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宰領 隠蔽捜査5



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【この小説が収録されている参考書籍】
宰領: 隠蔽捜査5
宰領: 隠蔽捜査5

宰領 隠蔽捜査5の評価: 4.54/5点 レビュー 103件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.54pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 61~80 4/6ページ
No.43:
(3pt)

隠蔽捜査シリーズは・・・

初期の作品が一番面白いです。 シリーズを追うごとに主人公の面白みが失われていくような気がします。
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No.42:
(4pt)

警察小説の水戸黄門

絶対にうまくいくのが決まっているというか、 警察小説の水戸黄門というか(笑) わかっていてもそれなりにおもしろいです。 正直者が報われる勧善懲悪の世界って やはり気持ちいいよねぇ。 そんな世の中でないからこそおもしく読めるのかも?
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No.41:
(5pt)

関根伸一

自分の考え方をきちんと持っている主人公が、都度発生する事件に対してぶれることなく行動する様がなんとも気持ちいい。
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No.40:
(4pt)

安定の面白さ、息の長いシリーズになれば

1作目は、組織の隠蔽体質
2作目は、スケープゴート
3作目は、自身の感情
4作目は、官僚の縦割り

これ迄、様々な困難を、原理原則に則った判断で乗り切ってきた大森署署長(1作目は警察庁総務課長ですが)の竜材。今回は、警視庁と神奈川県警の縄張り争いという困難が立ちはだかります。

衆院議員の誘拐、監禁といった緊張感ある事件を題材に、今回も竜崎の、本人は至ってフツーのつもりであるのに、オトナな社会では異端に見える仕事ぶりが、ユニークにかつ魅力的に描かれています。

もうこのシリーズも5作目ですが、飽きさせませんね。今回も一気読みでした。情景描写は極力排し、対話中心のテンポのよさも手伝っているのかも知れませんが。

次回作を期待しますし、他の方が仰ってる様に、そろそろ異動して先での活躍が見てみたい気も。いずれにせよ息の長いシリーズになればと思います。
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No.39:
(5pt)

面白いと思います

今野敏さんの作品の中でこの隠蔽捜査シリーズは別格に面白いと思います。 絶対オススメする作品です。
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No.38:
(4pt)

このシリーズ

隠蔽捜査は全部読みましたが、今回も面白かったです。 伊丹とのやり取り、家族間のやり取りもいつも通り あっという間に読んでしまい、次回作も楽しみに待っています。
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No.37:
(5pt)

カッズ

竜崎署長と伊丹刑事部長が、神奈川県警を巻き込んで大立ち回り!竜崎署長の冷静な分析に脱帽Σ(゜Д゜) テレビでも今クール放映されているが、視聴率は苦戦しているとのこと!?面白いと思うんだけれどもなあ~( ̄▽ ̄;)
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No.36:
(5pt)

正直な行動力の感動

隠蔽捜査は5巻(+3.5)すべて読みました。 主人公の正義感と、何事も隠さない正直な行動力に心を打たれました。 この正直な心こそ今の社会に(特に政治)必要な事ではないかと感じました。
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No.35:
(5pt)

宰領

宰領、読みごたえがあり、一気に最後まで読みました。 竜崎と伊丹のコンビネーション最高でした。
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No.34:
(4pt)

2以来のスピード感

タイムリミット付き事件なので、今回は特に一気読み間違いなし。 組織やメンツより合理性を重んじる竜崎はいう。 やれることをやるしかない。 嘆いている暇などないのだ。 はじめは偏見をもち反発してきた相手が、次第に尊敬の眼差しを向けはじめる。 読み終わると、いつも次の日の仕事を張り切ってしまう。 こんなふうに、颯爽と仕事しようとおもう。
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No.33:
(4pt)

竜崎署長の性格

隠蔽捜査、1,2,3,3.5 4のなかで、竜崎の性格と推理力が面白かった。
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No.32:
(4pt)

ちょっと普通の人

今回は、いつもの変人ぶりのエピソードが少なかったような気がするのでマイナス星一つ
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No.31:
(5pt)

やはり面白い!

竜崎の仕事ぶりはもちろん仕事人なのですが、初期家庭人としては失格していた竜崎が父親として認められ尊敬される変化が興味深い。 失格したからといってすぐにマイホームパパになるわけでもなく反省するべきは反省し、後姿を見せて子を育てる立派な変わりようです。 邦彦君合格して良かった。
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No.30:
(5pt)

続きを期待!

このシリーズの続編が出るのをいつも待ってる! 視点を変えれば、警察官僚も違って見えるし、書類に縛られる署長と言う位置に居るからこそ、現場に新風を吹き込める。 元エリートならではの視点! 他の警察小説では味わえない秀逸のシリーズ第5巻! 次回作も大きく期待!
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No.29:
(4pt)

この印籠が目に入らぬか!

水戸黄門+ミステリ+ホームドラマといった感じの、よくできた娯楽小説である。読み始めれば、たちま

ちお約束の世界に浸ることができる。心地よい、いつもの世界を堪能できる。

 職場では、誘拐事件が勃発し、警視庁と何かと対立する神奈川県警の指揮を執る羽目になる。家庭では、

息子の入試を目前にして、思わぬ事が起こる。

 ミステリとして愉しめる内容だった。だが、主人公竜崎は、一介の警察署長ではなく、元警察庁長官官房

総務課長のキャリアである。どんな状況で、このことが明らかになるか、ということも本書を読む大きな楽

しみではなかろうか? 結果として、反目していたはずの部下は、竜崎に心服する。わかってはいても、こ

の場面は読んでいて、気分がいい。

 竜崎の家庭は、贔屓目に言っても、ユニークな家庭である。竜崎は、家庭でも、職場と同じ、原則を最優

先する方針を貫こうとする。そして紆余曲折はあったとしても、それで何とか事態は収まってしまうのであ

る。およそリアリティがないはずなのに、理想主義にあふれたやり取りに接しているうちに、ほのぼのとし

た気分になるから不思議である。この家庭での描写も、このシリーズの大きな魅力の一つだと思う。

 シリーズ第一作『隠蔽捜査』の、原則を決して曲げないエリート警察官僚のイメージは鮮烈であった。二

作で、警察署長になって、貴種流離譚を思わせるものになったと思う。だが、近作は、作品の出来が悪いと

思っているわけではないが、いささかマンネリの感がある。次作では、犯罪の種類が違うとか、トリックが

秀逸だとかではなく、作品の根幹にかかわる部分で、新たな魅力を加えてくれることを期待したい。
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No.28:
(4pt)

二人の関係が薄くなったなぁ〜。

隠蔽捜査シリーズは大好きで、毎回楽しみに読んでいます。 今回も一気読みしました(^ ^) 竜崎については公私共々とても詳しく記述されており、それはそれでいいのですが、、、 以前より伊丹の登場があまりなく、その点は残念(−_−;) このシリーズは伊丹と竜崎の比重が同等こそ、面白いと思うので…。 それで、☆4つにしました。
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No.27:
(5pt)

面白かった!

面白かったです。 前作同様、グイグイ引き込まれて行きました!次の作品が楽しみです。
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No.26:
(5pt)

いつも変わらず面白い

いつも変わらず面白いです。 次の作品を早く読みたいです。 期待してます。
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No.25:
(5pt)

変わらない人ー竜崎

今野敏の隠蔽捜査のシリーズが好きで続編を心待ちにしていました。 竜崎と伊丹の性格の違いが一つの読みどころになっていると思います。 本書の中で「降格されるとふつうは警察を辞める」という件があるのです。 世の中に疎いのでちょっとびっくりしました。 でも竜崎は降格されてから人間味が広がって人格に幅が広がっていくところも、二つ目の読みどころです。 とにかく、面白かったのでおすすめです。
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No.24:
(3pt)

シリーズも長くなってきた

スピンオフも入れて6作目。 ここまでくると流石にワンパターンに拍車がかかってくる。 いつもの竜崎、いつもの対抗馬、いつもの伊丹。 行の途中で文章が終わった場合、ほとんど改行するので ページ数ほどのボリュームはない。 まあそれでもそれなりに読めたので星3つ。
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