トマス・H・クック の作品一覧

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トマス・H・クック:サンドリーヌ裁判 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

大学教授の夫が大学教授の妻を殺害?殺されたとされる史学教授のサンドリーヌ、彼女はその誠実さで誰からも慕われていた。

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トマス・H・クック:ジュリアン・ウェルズの葬られた秘密 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

「ジュリアン・ウェルズという真摯な作家がいた。

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トマス・H・クック:キャサリン・カーの終わりなき旅 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

ジョージ・ゲイツはかつては失踪事件が起きた場所を訪ね歩く旅行作家だった。

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トマス・H・クック:ローラ・フェイとの最後の会話

講演のためにセントルイスを訪れた歴史学者ルーク。しかし、会場には、再会するとは夢にも思わなかった人物が待ち受けていた。

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トマス・H・クック:沼地の記憶 (文春文庫)

教え子エディが悪名高き殺人犯の息子だと知ったとき、悲劇の種はまかれたのだ。

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トマス・H・クック:石のささやき (文春文庫)

姉が壊れはじめたのは、幼い息子を亡くしてからだった。

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トマス・H・クック:緋色の迷宮 (文春文庫)

近所に住む8歳の少女が失踪し、ひょっとすると自分の息子が誘拐しいたずらして殺したのかもしれないという不安。

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トマス・H・クック:蜘蛛の巣のなかへ (文春文庫)

余命短い父を看取るため、二十数年ぶりに故郷の田舎町へ戻ってきたロイ。

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トマス・H・クック:孤独な鳥がうたうとき

暗い過去を引きずって南部からニューヨークに逃げてきた38歳のセーラ。

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トマス・H・クック:闇に問いかける男 (文春文庫)

クックの新作は、タイムリミット型サスペンス幼女殺害の容疑者、取調べる刑事たち、捜査過程で浮かぶ怪しい人物……すべてが心に闇を抱えこみ、罪と贖いがさらなる悲劇を呼ぶ

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トマス・H・クック:神の街の殺人 (文春文庫)

うらぶれたモーテルで黒人娼婦が絞殺される。

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トマス・H・クック:心の砕ける音 (文春文庫)

ロマンチストの弟は「運命の女」がきっといると信じていた。リアリストの兄はそんな女がいるはずはないと思っていた。

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トマス・H・クック:夜の記憶 (文春文庫)

ミステリー作家ポールは悲劇の人だった。少年の頃、事故で両親をなくし、その直後、目の前で姉を惨殺されたのだ。

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トマス・H・クック:夏草の記憶 (文春文庫)

名医として町の尊敬を集めるベンだが、今まで暗い記憶を胸に秘めてきた。

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トマス・H・クック:死の記憶 (文春文庫)

時雨の降る午後、9歳のスティーヴは家族を失った。父が母と兄姉を射殺し、そのまま失踪したのだ。

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トマス・H・クック:テイクン〈下〉 (竹書房文庫)

ジェシー・キーズとジェイコブ・クラークの死により、エイリアンの関心はその子供たち、チャーリー・キーズとリサ・クラークへと移る。

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トマス・H・クック:闇をつかむ男 (文春文庫)

天才的記憶力を武器に次々と問題作を発表する犯罪ノンフィクション作家キンリーにもたらされたのは故郷の親友である保安官変死の報。

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トマス・H・クック:夜 訪ねてきた女 (文春文庫)

ジプシーの女が殺された。同居していた別のジプシー女が逮捕され、すぐに犯行を自白した。

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トマス・H・クック:だれも知らない女 (文春文庫)

死体となっても、彼女はなおかつ美しかった。

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トマス・H・クック:鹿の死んだ夜 (文春文庫)

初老の殺人課刑事リアダンが指名を受けて担当することになったのは、動物園の鹿の惨殺事件。

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トマス・H・クック:熱い街で死んだ少女 (文春文庫)

1963年5月、アラバマ州バーミングハム。

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トマス・H・クック:過去を失くした女 (文春文庫)

前作「だれも知らない女」で被害者の姉カレンと恋仲になったフランク・クレモンズ警部補、アトランタ警察を辞め、カレンともどもニューヨークへ出て私立探偵となった。

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トマス・H・クック:緋色の記憶 (文春文庫)

ある夏、コッド岬の小さな村のバス停に、緋色のブラウスを着たひとりの女性が降り立った―そこから悲劇は始まった。

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