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雀蜂



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【この小説が収録されている参考書籍】
雀蜂 (角川ホラー文庫)

雀蜂の評価: 2.73/5点 レビュー 126件。 Eランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点2.73pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 121~126 7/7ページ
No.6:
(3pt)

ホラーだと

まったくホラーらしくらいホラーでした。

ファンなのでけっこう愉快な読書経験だったが百パーセントの貴志さんではない気がする。いや、五十パーセントすらないと思う。
ハチとの戦いは面白いが何か足りない。事件の始末もそんなにまとまっていないと感じた。

でも安斎という人物に、貴志さんはご自分を幾分書き込んだのかな?
雀蜂 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.5:
(3pt)

良くも悪くもお気軽に読めます

極寒の山荘の中という閉鎖的な環境での天敵(雀蜂)との対峙、
という、緊張感と戦慄を期待せざるを得ない展開

何匹もの雀蜂に襲われつつも、果敢に退避、そして身の回りのもので
立ち向かおうとする主人公の姿は、想像してみると必死さを通り越して
ある意味一種のギャグ性も感じます。
(同作者の『悪の教典』であった、生徒大虐殺のシーンを読んだときのような)
お掃除ロボットのシーンが個人的お気に入り。

従来の作品のようなエグさは薄く、どちらかというと「世にも奇妙な物語」の
ホラー回のような軽さです。
3〜4時間程度で一気に読めてしまうので、秋の夜長にいかがでしょう。
雀蜂 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.4:
(4pt)

面白い、けど…

クリムゾンの迷宮やダークゾーンのように、
置かれた環境で、戦略を練り、実行に移す過程は
今作でも魅力的で、その世界に一気に引き込ませてくれます。
ただ今回のオチは、確かにどんでん返しでは有りましたが、
今までの作品のような、良い意味での後味の悪さに欠けるような気がしました。
雀蜂 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.3:
(2pt)

ファンとして

イソラ、黒い家、囀り、クリムゾン・・(中略)・・教典、ダークゾーンと作者の作品をずっと読んで来ました。
 その上での評価となりますが、本作品については、他の貴志先生の作品と比べて特にお勧めできるものではないです。
(他の作家と比べれば、読む価値は有ると思います)

 物語は、自分の状況が分からないまま、試行錯誤しながら、スズメバチに立ち向かうという内容です。
 本作の問題点は、この内容を200ページ以上の文章量で表現したことに有ると思います。描写が丁寧ともいえますが・・・、
蜂との戦闘→場所の移動→蜂との戦闘→場所の移動→蜂(以下ループ)なので、非常に冗長に感じました。
 戦闘シーンを手短に済ませて、種明かしパートをに重点を置けば、良作になったのではと思います。

 次回作に期待しております。

 想像力こそが、すべてを変える。
雀蜂 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.2:
(3pt)

どんでん返し

まあまあ面白かったですが、この内容ならショートショートでもよかったかも。
星新一風の結末でした。ダークゾーンのようなゲッソリするラストでなくてよかったです。
雀蜂 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361
No.1:
(3pt)

期待したほどではなかった

冬の八ヶ岳を舞台にしたスズメバチとの死闘を描いたホラーミステリー。

文庫書き下ろしで、帯にも『クリムゾンの迷宮』『悪の教典』を超える恐怖!という文句が踊り、大いに期待したのだが…ラスト25ページのどんでん返しが逆にマイナスだったように思った。

貴志祐介の角川ホラー文庫作品では、やはり『黒い家』が一番かな。
雀蜂 (角川ホラー文庫)Amazon書評・レビュー:雀蜂 (角川ホラー文庫)より
4041005361

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