ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館へ

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評判

ドッペルゲンガー宮「あかずの扉」研究会流氷館への評価:

3.33/5点 レビュー 30件。 B ランク

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平均点3.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.47
(5pt)

満足

良かった
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.46
(2pt)

思ってたのと違った

殺人が起きる現場での描写がほとんど電話越しで臨場感がなかった。開かずの扉研究会のメンバーもイマイチ魅力がなかった。期待してただけに残念だった。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.45
(2pt)

思ってたのと違った

殺人が起きる現場での描写がほとんど電話越しで臨場感がなかった。開かずの扉研究会のメンバーもイマイチ魅力がなかった。期待してただけに残念だった。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.44
(2pt)

小説?

ストーリーやトリックはなかなか良くできていますが、肝心の「小説」としては全く体をなしていません。

キャラの言動がみな唐突でまったくリアリティがなく、正直読みすすめるのが辛かったです。
あったその日にその人となりを、バックボーンを知ることなく一瞬で理解してしまうなんてありえませんし、脇役の些細な言動に根拠を求めるのも不自然すぎます。

薬品に関する知識も誤ったものばかりでした。

仕掛けが大々的でよく考えられたものだっただけに残念です。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.43
(2pt)

小説?

ストーリーやトリックはなかなか良くできていますが、肝心の「小説」としては全く体をなしていません。

キャラの言動がみな唐突でまったくリアリティがなく、正直読みすすめるのが辛かったです。
あったその日にその人となりを、バックボーンを知ることなく一瞬で理解してしまうなんてありえませんし、脇役の些細な言動に根拠を求めるのも不自然すぎます。

薬品に関する知識も誤ったものばかりでした。

仕掛けが大々的でよく考えられたものだっただけに残念です。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.42
(5pt)

大満足な商品です。

近くの本屋を回っても売っていない商品で中古本は少し不安だったのですが綺麗にクリーニングされていて梱包も丁寧で、とても良い買い物ができました。また是非購入したいと思います。有り難うございます。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.41
(5pt)

大満足な商品です。

近くの本屋を回っても売っていない商品で中古本は少し不安だったのですが綺麗にクリーニングされていて梱包も丁寧で、とても良い買い物ができました。また是非購入したいと思います。有り難うございます。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.40
(5pt)

島田荘司氏推薦によるメフィスト賞受賞デビュー作

メフィスト賞作品の中でも新本格ど真ん中の館もの連続殺人ミステリー作品。
あまり文章はこなれていないので、最初はちょっと読みにくい感もあるが、後半のこれぞ新本格!と言うべき次々明かされるトリックと事件の真相は凝りに凝っており、デビュー作とは思えない充実ぶりだ。
クローズドサークルものかと思わせておいて、ダイナミックな館仕掛けものというものリアリティがなくて良い。
この種のネタにリアリティなんか必要ないんだよな!アイデアが奇抜だったらそれでいいんだよ。この種の館仕掛けトリックに現実では実行不可能とか批判する人は一体新本格に何を求めているのか!
20世紀最後の新本格という本書のコピーもあながち間違いではない。良くできたデビュー作である。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.39
(5pt)

島田荘司氏推薦によるメフィスト賞受賞デビュー作

メフィスト賞作品の中でも新本格ど真ん中の館もの連続殺人ミステリー作品。
あまり文章はこなれていないので、最初はちょっと読みにくい感もあるが、後半のこれぞ新本格!と言うべき次々明かされるトリックと事件の真相は凝りに凝っており、デビュー作とは思えない充実ぶりだ。
クローズドサークルものかと思わせておいて、ダイナミックな館仕掛けものというものリアリティがなくて良い。
この種のネタにリアリティなんか必要ないんだよな!アイデアが奇抜だったらそれでいいんだよ。この種の館仕掛けトリックに現実では実行不可能とか批判する人は一体新本格に何を求めているのか!
20世紀最後の新本格という本書のコピーもあながち間違いではない。良くできたデビュー作である。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.38
(1pt)

「新本格」の悪い部分だけをグツグツと煮詰めたような作品

「あの頃の熱気が懐かしい」というノスタルジーを推進力として書かれた作品。
そして、ノスタルジーしか存在しない作品。
とにかく、気持ち悪いです。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.37
(1pt)

「新本格」の悪い部分だけをグツグツと煮詰めたような作品

「あの頃の熱気が懐かしい」というノスタルジーを推進力として書かれた作品。
そして、ノスタルジーしか存在しない作品。
とにかく、気持ち悪いです。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.36
(5pt)

個人的には面白いと思いました

あかずの扉研究会シリーズは結構好きで、今まで読んだ3作品の中では一番スリルを感じました。
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.35
(5pt)

個人的には面白いと思いました

あかずの扉研究会シリーズは結構好きで、今まで読んだ3作品の中では一番スリルを感じました。
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.34
(3pt)

ミステリとして評価できる部分はあるが

今までそれなりにミステリを読んできたが、ここまで唖然とさせられる作品は無かった
プロローグからして酷い
読み終えてみれば主人公がミステリ部に入部する為に、顧問の教師のいる研究寮を探している
途中で開かずの間を見つけたという流れだったと分かるのだが、それを拙い構成力で主人公が
開かずの間を見つけた段階からストーリーを始めるので、その分かりづらさに初っ端から出鼻をくじかれる

事件への導入の流れも酷い
ただの大学のサークルに、そのサークルとは全く無関係な女子高の教師がやってきて
依頼を申し込むというありえなさ
サークルの紙見たなんてのよりも、誰かの親戚にでもすれば自然なストーリーが作れるのにと
どうしても思ってしまう

ストーリーの核の一つでもあるいじめの話も凄まじい
似た名前のせいで勘違いが連発とか、なぜそんな変なストーリーを作りたがるのか

そんな風にとにかく全体的に話が唐突で、そのあまりの酷さに複線的な物もほとんど見逃してしまった

ただミステリとしてはそれなりに面白い
最終的にはありがちなネタに落ち着くが、殺人事件に+α的に謎が添えられているというのは
やはり魅力的
終盤の怒涛の謎解きも頑張った感があって悪くない
ただ館での連続殺人の描写を電話のやりとり以外、全てカットしてしまうというのはさすがにない
そんなの肉をそいで骨だけ読者に渡すようなものだ
警察が協力するまでの流れもあまりに早すぎる もう少し協力関係になるまでの流れの描写が欲しかった

正統派なミステリのはずなのに、作者の拙い構成力のせいでややゲテモノミステリに
なっているといっても過言ではないだろう
一般読者にはお勧めできないが、覚悟の上で読めばそれなりに楽しめる可能性もあるかもしれない
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.33
(3pt)

ミステリとして評価できる部分はあるが

今までそれなりにミステリを読んできたが、ここまで唖然とさせられる作品は無かった
プロローグからして酷い
読み終えてみれば主人公がミステリ部に入部する為に、顧問の教師のいる研究寮を探している
途中で開かずの間を見つけたという流れだったと分かるのだが、それを拙い構成力で主人公が
開かずの間を見つけた段階からストーリーを始めるので、その分かりづらさに初っ端から出鼻をくじかれる

事件への導入の流れも酷い
ただの大学のサークルに、そのサークルとは全く無関係な女子高の教師がやってきて
依頼を申し込むというありえなさ
サークルの紙見たなんてのよりも、誰かの親戚にでもすれば自然なストーリーが作れるのにと
どうしても思ってしまう

ストーリーの核の一つでもあるいじめの話も凄まじい
似た名前のせいで勘違いが連発とか、なぜそんな変なストーリーを作りたがるのか

そんな風にとにかく全体的に話が唐突で、そのあまりの酷さに複線的な物もほとんど見逃してしまった

ただミステリとしてはそれなりに面白い
最終的にはありがちなネタに落ち着くが、殺人事件に+α的に謎が添えられているというのは
やはり魅力的
終盤の怒涛の謎解きも頑張った感があって悪くない
ただ館での連続殺人の描写を電話のやりとり以外、全てカットしてしまうというのはさすがにない
そんなの肉をそいで骨だけ読者に渡すようなものだ
警察が協力するまでの流れもあまりに早すぎる もう少し協力関係になるまでの流れの描写が欲しかった

正統派なミステリのはずなのに、作者の拙い構成力のせいでややゲテモノミステリに
なっているといっても過言ではないだろう
一般読者にはお勧めできないが、覚悟の上で読めばそれなりに楽しめる可能性もあるかもしれない
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.32
(4pt)

厚いが以外にもあっという間

昨夜読み終わりました。
本としては厚い部類なのですが、読みだしてしまうと一気にさらっと読めます。
序盤の探偵チームの人物説明を我慢するくらいです。

買ってよかったと思う一冊でした。
(もう少しインパクトのある動機だと。。。☆4つ)
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X
No.31
(4pt)

厚いが以外にもあっという間

昨夜読み終わりました。
本としては厚い部類なのですが、読みだしてしまうと一気にさらっと読めます。
序盤の探偵チームの人物説明を我慢するくらいです。

買ってよかったと思う一冊でした。
(もう少しインパクトのある動機だと。。。☆4つ)
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.30
(4pt)

〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作

『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。諸岡卓真氏は、作者が探偵サイドに、犯人の偽装が及ばない真の手がかりを〈見る〉超能力者を配置することで、その難題をクリアしていると主張しています。推理する者と、メタレベルからその推理を保証する者をテクニカルに分離することによって、手がかりの真偽の決定不可能状態を回避しているだけでなく、探偵が推理をする必然性をも担保しているというわけです(《京極堂》シリーズの京極堂と榎木津の関係性との類似も指摘されています)。ただ、たしかに諸岡氏の論旨は筋が通っているとは思うのですが、本作の場合、推理が過剰すぎて、ところどころ破綻しているように感じられるのが残念なトコロw
ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―あかずの『扉』研究会流氷館へ (講談社ノベルス)より
4061820834
No.29
(4pt)

〈《あかずの扉》研究会〉シリーズの第一作

『そして誰もいなくなった』パターンのプロットをベースにした館もの。本格ミステリのガジェットをこれでもかと盛り込み、書きたいものを書いたという処女作らしい熱意が窺える力作だと思います(間違いなく読者を選びますがw)。さて、本作の後半で焦点となるのが、様々な偽の手がかりをばらまく真犯人の《操り》を、いかに名探偵が凌駕するか、というテーマです。諸岡卓真氏は、作者が探偵サイドに、犯人の偽装が及ばない真の手がかりを〈見る〉超能力者を配置することで、その難題をクリアしていると主張しています。推理する者と、メタレベルからその推理を保証する者をテクニカルに分離することによって、手がかりの真偽の決定不可能状態を回避しているだけでなく、探偵が推理をする必然性をも担保しているというわけです(《京極堂》シリーズの京極堂と榎木津の関係性との類似も指摘されています)。ただ、たしかに諸岡氏の論旨は筋が通っているとは思うのですが、本作の場合、推理が過剰すぎて、ところどころ破綻しているように感じられるのが残念なトコロw
ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ドッペルゲンガー宮―“あかずの扉”研究会流氷館へ (講談社文庫)より
406273768X