■スポンサードリンク
宰領 隠蔽捜査5
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
宰領 隠蔽捜査5の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.54pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全103件 41~60 3/6ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 電子書籍でも購入したのですが、バッテリ切れで読めなくなる事もあるし、書棚に飾っておいて何度も読み返したいと思うと、やはり紙の書籍が一番です!竜崎と伊丹のコンビは最高!何度読み返しても面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 誘拐事件を取り扱っており、全編を通してスピード感 あふれる展開で、大森署と横須賀署の2現場の書き分け も上手に処理しています 物語の導入と犯人逮捕後の展開が些か荒っぽいのと、 息子の大学受験の件が本筋に絡んでいない(ハッキリ 言って邪魔なお話)ので、☆ひとつ減点 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 隠蔽捜査シリーズのファンです。 とにかく面白い。組織とそのリーダーのあり方を学べるというところがすごい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白い 一気読みだ........................................ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今野敏不朽の名作第5作(番外編含めると6作目)。 今回も警視庁大森署署長の竜崎が活躍しております。 前作のレビューでも書いたのだが、そろそろ別の展開を起こさないと飽きが来てしまうのではないかと危惧していたが、そんなことは無かった。 やはり今作も十分面白い作品に仕上がっていた。 今作では警視庁と神奈川県警との確執を題材に警察組織の弊害を描いている。 最初は読んでいて面白いのか不安な所もあったが、実際読み進めるとそれは杞憂だった。 やはり面白いのである。 ただ今作では大森署署長の竜崎が後半から神奈川県警に行くため、戸高の活躍や普段の周りの取り巻きとの絡みが少ない。 その点は少し味気ない印象を受けたが、そこまで気になるほどでもない。 新展開はもう少し先でも良いのかもしれない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上下の厳しい警察機構の中で、出世や縄張りにこだわらずひたすら犯罪を暴く姿勢が爽快。またさりげなく部下や同僚をかばい、息子のことを案じる大森署署長の人間味がたまらない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 後ろの解説が池上彰であるのも面白味を感じた。 いつもの解説とは趣が違う。 竜崎と伊丹他との丁々発止が今回も痛快だった。 竜崎のような署長がいたら周りも戸惑うし面喰らうだろうな。 息子の東大合格おめでとう。 冴子お母さんもすごくいい味出してる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| テンポがよい作品です終盤が引き込まれてゆく警視庁・神奈川県警の合同捜査かよあれれ双方仲悪い確執と言われているがラスト特殊部隊の突入がはらはらしますよ敏さんの作品でこれはおもしろいです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 神奈川県警との軋轢を打破するところが良かった。 好好好好好好好好 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最新となるシリーズ5作目です。 警察構造のギャップに触れ、危機に直面し困難な状況のなかで、キャリアもノンキャリも力強く牽引していく姿を描いています。 三現主義に乗っ取り、つねに前線で推理し事件の核心に迫っていきます。 連続で5作を読み続け、冒頭から中盤にかけては、よく似たパターンなので中だるみ感がありましたが、後半の展開にかけては読むスピードが加速しました。 事件を追い続ける行動、いかにして人を動かし、解決に結びつけるか、決断のとき、ぶれないスピリット、合理的な考え方、原理原則論といったところで、ビジネスマンとしても学ぶべきところがたくさんあります。 しかも、事件を推理していくサスペンス・ワールドが展開し、興味津々となっていきます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 国会議員の誘拐に関しての捜査に、熱を出した息子の大学受験も絡んできて、竜崎を悩ませるが、最後には、両方とも、気持ちよく解決される。 いつも通り、楽しめた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 竜崎署長が次にどういう事件やもめ事に巻き込まれて、どういった心境になるのか知りたいですねぇ~。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズ第6弾。 相変わらず、竜崎と伊丹の好対照のコンビは良い味を出している。 今回も堅物の竜崎の活躍が描かれるのだが、竜崎を陰で支える伊丹の活躍も光る。 大森署管内で発生した国会議員の誘拐事件。 犯人の潜伏先が横須賀と判明し、警視庁と神奈川県警が合同捜査を行う。 そして、指揮本部の大森署に対して前線本部となった神奈川県警を大森署長の竜崎が指揮を執ることになった… 今回も竜崎の推理と判断が冴え、それも読みどころの一つなのだが、犬猿の仲にある警視庁と神奈川県警の確執を竜崎がどう切り崩すかも面白い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 隠蔽捜査は1巻からよんでいますがキャリア警察官の 使命感と誇りをよく描いていてこれからの展開が楽しみです | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 相変わらず読みやすいです。 竜崎の考え、それをフォローする見方が結構いるのがいいです(竜崎は気づいてないが)。 スピンオフでも別シリーズでも早く読みたいです。 おかげで現在、「最前線 東京湾臨海署安積班」を読んでます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今野さんの小説は、とにかくリズムが良い。 読み込んで行くと頭の中に良いリズムが、クライマックスで絶対的な痛快感を与えてくれる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 新品かと思うくらい綺麗でした。 内容はこのシリーズのファンなら間違いなく引き込まれる事でしょう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今野敏は多くの作品を手懸けていて何れも人気が高いが、敢えて手を出さないようにしている。だがこのシリーズは1を何かの拍子で読んでしまい、以後、止められず現在に至っている。そう、今野作品は一度読んでしまうと、カッパエビセンのように、止められない止まらない状態になってしまうのだ。 警察庁のエリート官僚だった竜崎信也は息子の不祥事等の為、大森署の署長に降格人事となる。東大卒で唐変木な彼は一見鼻持ちならないが、理路整然とした論理は痛快で、若い婦人警官に恋心を持つような純朴さも併せ持つ。 今度の事件は、衆議院議員が帰省から飛行機で東京に戻り、迎えに来た事務所の車に乗った後消息を絶ち、やがて大森署管内で車が発見され、死体となった運転手が発見され、議員は行方不明となった。 やがて神奈川県警と合同捜査をする事になり、竜崎は前線本部の副本部長として横須賀署に赴いたが、そこで主にノンキャリの捜査一課長とやりあうようになる。階級やキャリア、ノンキャリの違い、あるいは警視庁と神奈川県警との反目もあって、事件解決に暗雲が漂う。竜崎の腕の見せ所だ。 宰領とは多くの人を取り仕切ることで、まさしく今回、竜崎は副本部長として多くの警察官を取り仕切るのだが、ミステリー度は低く、最後のひねりも正直のところ、感嘆したとは云えない。それでも、このシリーズを読み続けるのは、警察官としての竜崎の生きざまに応援したくなるからだ。 それに今回、ラストの竜崎と伊丹の掛けあいに、思わずクククと笑ってしまった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| いつもの隠蔽捜査です。 いつものように捜査本部での出来事と私事を絡めた人間模様。 痛快な部分が散りばめられてあり、「おっ」となる感じがいいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今回は盛りだくさんのストーリーです。 国会議員の誘拐事件、神奈川県警との確執、ノンキャリアとの対立、誘拐犯の逮捕、犯人の移送、息子の受験。 うまく絡み合って読み応え十分です。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





