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雀蜂
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雀蜂の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全126件 121~126 7/7ページ
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| まったくホラーらしくらいホラーでした。 ファンなのでけっこう愉快な読書経験だったが百パーセントの貴志さんではない気がする。いや、五十パーセントすらないと思う。 ハチとの戦いは面白いが何か足りない。事件の始末もそんなにまとまっていないと感じた。 でも安斎という人物に、貴志さんはご自分を幾分書き込んだのかな? | ||||
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| 極寒の山荘の中という閉鎖的な環境での天敵(雀蜂)との対峙、 という、緊張感と戦慄を期待せざるを得ない展開 何匹もの雀蜂に襲われつつも、果敢に退避、そして身の回りのもので 立ち向かおうとする主人公の姿は、想像してみると必死さを通り越して ある意味一種のギャグ性も感じます。 (同作者の『悪の教典』であった、生徒大虐殺のシーンを読んだときのような) お掃除ロボットのシーンが個人的お気に入り。 従来の作品のようなエグさは薄く、どちらかというと「世にも奇妙な物語」の ホラー回のような軽さです。 3〜4時間程度で一気に読めてしまうので、秋の夜長にいかがでしょう。 | ||||
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| クリムゾンの迷宮やダークゾーンのように、 置かれた環境で、戦略を練り、実行に移す過程は 今作でも魅力的で、その世界に一気に引き込ませてくれます。 ただ今回のオチは、確かにどんでん返しでは有りましたが、 今までの作品のような、良い意味での後味の悪さに欠けるような気がしました。 | ||||
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| イソラ、黒い家、囀り、クリムゾン・・(中略)・・教典、ダークゾーンと作者の作品をずっと読んで来ました。 その上での評価となりますが、本作品については、他の貴志先生の作品と比べて特にお勧めできるものではないです。 (他の作家と比べれば、読む価値は有ると思います) 物語は、自分の状況が分からないまま、試行錯誤しながら、スズメバチに立ち向かうという内容です。 本作の問題点は、この内容を200ページ以上の文章量で表現したことに有ると思います。描写が丁寧ともいえますが・・・、 蜂との戦闘→場所の移動→蜂との戦闘→場所の移動→蜂(以下ループ)なので、非常に冗長に感じました。 戦闘シーンを手短に済ませて、種明かしパートをに重点を置けば、良作になったのではと思います。 次回作に期待しております。 想像力こそが、すべてを変える。 | ||||
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| まあまあ面白かったですが、この内容ならショートショートでもよかったかも。 星新一風の結末でした。ダークゾーンのようなゲッソリするラストでなくてよかったです。 | ||||
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| 冬の八ヶ岳を舞台にしたスズメバチとの死闘を描いたホラーミステリー。 文庫書き下ろしで、帯にも『クリムゾンの迷宮』『悪の教典』を超える恐怖!という文句が踊り、大いに期待したのだが…ラスト25ページのどんでん返しが逆にマイナスだったように思った。 貴志祐介の角川ホラー文庫作品では、やはり『黒い家』が一番かな。 | ||||
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