その他、学童保育の父母会、子供会、町内会、etc。
ブルドーザー女をもってしても時に愚痴・涙にくれる、働く母親が敵:女、義母家族、男、夫、我が子、先生、会長:と闘う姿を描きます。
「七人の敵がいる、されど八人の仲間有り」いい言葉だ。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.103
(5pt)

「ある意味ホラー」な、PTA小説

「ある意味ホラー」な、PTA小説。
バリキャリ編集小学男児の母、強引に仕事を片付けてく様から「ブルドーザー女」と渾名される、山田陽子が主人公。
子供を人質にとられている様な学校で、ボランティアで運営されている、PTA。その他、学童保育の父母会、子供会、町内会、etc。
ブルドーザー女をもってしても時に愚痴・涙にくれる、働く母親が敵:女、義母家族、男、夫、我が子、先生、会長:と闘う姿を描きます。
「七人の敵がいる、されど八人の仲間有り」いい言葉だ。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.102
(4pt)

ラストも前向きで名作!

小学入学した息子の様々な環境=PTA・様々な役員・クラブ等に於ける親の戦いを描いた作品。
うちは子無しなのでこの種の大変さは人づてに聞くだけですが、改めて過酷だなと感じたし、子供のために時間も心身も削って戦う全ての親の皆様に頭が下がるばかり。
ラストも前向きで名作!
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.101
(4pt)

ラストも前向きで名作!

小学入学した息子の様々な環境=PTA・様々な役員・クラブ等に於ける親の戦いを描いた作品。
うちは子無しなのでこの種の大変さは人づてに聞くだけですが、改めて過酷だなと感じたし、子供のために時間も心身も削って戦う全ての親の皆様に頭が下がるばかり。
ラストも前向きで名作!
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.100
(5pt)

男も女も生きやすい社会へ・・・!

これは面白かったぞー!
ただ、もしかしたら"男として"面白く感じているのかもしれない。女性からしたらある意味死活問題なわけで…。

この間、同じ会社の女性先輩社員(独身)と話をしたけど「女性は寿退社が当たり前の時代だから…」と愚痴を漏らしてた。
雇用の面では男女問題は多少改善されたかもしれないけど、キャリアアップの面ではまだまだな気もする。その一端がこの話に盛り込まれているんじゃないのかな?
この作品の女性の感想をぜひ聞いてみたい。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.99
(5pt)

男も女も生きやすい社会へ・・・!

これは面白かったぞー!
ただ、もしかしたら"男として"面白く感じているのかもしれない。女性からしたらある意味死活問題なわけで…。

この間、同じ会社の女性先輩社員(独身)と話をしたけど「女性は寿退社が当たり前の時代だから…」と愚痴を漏らしてた。
雇用の面では男女問題は多少改善されたかもしれないけど、キャリアアップの面ではまだまだな気もする。その一端がこの話に盛り込まれているんじゃないのかな?
この作品の女性の感想をぜひ聞いてみたい。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.98
(4pt)

内容は面白くてすぐに呼んでしまった。

汚れもなくきれいな本でよかった。内容は面白くてすぐに呼んでしまった。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.97
(4pt)

内容は面白くてすぐに呼んでしまった。

汚れもなくきれいな本でよかった。内容は面白くてすぐに呼んでしまった。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.96
(3pt)

七人の敵がいる

PTA、学童、教師、夫に姑、我が子まで。上司より、取引先より手強いモンスターが次から次へと現れる!?困惑、当惑、そして笑いと涙の痛快PTAエンターテインメント!ワーキングママ、専業主婦に、育児パパ、そして未来の子持ち候補たち必読小説。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.95
(3pt)

七人の敵がいる

PTA、学童、教師、夫に姑、我が子まで。上司より、取引先より手強いモンスターが次から次へと現れる!?困惑、当惑、そして笑いと涙の痛快PTAエンターテインメント!ワーキングママ、専業主婦に、育児パパ、そして未来の子持ち候補たち必読小説。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563
No.94
(3pt)

ワンパターン。

忙しい共働きの女性がPTAや町内会の役員など、どうやってこなしていくかというのが主なストーリーです。
役員の組織のことばかりで、難しいことも多く、正直あまり面白くなかったです。
第1章から最後まで、ほぼ役員のことばかり。夫の章は町内会の役員で、子どもの章は習い事の父母会の役員と、所属先が変わっただけで、ワンパターンな章が続きます。
PTA小説ということですが、もう少しバラエティに富んだ内容のほうがよかったなと思いました。(たとえば1人の主人公にしないで、短編で専業主婦の立場から書いてみるとか。)
でも、主人公が文句を言うだけでなく、工夫してなんとか困難に立ち向かっていく姿は好感が持てたので、「普通」の星3にします。
あと、共働きといっても家事や介護、育児などやっぱり当然のように女性に負担がかかるのは理不尽だというのにも同感したので、星2はやめておきます。
七人の敵がいる (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいる (集英社文庫)より
4087468054
No.93
(3pt)

ワンパターン。

忙しい共働きの女性がPTAや町内会の役員など、どうやってこなしていくかというのが主なストーリーです。
役員の組織のことばかりで、難しいことも多く、正直あまり面白くなかったです。
第1章から最後まで、ほぼ役員のことばかり。夫の章は町内会の役員で、子どもの章は習い事の父母会の役員と、所属先が変わっただけで、ワンパターンな章が続きます。
PTA小説ということですが、もう少しバラエティに富んだ内容のほうがよかったなと思いました。(たとえば1人の主人公にしないで、短編で専業主婦の立場から書いてみるとか。)
でも、主人公が文句を言うだけでなく、工夫してなんとか困難に立ち向かっていく姿は好感が持てたので、「普通」の星3にします。
あと、共働きといっても家事や介護、育児などやっぱり当然のように女性に負担がかかるのは理不尽だというのにも同感したので、星2はやめておきます。
七人の敵がいる Amazon書評・レビュー: 七人の敵がいるより
4087713563