この世の春

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,969回
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1
読書済み登録回数
12
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あらすじ

2019年11月28日 この世の春(上) (新潮文庫)

ごめんくださいまし──。宝永七年の初夏、下野北見藩・元作事方組頭の家に声が響いた。応対した各務多紀は、女が連れていた赤子に驚愕する。それは藩内で権勢をほしいままにする御用人頭・伊東成孝の嫡男であった。なぜ、一介の上士に過ぎない父が頼られたのか。藩中枢で何が起きているのか。一夜の出来事はやがて、北関東の小国を揺るがす大事件へと発展していく。作家生活三十周年記念作。(「BOOK」データベースより)

評判

この世の春の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

この世の春の総合評価:

7.64/10点 レビュー 105件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

ラストは温かなハッピーエンド

ラストは宮部さんらしい温かいハッピーエンド。温かい気持ちになりました。前の感想でも書きましたが、宮部さんの描く時代小説の登場人物が大好きで、この作品でもみんないい人ばかりで、それだけで温かい気持ちになりました。ただ由衣の方だけが気の毒に思いました。

タッキー
KURC2DIQ
No.1
(7pt)

宮部みゆきの時代物ファンにオススメ

「作家生活30周年を迎える宮部みゆきの集大成的な作品」とか、「21世紀最強のサイコ&ミステリー」という売り文句が先行し過ぎた作品。
現代を代表するストーリーテラー宮部みゆきだけに、物語の展開や膨らみには文句はないのだが、ミステリーとしては犯行の動機や手段に無理があり過ぎる。もちろん、時代怪奇小説として割り切れば、とても面白い作品であることは間違いない。
宮部作品の中でも、時代もの、怪奇ものが好きな方にはオススメする。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.103
(5pt)

上中下の長編だが,読んで良かった

「この世の春」は誰に訪れるのか?どこに訪れるのか?
嗚呼、大団円。
この世の春(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(下) (新潮文庫)より
410136947X
No.102
(4pt)

興味津々の上巻

ホラー?オカルト?サスペンス?ミステリー? 話をどう進んでいくのだろう、と興味津々の上巻。
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453
No.101
(4pt)

興味津々の上巻

ホラー?オカルト?サスペンス?ミステリー? 話をどう進んでいくのだろう、と興味津々の上巻。
この世の春 上 Amazon書評・レビュー: この世の春 上より
4103750138
No.100
(5pt)

上中下の長編だが,読んで良かった

「この世の春」は誰に訪れるのか?どこに訪れるのか?
嗚呼、大団円。
この世の春 下 Amazon書評・レビュー: この世の春 下より
4103750146
No.99
(5pt)

宮部みゆきファン必読!

宮部みゆきにはまってます。時代小説モノならこれ☝上中下3冊で楽しもう!
この世の春(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: この世の春(上) (新潮文庫)より
4101369453

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