我々は、みな孤独である

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

4.00pt (10max) / 1件

4.83pt (10max) / 12件

Amazon平均点

3.23pt (5max) / 47件

楽天平均点

3.20pt (5max) / 51件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

E

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,666回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
19
このページのURL

あらすじ

2022年05月13日 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)

探偵・茶畑徹朗の許にもたらされた、奇妙な依頼。「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」と言う依頼人・正木栄之介は八十歳に近いが、一代で企業を築き上げた傑物らしく未だ矍鑠としている。前世など存在しないと考える茶畑と助手の毬子は適当に話を合わせて報酬を得ようとするが、調査を進めるにつれ、次第に自分たちも前世の記憶としか思えない鮮明な夢を見るようになり──。鬼才が今描く死生観とは⁉ 未体験、未曾有のエンターテインメント!(巻末 著者インタビュー)(「BOOK」データベースより)

評判

我々は、みな孤独であるの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

我々は、みな孤独であるの総合評価:

6.42/10点 レビュー 48件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

我々は、みな孤独であるの感想

途中のバイオレンスな場面はまあまあ面白かった

mick
M6JVTZ3L

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.47
(4pt)

楽しめた

貴志作品の中では、中の中、くらいの面白さではありましたが、
私が貴志作品に最も期待している「ハラハラ・ドキドキ感」は確かにありました。
終盤は、バイオレンスな展開に終始してしまったので、現在軸の物語にもう少し進展が欲しかったです。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.46
(4pt)

遍在転生観を下敷きにしたハードボイルドスピリチュアルSF

前世で自分を殺した犯人を突き止めて欲しいという財界人の依頼を受けたことがきっかけでマフィアの抗争に巻き込まれる私立探偵。そのうちに自分の前世も思い出されて‥‥。どいう筋書きですが、ラストのほうになって、自分の意識が時空を超えて歴史上の全部の人類を渡り歩いてるという転生観が出てきます。
これって、1988年に少女漫画家の佐々木淳子が『ショートツイスト』(小学館)で発表した死生観ですね。その10年後、心理学者の渡辺恒夫が『輪廻転生を考える』(講談社)で、遍在転生観と名前を付けて理論化しています。
 ショートツイストを読んだ当時は、ついに死生観のパラダイム転換が起こるのかと期待したのに、さして話題にもならず寂しい思いをしていましたが、30年後にようやくエンタメに反響が出てきたということは、とにかく慶賀すべきことといえるでしょう‥‥
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.45
(3pt)

薄味

貴志先生にしては珍しい。
深いようで深くない、そんな話でした。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.44
(3pt)

薄味

貴志先生にしては珍しい。
深いようで深くない、そんな話でした。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.43
(2pt)

意味不明だった

私にはちと理解が出来ませんでした
宇宙とか世界とか規模がでかいす
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838

その他、Amazon書評・レビューが 47件あります。
Amazon書評・レビューを見る