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宰領 隠蔽捜査5
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宰領 隠蔽捜査5の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全103件 101~103 6/6ページ
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| 各社またいで今野本を連続刊行の上半期。 愛読者なら、いちばんに待ち望んでのが、この隠蔽捜査の最新刊でしょう。 で、まさにその通り、本作が今年(現時点)断トツの今野本なのでした。 他の方が指摘している欠点は、たしかに肯けるのですが、とはいえ、登場人物のキャラ立ちは本作が出色の出来です。 ご安心ください。 またもや、一気呵成に読了してしまいますョ。 で、蛇足ですが。 シリーズの次回作、大きな転換点をむかえそうな予感がするのですがー。 果たして、いかがなりますでしょうか…。 | ||||
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| この隠蔽捜査シリーズは、大好きでいつも新刊が出るとすぐに、買ってしまう。 原理主義者の竜崎伸也-大森署長と警視庁刑事部長伊丹俊太郎(警察官僚)の コンビが絶妙な味わいを出すシリーズ。 今回は、国会議員の誘拐事件である。出だしは、好調でグイグイと引っ張られた が、事件後半の展開は、かなり荒っぽい気がする。 まずは、誘拐犯のアパートへのSAT突入シーンは、残念な事にカットされ、記述 がない。さらに、事件に国会議員の関与についての降りもサラッと流され感じ。 かと言って、突入に神奈川県警SATを使用した件で、本庁内部の追求が厳しく 竜崎署長を責め立てる訳でもない。伊丹刑事部長に、謝罪すれば、不問にふす というビックリな展開!本当かいなあ〜。 隠蔽捜査1,2のような熱い緊迫感が薄い気がします。竜崎、伊丹、両氏とも シリーズを重ねる度に、完全にいい人なっています。 ある意味、不満は残りますが、このシリーズは、好きで、尚且つ、面白いので ☆4つにしておきます。 | ||||
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| レビュータイトルのとおり、面白かったのですが、 もうちょっと色々と欲しかった印象です。 困難な場面に遭遇しつつも、強い意志と緻密な頭脳で難局をクリア。。。 ここまではいつもの、このシリーズのパターンです。 いや、それで充分じゃないかとも思ったりするのですが、あえて欲深に色々言わせてもらえば、 せっかく序盤で犬猿の仲の方面本部管理官や捜査一課の課長・管理官とか戸高が出てきているのに 中盤から後半にかけて全く存在感が感じられなかったのは残念でした。 特に方面本部の管理官なんかは、十分に存在感が出てきており、「あ・・いよいよ活躍するんだな、この人も」と わくわく期待していた分、やや拍子抜けしました。 最後、被疑者を逮捕してからも動きがありますが、なんか慌ただしい印象。 ただ、話としてはスピード感抜群で面白いことには変わりありません。 次回作がいつになるか分かりませんが、このシリーズを愛する読者として今野先生に感謝の意味も 含めての四つ星です、本当は三ツ星くらいが妥当かもしれませんが。 | ||||
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