禁忌
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あらすじ
ドイツ名家の御曹司ゼバスティアンは、文字のひとつひとつに色を感じる共感覚の持ち主だった。ベルリンにアトリエを構え写真家として大成功をおさめるが、ある日、若い女性を誘拐したとして緊急逮捕されてしまう。捜査官に強要され殺害を自供し、殺人容疑で起訴されたゼバスティアンを弁護するため、敏腕弁護士ビーグラーが法廷に立つ。はたして、彼は有罪か無罪か――。刑事事件専門の弁護士として活躍する著者が暴きだした、芸術と人間の本質、そして法律の陥穽。2012年本屋大賞翻訳小説部門第一位『犯罪』の著者が「罪とは何か」を問いかけた新たなる傑作。著者による日本版オリジナルエッセイ「日本の読者のみなさんへ」を収録。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
禁忌の評価:
5.50/10点 レビュー 2件。 D ランク
禁忌の総合評価:
7.64/10点 レビュー 25件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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短編シリーズを読んで、この作家の長編を読みたいと思い手に取りましたが・・・
最初に結論ありきで書くと、こういう展開になるのかな???
ミステリーは、被害者と加害者がいて、そして警察や裁判が絡みながら・・・という認識から外れ
この本で言うなら、この作家はミステリーに向いているとは思えない。
長編ものもあと数冊あるようですが、この作家はもう私的にはいいかな・・・。