我々は、みな孤独である

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評判

我々は、みな孤独であるの評価:

3.23/5点 レビュー 47件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 1〜20 1/5ページ
No.92
(4pt)

楽しめた

貴志作品の中では、中の中、くらいの面白さではありましたが、
私が貴志作品に最も期待している「ハラハラ・ドキドキ感」は確かにありました。
終盤は、バイオレンスな展開に終始してしまったので、現在軸の物語にもう少し進展が欲しかったです。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.91
(4pt)

遍在転生観を下敷きにしたハードボイルドスピリチュアルSF

前世で自分を殺した犯人を突き止めて欲しいという財界人の依頼を受けたことがきっかけでマフィアの抗争に巻き込まれる私立探偵。そのうちに自分の前世も思い出されて‥‥。どいう筋書きですが、ラストのほうになって、自分の意識が時空を超えて歴史上の全部の人類を渡り歩いてるという転生観が出てきます。
これって、1988年に少女漫画家の佐々木淳子が『ショートツイスト』(小学館)で発表した死生観ですね。その10年後、心理学者の渡辺恒夫が『輪廻転生を考える』(講談社)で、遍在転生観と名前を付けて理論化しています。
 ショートツイストを読んだ当時は、ついに死生観のパラダイム転換が起こるのかと期待したのに、さして話題にもならず寂しい思いをしていましたが、30年後にようやくエンタメに反響が出てきたということは、とにかく慶賀すべきことといえるでしょう‥‥
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.90
(3pt)

薄味

貴志先生にしては珍しい。
深いようで深くない、そんな話でした。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.89
(3pt)

薄味

貴志先生にしては珍しい。
深いようで深くない、そんな話でした。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.88
(2pt)

意味不明だった

私にはちと理解が出来ませんでした
宇宙とか世界とか規模がでかいす
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.87
(2pt)

意味不明だった

私にはちと理解が出来ませんでした
宇宙とか世界とか規模がでかいす
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.86
(5pt)

夢をみたら覚えておこうと思った

前世や来世や占いについて胡散臭いと感じつつも否定する事ができない。あの時間にあの店に向かわなければ交通事故に遭わなかったのにとか、あの日あのペットショップに行かなければこの犬は飼っていなかったとか、自分で選んだ人生ではなく全てが避けようのない一本道の運命だったとしたら。なんか嫌な予感がするのは既に経験した事だとしたら。怖い作品でした。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.85
(5pt)

夢をみたら覚えておこうと思った

前世や来世や占いについて胡散臭いと感じつつも否定する事ができない。あの時間にあの店に向かわなければ交通事故に遭わなかったのにとか、あの日あのペットショップに行かなければこの犬は飼っていなかったとか、自分で選んだ人生ではなく全てが避けようのない一本道の運命だったとしたら。なんか嫌な予感がするのは既に経験した事だとしたら。怖い作品でした。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.84
(1pt)

驚愕

ここで終わり? …続いていたとしても著者の作品とは思えなさそう…。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.83
(1pt)

驚愕

ここで終わり? …続いていたとしても著者の作品とは思えなさそう…。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.82
(5pt)

想像力を掻き立てる貴志祐介の最高傑作

誰もが一度は空想したことがあるであろうテーマを物語に昇華させた作品
さすがは貴志祐介と言わざるを得ない考えさせられる傑作
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.81
(5pt)

想像力を掻き立てる貴志祐介の最高傑作

誰もが一度は空想したことがあるであろうテーマを物語に昇華させた作品
さすがは貴志祐介と言わざるを得ない考えさせられる傑作
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.80
(5pt)

みな孤独であるという逆説

どんな作家も結局輪廻思想に行き着く気がします。
他のレビューにあるように、若干冗長なエピソードも含まれるような気はしますが、このバッドともグッドとも取れない結末は貴志祐介らしさを感じますし、伝えたいことは伝わったかなと思います。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.79
(5pt)

みな孤独であるという逆説

どんな作家も結局輪廻思想に行き着く気がします。
他のレビューにあるように、若干冗長なエピソードも含まれるような気はしますが、このバッドともグッドとも取れない結末は貴志祐介らしさを感じますし、伝えたいことは伝わったかなと思います。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.78
(1pt)

本当に貴志祐介作品なのだろうか

久々の長編なので期待して買ったのですが、ぽかーんとなった読後。長年貴志祐介作品を好きで買って読んでいますが、上下巻なのか?というぐらいにあっけなく終わってしまった。ダークゾーンも少しそういう雰囲気があったのですが、貴志祐介の中にあるホラー度がどうも失われている気がします。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.77
(1pt)

本当に貴志祐介作品なのだろうか

久々の長編なので期待して買ったのですが、ぽかーんとなった読後。長年貴志祐介作品を好きで買って読んでいますが、上下巻なのか?というぐらいにあっけなく終わってしまった。ダークゾーンも少しそういう雰囲気があったのですが、貴志祐介の中にあるホラー度がどうも失われている気がします。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.76
(2pt)

外れ、面白くない

この著者の他の作品
「黒い家」「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」なんかは間違いなく面白かった
この作品もすらすらと読み進めさせるだけの力はあるんだけど、それだけだった
最初の前世で自分を殺した相手を見つけてほしいと言う金持ちからの風変わりな依頼を探偵が引き受けてから
ラストまでにどんどんと話がとっ散らかってバラバラになっていく。
メキシカンと日本のヤクザの抗争の話とか入れる必要あった?
メインの話からそれた横道をごった煮の様に煮詰めた作品
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.75
(2pt)

外れ、面白くない

この著者の他の作品
「黒い家」「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」なんかは間違いなく面白かった
この作品もすらすらと読み進めさせるだけの力はあるんだけど、それだけだった
最初の前世で自分を殺した相手を見つけてほしいと言う金持ちからの風変わりな依頼を探偵が引き受けてから
ラストまでにどんどんと話がとっ散らかってバラバラになっていく。
メキシカンと日本のヤクザの抗争の話とか入れる必要あった?
メインの話からそれた横道をごった煮の様に煮詰めた作品
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.74
(5pt)

面白かったけどな

読書量が少ないので、意識統合体の概念が使い古されていることは
知らなかったですが、単なるエンターテインメント上の遊びで
括るには興味深すぎる説で、のめり込みましたね。
この人は本当に小説と物語が好きなんだなと感じさせる展開で、
キャラ作りが秀逸だといつも感心してます。
読了後に自分の意識が時空を超えて、歴史上の全部の人類を
渡り歩いてることを想像すると、広大さが怖くなって、気絶しました。
嘘です。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.73
(3pt)

色々なジャンルが混ぜられている作品。特にスピリチュアル要素が強い。

久しぶりの貴志祐介作品。評判関係なしの作家買いです。
とはいえ最近の貴志祐介作品は賛否両論分かれることが多く、今回もレビュー欄で見事に賛否が分かれていたので覚悟して読みました。
探偵である主人公のもとに「前世の私を殺した犯人を探してほしい」という奇妙奇天烈な依頼が舞い込んだところから物語は始まります。本作は様々なジャンルの複合体で、ミステリー×SF×ハードボイルドなどどこにカテゴライズしてよいのか迷う内容。全部ぶち込んで闇鍋状態になってるので賛否両論になるのも理解できる。案の定途中から空中分解してとっ散らかったまま終わるので貴志祐介作品の中では完成度の低い方になるでしょう。
リアルではなくファンタジー寄りの結末なので前世の謎はしっかり解いてます。ただ他の方が指摘している通り細かい謎はすべて放置して終わるので「ここをぶん投げるならこの要素入れなければよかったのでは?」と突っ込まれるのも仕方ない。本作はとにかく無駄な要素が多かった。行き当たりばったりというか。
最後に唐突にヒロインが出てくるんですがこの人物が物語の核心を握るほどの重要人物ならもっと最初から掘り下げてほしかった。南米マフィアとの抗争もいらなかったような…。丹野のヤバさを強調するために必要だったのかもしれませんがマフィアとのいざこざが始まってから前世の依頼という要素が薄れました。詰め込みすぎです。
本作は登場人物もいまいち。主人公はしみったれた中年かと思えば淡々と人を殺せる暴力さも兼ね揃えていたり、唐突に助手の女性にキスをして胸を揉んだりする猥雑さもある。丹野がヤバい男なのはわかるけど今まで貴志祐介作品に登場してきたヤバいキャラに比べると肩落ちします。本作は主人公の味方寄りだからかな?マフィアと丹野をぶつけてバケモンにはバケモンぶつけんだよ!!!って展開が始まったのは本作で一番面白かったかも。
文章の読みやすさは相変わらず。内容はスピリチュアル要素が強いため人を選ぶかもしれません。総合して☆3くらいかな。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838