解錠師

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

解錠師の評価:

4.02/5点 レビュー 100件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全183件 41〜60 3/10ページ
No.143
(5pt)

何度も読み返したくなる本

数年前に新聞の書評で知り、図書館で借りて読みました。
ドラマティックな展開と胸がキュンとするピュアなラブストーリーに夢中になって読んだ覚えがあります。
本を返却し、手元に置いておきたくて購入しようと思いながらそのままになっていましたが、
家族が最近、面白い本はないかと家の本棚を漁っていて、ふとこの本を思い出したので購入しました。

低評価があってびっくりしましたが、まあ好みの問題かなと思います。
私はとても好きです。
図書館で借りて読んだ本をまた買うことはあまりないのですが、こうやって買ったことがなによりの答です。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.142
(5pt)

何度も読み返したくなる本

数年前に新聞の書評で知り、図書館で借りて読みました。 ドラマティックな展開と胸がキュンとするピュアなラブストーリーに夢中になって読んだ覚えがあります。 本を返却し、手元に置いておきたくて購入しようと思いながらそのままになっていましたが、 家族が最近、面白い本はないかと家の本棚を漁っていて、ふとこの本を思い出したので購入しました。 低評価があってびっくりしましたが、まあ好みの問題かなと思います。 私はとても好きです。 図書館で借りて読んだ本をまた買うことはあまりないのですが、こうやって買ったことがなによりの答です。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.141
(5pt)

何度も読み返したくなる本

数年前に新聞の書評で知り、図書館で借りて読みました。 ドラマティックな展開と胸がキュンとするピュアなラブストーリーに夢中になって読んだ覚えがあります。 本を返却し、手元に置いておきたくて購入しようと思いながらそのままになっていましたが、 家族が最近、面白い本はないかと家の本棚を漁っていて、ふとこの本を思い出したので購入しました。 低評価があってびっくりしましたが、まあ好みの問題かなと思います。 私はとても好きです。 図書館で借りて読んだ本をまた買うことはあまりないのですが、こうやって買ったことがなによりの答です。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.140
(5pt)

文句無しに傑作です。

571ページ、一気読みでした。 幼少期に心に傷を負った主人公は言葉を話すことができなくなりますが、 絵を描くことと、鍵を開けることに才能を見出し、のめり込んでいきます。 そして犯罪者の大人達に利用され人生が翻弄されていく。 やがて大きな代償を払うことになりますが、得難い恋人に巡り合います。 場面設定、時間軸の創り方、会話が秀逸です。 本作は、なんとか賞に輝いた。 ということなので疑いつつも頁を進めましたが、 紛れもない名作です。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.139
(5pt)

文句無しに傑作です。

571ページ、一気読みでした。 幼少期に心に傷を負った主人公は言葉を話すことができなくなりますが、 絵を描くことと、鍵を開けることに才能を見出し、のめり込んでいきます。 そして犯罪者の大人達に利用され人生が翻弄されていく。 やがて大きな代償を払うことになりますが、得難い恋人に巡り合います。 場面設定、時間軸の創り方、会話が秀逸です。 本作は、なんとか賞に輝いた。 ということなので疑いつつも頁を進めましたが、 紛れもない名作です。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.138
(1pt)

この本のミステリーはここ?

主人公の青臭くて捻くれた独りよがりの言動が鼻について感情移入できず、300ページあたりで断念。 話もつまらない。 どうして高評価なのががまったくわからない。 そこがこの本の最大のミステリー。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.137
(1pt)

この本のミステリーはここ?

主人公の青臭くて捻くれた独りよがりの言動が鼻について感情移入できず、300ページあたりで断念。 話もつまらない。 どうして高評価なのががまったくわからない。 そこがこの本の最大のミステリー。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.136
(5pt)

恋愛小説

ミステリというより、ロマンチックな恋愛小説として読めた。
小説として非常に面白く、読書の楽しさを味わえた。
この本には、映画では味わえない、小説ならではの醍醐味がある。
翻訳がすばらしい。「ぼく」という一人称もぴったり。
「解錠師」だと年取ったベテラン職人をイメージするけど主人公は十代の若者なんだよね。
この本は、題名とミステリ本として出したことで損していると思う。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.135
(5pt)

恋愛小説

ミステリというより、ロマンチックな恋愛小説として読めた。
小説として非常に面白く、読書の楽しさを味わえた。
この本には、映画では味わえない、小説ならではの醍醐味がある。
翻訳がすばらしい。「ぼく」という一人称もぴったり。
「解錠師」だと年取ったベテラン職人をイメージするけど主人公は十代の若者なんだよね。
この本は、題名とミステリ本として出したことで損していると思う。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.134
(2pt)

切ないけど物足りない

アメリアとの恋物語にはキュンキュンきたけど、ミステリとしては退屈だった。
主人公が解錠師になるまでの話となってからの話が交互に語られていくが、
たとえばそこに捕まってからの10年の話を絡めるくらいのプロットの複雑さがあってもよかった。
口がきけなくなった幼少期の出来事も、必然性が感じられなくて陳腐。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.133
(2pt)

切ないけど物足りない

アメリアとの恋物語にはキュンキュンきたけど、ミステリとしては退屈だった。
主人公が解錠師になるまでの話となってからの話が交互に語られていくが、
たとえばそこに捕まってからの10年の話を絡めるくらいのプロットの複雑さがあってもよかった。
口がきけなくなった幼少期の出来事も、必然性が感じられなくて陳腐。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.132
(5pt)

一行目読んだ瞬間に傑作を確信

出た!少年成長自分語りストーリー!

このタイプの小説は面白くなかったことがない。
サイダーハウスしかり、ホールしかり、ジャンパーしかり、そしてこの解錠師しかり。

ストーリーはジャンパーにちょっと似てるかも。
特殊能力を持った不幸な生い立ちの主人公が、能力をフルに使って人生を切り開いていく感じ。
この作品はそれに加えて、「主人公がしゃべれない」っていうフリカケがかかっていてご飯がおいしい!

そもそも、人間の人生10年分をたった1冊で紹介するんだから面白くないはずがない。
金庫解錠という新ジャンル感もグッド。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.131
(5pt)

一行目読んだ瞬間に傑作を確信

出た!少年成長自分語りストーリー!

このタイプの小説は面白くなかったことがない。
サイダーハウスしかり、ホールしかり、ジャンパーしかり、そしてこの解錠師しかり。

ストーリーはジャンパーにちょっと似てるかも。
特殊能力を持った不幸な生い立ちの主人公が、能力をフルに使って人生を切り開いていく感じ。
この作品はそれに加えて、「主人公がしゃべれない」っていうフリカケがかかっていてご飯がおいしい!

そもそも、人間の人生10年分をたった1冊で紹介するんだから面白くないはずがない。
金庫解錠という新ジャンル感もグッド。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.130
(5pt)

個性ある作風に魅了された。

作者スティーヴ・ハミルトンは、たんなるミステリ作家という範疇をこえた才能の持ち主であろう。
 本書の主人公マイクルは、八歳の時に我が身に起きたある事件からのトラウマから話せなくなっているが、収監されている刑務所のなかで回想しながら声に出せない一人称でこの物語を語り始める。
 時系列を、行ったり来たりを繰り返しながらストーリーを展開してゆくことに違和感を覚えずマイクルに感情移入させられながら読者は翻弄されてゆく。
 異なった時系列が、やがて収斂してゆく巧みなプロットには、著者の並ではない才能を伺うことが出来る。
 本書は、たんなるミステリ小説ではなく、甘さに流されないロマンス小説とも思える斬新で新しいジャンルのミステリ小説であり、著者が十年に一人というような才能を持った作家ではないか、と評価しながら読み進んでしまった。
 評者は、スティーヴ・ハミルトンの初作『氷の闇を超えて』を、まだ読んでいないから早速読んでみようと思いながら本書を読み終えた。
 
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.129
(5pt)

個性ある作風に魅了された。

作者スティーヴ・ハミルトンは、たんなるミステリ作家という範疇をこえた才能の持ち主であろう。
 本書の主人公マイクルは、八歳の時に我が身に起きたある事件からのトラウマから話せなくなっているが、収監されている刑務所のなかで回想しながら声に出せない一人称でこの物語を語り始める。
 時系列を、行ったり来たりを繰り返しながらストーリーを展開してゆくことに違和感を覚えずマイクルに感情移入させられながら読者は翻弄されてゆく。
 異なった時系列が、やがて収斂してゆく巧みなプロットには、著者の並ではない才能を伺うことが出来る。
 本書は、たんなるミステリ小説ではなく、甘さに流されないロマンス小説とも思える斬新で新しいジャンルのミステリ小説であり、著者が十年に一人というような才能を持った作家ではないか、と評価しながら読み進んでしまった。
 評者は、スティーヴ・ハミルトンの初作『氷の闇を超えて』を、まだ読んでいないから早速読んでみようと思いながら本書を読み終えた。
 
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.128
(5pt)

読み応え充分でした。

翻訳ものは、原文に忠実な翻訳を心がけるせいか、読みにくいというか、物語の流れが掴みにくいのですが、比較的読みやすかったです。
解錠師という技術の描写もなかなかおもしろかったし、おすすめの1冊です。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.127
(5pt)

読み応え充分でした。

翻訳ものは、原文に忠実な翻訳を心がけるせいか、読みにくいというか、物語の流れが掴みにくいのですが、比較的読みやすかったです。
解錠師という技術の描写もなかなかおもしろかったし、おすすめの1冊です。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.126
(1pt)

なぜ購入してしまったのか

一言でいって最後まで何が何だかさっぱり解らなかった。ハヤカワミステリだから面白いと思ったのが間違い。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.125
(1pt)

なぜ購入してしまったのか

一言でいって最後まで何が何だかさっぱり解らなかった。ハヤカワミステリだから面白いと思ったのが間違い。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.124
(5pt)

しみる。

久々に「読んだ」なー、という作品。
軽めのものを読んでいたので分量だけでもかなりだったし、内容構成も読みごたえあり。

時系列を絡ませた構成なのでしんどくなる人もいるかもしれません。
丁寧な筆致で紡がれる物語はなんだか次第に心をつかまれていく感じがしました。
主人公の感じる切なさや焦燥にどんどん共鳴していくというか。しみる。
読ませる力を持った作品だと思いました。

ただハードボイルドでもなく、ただミステリーでもなく、ただ青春でもない。
おいしいところをうまくまとめているなと。
おいしいとこ取り感が決していやらしくもなく。

一つ残念に思うのは翻訳。
「~したものだった」これの多用にガックリ。
ところどころ表現が主人公に寄り添っていない感じがします。

タイトルもちょっと???
そのままでよかったのではないかと。
なんだか職人っぽい「解錠師」より「Lock Artist」の方がしっくりくると思います。

時間ができたら原文で読んでみたいと思いました。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540