解錠師

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評判

解錠師の評価:

4.02/5点 レビュー 100件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全183件 141〜160 8/10ページ
No.43
(5pt)

これで処女作?先が楽しみ

大変面白かった。

主人公が「奇跡の少年」から「解錠師」に変わっていくプロセスも納得感あるし、
随所に挿入される「小説内小説」がアクセントになっている。

途中

「単調になってきたな」

と思ったとたんに、物語が大きく動き出すなど、ストーリーテリングの才に長けた著者。
これが処女作というのが信じられない。

次回作が楽しみ。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.42
(5pt)

ヨコシマな読み方ですが

私のド真ん中でした!
緻密な解錠場面や過去と未来を行き来するストーリーにも引き込まれますが、
キャラクターの造形が特に好きでした。

腹の中では周囲をシニカルに、諦観の境地から眺めているのに、
求められれば、大人しく、鮮やかに、やり遂げてしまう美少年マイクル。
本書にあるように、解錠師はブッ放すだけの能なしとは違う、
窃盗団のプリマドンナ。替えのきかない存在。
なのに、なぜか全体的に漂う「踏んだり蹴ったり」の残念感(笑)

「鍵のかかった部屋」から検索して、
いつの間にか辿りついて購入してしまいました。
だからマイクルのイメージを「大野智版・榎本径」にして読んでしまいましたが、
自分ではなかなか面白い読み方をしたなぁと思っています。
「能ある鷹が、爪を隠して、踏んだり蹴ったりの目にあわされて、粗末にされてる感じ」
が、なんとも嵐の大野君みたいでした。

ただ、古い本なので
敵がピンシリンダー・ディスクシリンダー止まりなのが残念です。
だから全部ピッキングでなんとかなっちゃう。
今また作者に続編を書いてほしいですね。
マイクルがインプレッションやバンピング以外の
予想外の解錠方法を用いて、
100ピンぐらいあるバカみたいなディンプル錠とか、
マグネット錠、チューブラー錠、スマート錠を次々と攻略する小説…
ぜひ読んでみたいです!
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.41
(5pt)

ヨコシマな読み方ですが

私のド真ん中でした!
緻密な解錠場面や過去と未来を行き来するストーリーにも引き込まれますが、
キャラクターの造形が特に好きでした。

腹の中では周囲をシニカルに、諦観の境地から眺めているのに、
求められれば、大人しく、鮮やかに、やり遂げてしまう美少年マイクル。
本書にあるように、解錠師はブッ放すだけの能なしとは違う、
窃盗団のプリマドンナ。替えのきかない存在。
なのに、なぜか全体的に漂う「踏んだり蹴ったり」の残念感(笑)

「鍵のかかった部屋」から検索して、
いつの間にか辿りついて購入してしまいました。
だからマイクルのイメージを「大野智版・榎本径」にして読んでしまいましたが、
自分ではなかなか面白い読み方をしたなぁと思っています。
「能ある鷹が、爪を隠して、踏んだり蹴ったりの目にあわされて、粗末にされてる感じ」
が、なんとも嵐の大野君みたいでした。

ただ、古い本なので
敵がピンシリンダー・ディスクシリンダー止まりなのが残念です。
だから全部ピッキングでなんとかなっちゃう。
今また作者に続編を書いてほしいですね。
マイクルがインプレッションやバンピング以外の
予想外の解錠方法を用いて、
100ピンぐらいあるバカみたいなディンプル錠とか、
マグネット錠、チューブラー錠、スマート錠を次々と攻略する小説…
ぜひ読んでみたいです!
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.40
(5pt)

スリルあふれるビルドゥングスストーリー

主人公の視点からのみで構成されていくストーリー。次々と起こるスリリングな解錠の場面。そして全体をおおうリリシズム。とにかく読むと良いと思える良作です。またKindle版は若干安くお買い得。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.39
(5pt)

スリルあふれるビルドゥングスストーリー

主人公の視点からのみで構成されていくストーリー。次々と起こるスリリングな解錠の場面。そして全体をおおうリリシズム。とにかく読むと良いと思える良作です。またKindle版は若干安くお買い得。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.38
(5pt)

高校生にぜひ

本書はミステリーであり、青春小説である。あるいは文学小説だ。
正直、ミステリー、謎解きを念頭に置いて読むと本書は物足りないだろうと思われる。けれども、それを補ってあまりある物語としての楽しさは保証できる。物語の時間軸は行きつ戻りつする。読者はそれをもどかしく感じるだろう。けれどもそれは著作者の仕掛けである。「解錠師」という表題にしてキーワードは、主人公にとって二重、三重の意味があることを読者は最後に知ることになるだろう。
これは青春小説として傑作である。
京極夏彦氏の「姑獲鳥の夏」をミステリーとしてだけでなく、青春小説として楽しめた人は、本書もまた楽しめるのでないかと愚行する。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.37
(5pt)

高校生にぜひ

本書はミステリーであり、青春小説である。あるいは文学小説だ。
正直、ミステリー、謎解きを念頭に置いて読むと本書は物足りないだろうと思われる。けれども、それを補ってあまりある物語としての楽しさは保証できる。物語の時間軸は行きつ戻りつする。読者はそれをもどかしく感じるだろう。けれどもそれは著作者の仕掛けである。「解錠師」という表題にしてキーワードは、主人公にとって二重、三重の意味があることを読者は最後に知ることになるだろう。
これは青春小説として傑作である。
京極夏彦氏の「姑獲鳥の夏」をミステリーとしてだけでなく、青春小説として楽しめた人は、本書もまた楽しめるのでないかと愚行する。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.36
(4pt)

スピード感たっぷり

時代をクロスさせる手法が読みにくい訳書を分かりやすくしてくれた。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.35
(4pt)

とんだリア充(ネタバレ注意です)

面白いです。一気に読んでしまいました。
読んでる間は主人公の運命に胸を痛め、感動しました。
が...読後二日たち三日たち物語を反芻するに...主人公は、解錠の天才で絵の才能があってオマケに絶世の美少年で、なんだかんだ言って初恋の相手と相思相愛で。
とんだリア充ですよね。いや、昔の少女漫画のキャラのよう。私の如き一般人が彼のトラウマやハンディに同情するなどおこがましい事でした。
と、ついついひがんだ読後感想(苦笑)になりましたがそれだけ反芻したという事で、一読の価値はあり、なのではないでしょうか。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.34
(4pt)

スピード感たっぷり

時代をクロスさせる手法が読みにくい訳書を分かりやすくしてくれた。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.33
(4pt)

とんだリア充(ネタバレ注意です)

面白いです。一気に読んでしまいました。
読んでる間は主人公の運命に胸を痛め、感動しました。
が...読後二日たち三日たち物語を反芻するに...主人公は、解錠の天才で絵の才能があってオマケに絶世の美少年で、なんだかんだ言って初恋の相手と相思相愛で。
とんだリア充ですよね。いや、昔の少女漫画のキャラのよう。私の如き一般人が彼のトラウマやハンディに同情するなどおこがましい事でした。
と、ついついひがんだ読後感想(苦笑)になりましたがそれだけ反芻したという事で、一読の価値はあり、なのではないでしょうか。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.32
(4pt)

こわくて緻密な小説

解錠師って何だろう、と気軽に読み始めましたが、こわいし、しんどい気持ちになってなかなか読み進められませんでした。夜中に読むと特に。
戸締りして、警備システムを使っているのに、開けられて侵入されてしまうのはとてもこわいです。
主人公の少年は、錠前を開けることに魅せられていて、それを悪い人間たちに利用されて望まないのにマフィアの手下にされて、犯罪者になってしまいます。この冷酷なマフィアがこわい。
少年は幼いときの過酷な体験のショックのせいで、話すことができません。その過酷な体験とはどんなことなんだろう、というのが謎として提示されます。
主人公が抑制的で一人称で語られているのに、なかなかどんな人物なのかつかみにくいのです。それが少しずつわかってきて、全体を読み通すと、すべてのできごとが共鳴しあっているとおもいました。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.31
(4pt)

こわくて緻密な小説

解錠師って何だろう、と気軽に読み始めましたが、こわいし、しんどい気持ちになってなかなか読み進められませんでした。夜中に読むと特に。
戸締りして、警備システムを使っているのに、開けられて侵入されてしまうのはとてもこわいです。
主人公の少年は、錠前を開けることに魅せられていて、それを悪い人間たちに利用されて望まないのにマフィアの手下にされて、犯罪者になってしまいます。この冷酷なマフィアがこわい。
少年は幼いときの過酷な体験のショックのせいで、話すことができません。その過酷な体験とはどんなことなんだろう、というのが謎として提示されます。
主人公が抑制的で一人称で語られているのに、なかなかどんな人物なのかつかみにくいのです。それが少しずつわかってきて、全体を読み通すと、すべてのできごとが共鳴しあっているとおもいました。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.30
(5pt)

読み終わるのが惜しいと思った

ある過去の出来事から口をきくことができなくなった主人公の青年には2つの特技があった。一つはどんな錠前も開けられること、そしてもう一つは絵を描くこと。錠前を開ける技術は、彼を犯罪へと導いてしまうが、絵を描く力は逆に彼を恋人へと結び付ける。はたして彼は犯罪の世界から恋人のもとへ戻ることができるのか、そして再び声を取り戻すことはできるのか?錠前を開けるシーンの緊迫感、恋人と絵を描くことを通して心を通い合わせるシーンのひたむきさ、どちらにも心を奪われ、読み終わるのが惜しいと思った。個人的な趣味でいうと、描かれた絵のイメージとして、なぜか「21世紀少年」や「モンスター」「ビリーバッド」などをかいた漫画家、浦澤直樹のマンガのイメージが頭に浮かんだ。なぜだろう…。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.29
(5pt)

読み終わるのが惜しいと思った

ある過去の出来事から口をきくことができなくなった主人公の青年には2つの特技があった。一つはどんな錠前も開けられること、そしてもう一つは絵を描くこと。錠前を開ける技術は、彼を犯罪へと導いてしまうが、絵を描く力は逆に彼を恋人へと結び付ける。はたして彼は犯罪の世界から恋人のもとへ戻ることができるのか、そして再び声を取り戻すことはできるのか?錠前を開けるシーンの緊迫感、恋人と絵を描くことを通して心を通い合わせるシーンのひたむきさ、どちらにも心を奪われ、読み終わるのが惜しいと思った。個人的な趣味でいうと、描かれた絵のイメージとして、なぜか「21世紀少年」や「モンスター」「ビリーバッド」などをかいた漫画家、浦澤直樹のマンガのイメージが頭に浮かんだ。なぜだろう…。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.28
(5pt)

余りのステキさに余韻が残る

オリジナルは2009年リリース。邦訳は2011年12月リリース。2012年の『このミス』海外ミステリー第一位、と言うよりも2011年エドガー賞 長編賞受賞作品、と言う方がよりこの作品の価値を現しているだろう。念の為に付け加えれば、『エドガー賞 長編賞受賞』というのは、1955年にあのレイモンド・チャンドラーも 『長いお別れ』で受賞しているアメリカ探偵作家クラブが授与する世界で最も価値あるミステリー作品賞である。

スティーヴ・ハミルトン(Steve Hamilton、1961年1月10日 - )は、ミシガン州デトロイトで生まれ育ち、ミシガン大学を卒業している。本作を読了している方はおそらくだからあれほどの描写ができるのか、と思われただろう。既に子供の頃から推理作家を志し、12歳の時にはエラリー・クイーンに短編小説を送るという大胆な行動に出ている。今もIBM本社に勤務する傍ら執筆活動を続けている兼業作家だ。

本作は、まずはキャラクタの立て方、次に描写力がずば抜けている。そして章と章とを時間軸をずらしながら進めていく手法も秀逸だ。最後にそれこそ高貴な錠前のようにストーリーが『カチッ』と合う。読んでいて、伊坂幸太郎の絶好調の時を思い出した。伊坂もギャングを書かせたら天下一品だ。そして、読了後も余りのステキさに余韻が残る。そんなミステリーはめったに無い。

余韻の中に『決して喋らない彼』が描いた絵が連続するイメージのように蠢き、『分かる奴にしか分からない』錠前が降参した瞬間の音が静かに響く。ミステリー・ファンは絶対に読み逃してはならない傑作だ。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.27
(1pt)

全くつまらない本

これほどつまらない本が何故エドガー賞を受賞したのか全く理解できない。特に女性作家特有の感情に流されミステリーが全く生きていない。本当につまらない本である。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.26
(5pt)

余りのステキさに余韻が残る

オリジナルは2009年リリース。邦訳は2011年12月リリース。2012年の『このミス』海外ミステリー第一位、と言うよりも2011年エドガー賞 長編賞受賞作品、と言う方がよりこの作品の価値を現しているだろう。念の為に付け加えれば、『エドガー賞 長編賞受賞』というのは、1955年にあのレイモンド・チャンドラーも 『長いお別れ』で受賞しているアメリカ探偵作家クラブが授与する世界で最も価値あるミステリー作品賞である。

スティーヴ・ハミルトン(Steve Hamilton、1961年1月10日 - )は、ミシガン州デトロイトで生まれ育ち、ミシガン大学を卒業している。本作を読了している方はおそらくだからあれほどの描写ができるのか、と思われただろう。既に子供の頃から推理作家を志し、12歳の時にはエラリー・クイーンに短編小説を送るという大胆な行動に出ている。今もIBM本社に勤務する傍ら執筆活動を続けている兼業作家だ。

本作は、まずはキャラクタの立て方、次に描写力がずば抜けている。そして章と章とを時間軸をずらしながら進めていく手法も秀逸だ。最後にそれこそ高貴な錠前のようにストーリーが『カチッ』と合う。読んでいて、伊坂幸太郎の絶好調の時を思い出した。伊坂もギャングを書かせたら天下一品だ。そして、読了後も余りのステキさに余韻が残る。そんなミステリーはめったに無い。

余韻の中に『決して喋らない彼』が描いた絵が連続するイメージのように蠢き、『分かる奴にしか分からない』錠前が降参した瞬間の音が静かに響く。ミステリー・ファンは絶対に読み逃してはならない傑作だ。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.25
(1pt)

全くつまらない本

これほどつまらない本が何故エドガー賞を受賞したのか全く理解できない。特に女性作家特有の感情に流されミステリーが全く生きていない。本当につまらない本である。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.24
(4pt)

とびついて買った本

確か本の雑誌で北上(目黒)がほめまくっていた本なので期待もしていたがそれにはずれることなく読み応えのあるものでした。読みすすむほどに主人公にすっかり感情移入してしまいました。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545