解錠師

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評判

解錠師の評価:

4.02/5点 レビュー 100件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全183件 21〜40 2/10ページ
No.163
(3pt)

面白いですが、やな描写も

面白く全部読みましたが、耐えがたく後味悪い描写もあります。読まなかったほうが良かったかも。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.162
(3pt)

ただしイケメンに限る、な主人公くん

ここまで高い評価得る作品なのかな??というのが正直な感想、確かに小説としては良作だけど読み終えた後の「でっていう」感が凄かった。
感情移入しにくいのが理由なのか、原作のニュアンスが翻訳によって伝わりにくくなってるのが原因なのか、いまひとつ物語に深みが無い。
金庫破りの臨場感とか各キャラの見せ方は良かったので、その辺が評価されてるのかな。
まぁそこまで期待しなければ素直に楽しめる小説ではあると思います。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.161
(3pt)

ただしイケメンに限る、な主人公くん

ここまで高い評価得る作品なのかな??というのが正直な感想、確かに小説としては良作だけど読み終えた後の「でっていう」感が凄かった。
感情移入しにくいのが理由なのか、原作のニュアンスが翻訳によって伝わりにくくなってるのが原因なのか、いまひとつ物語に深みが無い。
金庫破りの臨場感とか各キャラの見せ方は良かったので、その辺が評価されてるのかな。
まぁそこまで期待しなければ素直に楽しめる小説ではあると思います。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.160
(5pt)

閉ざされたものを開くということ

ほろ苦いテストの青春ミステリーとして出色。
深い心の傷を抱えた孤独な少年の成長と葛藤を描いた青春小説としても優れているし、互いが互いの欠落を補い合う引力の強いボーイミーツガールものとしてもお勧めできる。

だがなんといっても絵を描くもの、創作に携わるものに読んでもらいたい。

主人公の特技が錠破りなのでそこがクローズアップされがちだが、ヒロインと交流する手段や、本書の重要な場面にマイクのもう一つの特技の絵が登場する。

特に終盤、ヒロインと空き家に忍び込んで壁に交互に絵を描き合うシーンのイノセンスな美しさときたら!
絵を描くという言葉を用いぬ営みがどのようにして孤独なふたりを繋ぎその心を癒してきたか、静かな感動がこみあげて胸に迫る。

言葉にするには刺々しすぎ生々しすぎる、その行為は傷口を抉るような痛みを伴う。だから告白の代償として二人は漫画の交換を選択した。
どんな辛い記憶や酷い体験も、絵にすれば濾過されて、諦観で慰撫されて伝えることができたから。

フィクションに救われた経験があるものは感情移入せざるをえない。

マイクの特技であり本書の重要なターニングポイントとなる「錠前破り」が「閉じたものを開く」行為なら、絵は「閉ざされたものを表現する」行為であり、二つの対比が過去から未来へ響き合うことで切ない余韻をもたらしている。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.159
(5pt)

閉ざされたものを開くということ

ほろ苦いテストの青春ミステリーとして出色。
深い心の傷を抱えた孤独な少年の成長と葛藤を描いた青春小説としても優れているし、互いが互いの欠落を補い合う引力の強いボーイミーツガールものとしてもお勧めできる。

だがなんといっても絵を描くもの、創作に携わるものに読んでもらいたい。

主人公の特技が錠破りなのでそこがクローズアップされがちだが、ヒロインと交流する手段や、本書の重要な場面にマイクのもう一つの特技の絵が登場する。

特に終盤、ヒロインと空き家に忍び込んで壁に交互に絵を描き合うシーンのイノセンスな美しさときたら!
絵を描くという言葉を用いぬ営みがどのようにして孤独なふたりを繋ぎその心を癒してきたか、静かな感動がこみあげて胸に迫る。

言葉にするには刺々しすぎ生々しすぎる、その行為は傷口を抉るような痛みを伴う。だから告白の代償として二人は漫画の交換を選択した。
どんな辛い記憶や酷い体験も、絵にすれば濾過されて、諦観で慰撫されて伝えることができたから。

フィクションに救われた経験があるものは感情移入せざるをえない。

マイクの特技であり本書の重要なターニングポイントとなる「錠前破り」が「閉じたものを開く」行為なら、絵は「閉ざされたものを表現する」行為であり、二つの対比が過去から未来へ響き合うことで切ない余韻をもたらしている。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.158
(3pt)

期待したほどでも・・・。

けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。でも、力加減さえ間違えなければ、すべてが正しい位置に並んだ瞬間に、ドアは開く。そのとき、ついにその錠が開いたとき、どんな気分か想像できるかい? 8歳の時に言葉を失ったマイク。だが彼には才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能だ。やがて高校生となったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり芸術的な腕前を持つ解錠師になるが……MWA、CWAの両賞の他、バリー賞最優秀長篇賞、全米図書館協会アレックス賞をも受賞した話題作
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.157
(3pt)

期待したほどでも・・・。

けっして動かないよう考え抜かれた金属の部品の数々。でも、力加減さえ間違えなければ、すべてが正しい位置に並んだ瞬間に、ドアは開く。そのとき、ついにその錠が開いたとき、どんな気分か想像できるかい? 8歳の時に言葉を失ったマイク。だが彼には才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能だ。やがて高校生となったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり芸術的な腕前を持つ解錠師になるが……MWA、CWAの両賞の他、バリー賞最優秀長篇賞、全米図書館協会アレックス賞をも受賞した話題作
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.156
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.155
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.154
(3pt)

少なくとも傑作ではないと思う

このミス第一位に選ばれた作品の中に、本当の傑作は数少ないように思う。
解錠師もやっぱりそう。
特に、ミステリー要素の驚きは全くと言っていいほどない。
主人公への感情移入はそこそこ簡単。その意味で、一人称小説として良く出来てはいる。
だけど、それだけ。これほど長いストーリーにする必要があったのかも疑問。
それから、個人的に一番嫌だったのは、主人公が言葉を失うきっかけになった事件。
あそこまで性的なひどい描写を入れる必要があったのか?
8歳の子供が見ていたなんて、いたたまれない気持ちになる。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.153
(3pt)

少なくとも傑作ではないと思う

このミス第一位に選ばれた作品の中に、本当の傑作は数少ないように思う。
解錠師もやっぱりそう。
特に、ミステリー要素の驚きは全くと言っていいほどない。
主人公への感情移入はそこそこ簡単。その意味で、一人称小説として良く出来てはいる。
だけど、それだけ。これほど長いストーリーにする必要があったのかも疑問。
それから、個人的に一番嫌だったのは、主人公が言葉を失うきっかけになった事件。
あそこまで性的なひどい描写を入れる必要があったのか?
8歳の子供が見ていたなんて、いたたまれない気持ちになる。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.152
(5pt)

読ませてくれる。

傷をかかえた天才少年の純愛ストーリーです。
最後までハラハラさせてあきさせません。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.151
(5pt)

読ませてくれる。

傷をかかえた天才少年の純愛ストーリーです。
最後までハラハラさせてあきさせません。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.150
(5pt)

熱中のあまり電車を乗り過ごしてしまった

電車の中で読んでいて、久しぶりに電車を乗り過ごしてしまった。これほど、一気に読める本は久しぶりである。
 幼い頃の事件のため口をきけなくなった金庫破りの名人という設定が素晴らしい。しかも、特定の犯罪グループに所属するのではなく、金庫破りの専門職としてのみ登場する。複数のポケベルを所持し、どのポケベルに依頼がかかってくるかで、その依頼人のレベルがわかるしくみになっている。
 本当にあるかのような設定の中で、スピーディにストーリーが進む。読後感も、すっきり、という最高のミステリである。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.149
(5pt)

熱中のあまり電車を乗り過ごしてしまった

電車の中で読んでいて、久しぶりに電車を乗り過ごしてしまった。これほど、一気に読める本は久しぶりである。
 幼い頃の事件のため口をきけなくなった金庫破りの名人という設定が素晴らしい。しかも、特定の犯罪グループに所属するのではなく、金庫破りの専門職としてのみ登場する。複数のポケベルを所持し、どのポケベルに依頼がかかってくるかで、その依頼人のレベルがわかるしくみになっている。
 本当にあるかのような設定の中で、スピーディにストーリーが進む。読後感も、すっきり、という最高のミステリである。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.148
(2pt)

アホすぎる行動には共感できない

フツーの感覚だと思うけど、登場人物たちの行動がアホすぎる小説は、読んでいてイライラするばかりで、感情移入もできない。生きにくかろうが、口がきけなかろうが、白痴ではないのだから、主人公は錠前を開ける能力なんて広言すべきものでないくらいは分かるはず。なんの義理もない馬鹿マッチョのために「解錠」なんてする必要もないし、するのがマズイくらいのことが理解できないとしたら、小説のヒーローになる資格はない。
いやいや、プライドの問題なんか動機にならない。
ジュリアンたち4人組の行動も、ひたすらアホ過ぎる。どこが超一流の「プロ」なのか。あり得なさすぎの設定。馬鹿さ加減には笑っちゃうしかない。
登場人物たちのそうしたあり得ない愚行を前提にしないと動かないストーリーなんて、問題外。「このミス」1位というのは、今年(2016年)読んだ私は知らなかったが、業界の都合以外にまともな理由などあったのか疑わしい。
青春小説という評価にも呆れるばかり。かの女性飛行家と同じ名前のヒロインは、人物像が薄っぺら過ぎる。主人公に共感してくれる女性という「役割」だけの存在。自分が寝ている間に、部屋に勝手に忍び込む人間がいたら、あなたはどう感じるか。あなたを熱烈に愛していると伝えられたら、逆にその熱烈さの分だけ恐怖感も強いだろうではないか。
男の勝手な思いこみ・妄想に、男の期待するままに応えてくれるヒロインがここにも登場していて、それを「青春」だ、「青春」だと讃える読者がいる、大変気色悪い状況がある。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.147
(2pt)

アホすぎる行動には共感できない

フツーの感覚だと思うけど、登場人物たちの行動がアホすぎる小説は、読んでいてイライラするばかりで、感情移入もできない。生きにくかろうが、口がきけなかろうが、白痴ではないのだから、主人公は錠前を開ける能力なんて広言すべきものでないくらいは分かるはず。なんの義理もない馬鹿マッチョのために「解錠」なんてする必要もないし、するのがマズイくらいのことが理解できないとしたら、小説のヒーローになる資格はない。
いやいや、プライドの問題なんか動機にならない。
ジュリアンたち4人組の行動も、ひたすらアホ過ぎる。どこが超一流の「プロ」なのか。あり得なさすぎの設定。馬鹿さ加減には笑っちゃうしかない。
登場人物たちのそうしたあり得ない愚行を前提にしないと動かないストーリーなんて、問題外。「このミス」1位というのは、今年(2016年)読んだ私は知らなかったが、業界の都合以外にまともな理由などあったのか疑わしい。
青春小説という評価にも呆れるばかり。かの女性飛行家と同じ名前のヒロインは、人物像が薄っぺら過ぎる。主人公に共感してくれる女性という「役割」だけの存在。自分が寝ている間に、部屋に勝手に忍び込む人間がいたら、あなたはどう感じるか。あなたを熱烈に愛していると伝えられたら、逆にその熱烈さの分だけ恐怖感も強いだろうではないか。
男の勝手な思いこみ・妄想に、男の期待するままに応えてくれるヒロインがここにも登場していて、それを「青春」だ、「青春」だと讃える読者がいる、大変気色悪い状況がある。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.146
(5pt)

ダークな話をライトに描いている

軽妙なノリで書かれているので、すらすらと楽しく読み進むことができましたが、一つ一つのエピソードを本気で読み込むと、どれも恐ろしかったり、切なかったり、苦しかったりするような話ばかり。たまたま今テレビで放映されているからかもしれませんが、『ジョジョの奇妙な冒険』(ご存じない方はゴメンナサイ)に似た雰囲気を感じました。スタンド(特殊能力)は、その人の精神(何を大事にしているかとか、何を強く願っているかとか)によって発現する能力が決まってくるという設定からすると、マイクルの能力もまさにスタンド(パワーE、スピードE、精密動作A、射程距離E、成長性A、あと一つなんだっけ・・・)。どんなスタンド名がよいでしょうか?
 表紙のデザインが雰囲気に合っていないように感じられたのが残念でした。あと、題名ももう少し工夫があったほうが・・・。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.145
(5pt)

ダークな話をライトに描いている

軽妙なノリで書かれているので、すらすらと楽しく読み進むことができましたが、一つ一つのエピソードを本気で読み込むと、どれも恐ろしかったり、切なかったり、苦しかったりするような話ばかり。たまたま今テレビで放映されているからかもしれませんが、『ジョジョの奇妙な冒険』(ご存じない方はゴメンナサイ)に似た雰囲気を感じました。スタンド(特殊能力)は、その人の精神(何を大事にしているかとか、何を強く願っているかとか)によって発現する能力が決まってくるという設定からすると、マイクルの能力もまさにスタンド(パワーE、スピードE、精密動作A、射程距離E、成長性A、あと一つなんだっけ・・・)。どんなスタンド名がよいでしょうか?
 表紙のデザインが雰囲気に合っていないように感じられたのが残念でした。あと、題名ももう少し工夫があったほうが・・・。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.144
(5pt)

何度も読み返したくなる本

数年前に新聞の書評で知り、図書館で借りて読みました。
ドラマティックな展開と胸がキュンとするピュアなラブストーリーに夢中になって読んだ覚えがあります。
本を返却し、手元に置いておきたくて購入しようと思いながらそのままになっていましたが、
家族が最近、面白い本はないかと家の本棚を漁っていて、ふとこの本を思い出したので購入しました。

低評価があってびっくりしましたが、まあ好みの問題かなと思います。
私はとても好きです。
図書館で借りて読んだ本をまた買うことはあまりないのですが、こうやって買ったことがなによりの答です。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540