解錠師

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

解錠師の評価:

4.02/5点 レビュー 100件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全183件 101〜120 6/10ページ
No.83
(5pt)

クールなミステリ

島国育ちの日本人は、いつのまにか 人と同じでなくてはならないという 強迫観念のもとにいる。 視点を広げて

人と違う 自分の個性をのばし、独自性のクールさに気ずき、自分自身の人生を歩むべきだ。

この主人公の純粋なクールさを見よ。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.82
(5pt)

驚いた

ただのミステリーではなく、恋愛、友情なども含んだ青春書と感じました。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.81
(5pt)

驚いた

ただのミステリーではなく、恋愛、友情なども含んだ青春書と感じました。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.80
(3pt)

個人的には好きです。

物語の構成、登場人物の扱い。全てふくめてバランスの良い作品でした。
青春ミステリー物の一つとしても考えて良いのではないでしょうか。万人受けしますし、悪い評価をする方はそうそう現れない作品だと思います。内容には触れませんが、一読ありです。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.79
(3pt)

個人的には好きです。

物語の構成、登場人物の扱い。全てふくめてバランスの良い作品でした。
青春ミステリー物の一つとしても考えて良いのではないでしょうか。万人受けしますし、悪い評価をする方はそうそう現れない作品だと思います。内容には触れませんが、一読ありです。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.78
(3pt)

これってミステリー!?

海外ミステリーファン!
『2012週刊文春ミステリーNO.1』に、これは是非、と読んでみたものの、我が分類ではミステリーにあらず、ちょっと残念な思い。
結末まで読まずにはスッキリできない小説ではありましたが、若い世代向きのものであろうかと。人生半分を過ぎた私には、ちょっと若すぎた、かな。学生に戻った気分で読んでました・・・ちょっと無理、かなり無理ですが・・・ハハッ。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.77
(3pt)

これってミステリー!?

海外ミステリーファン!
『2012週刊文春ミステリーNO.1』に、これは是非、と読んでみたものの、我が分類ではミステリーにあらず、ちょっと残念な思い。
結末まで読まずにはスッキリできない小説ではありましたが、若い世代向きのものであろうかと。人生半分を過ぎた私には、ちょっと若すぎた、かな。学生に戻った気分で読んでました・・・ちょっと無理、かなり無理ですが・・・ハハッ。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.76
(5pt)

さわやか

ミステリーにしてはさわやかな読後感。
ヤングアダルト世代にもオススメです。

金庫を開けるときは読んでいてもハラハラします。
絵(漫画)で会話するところは斬新。
映画化されそう。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.75
(5pt)

さわやか

ミステリーにしてはさわやかな読後感。
ヤングアダルト世代にもオススメです。

金庫を開けるときは読んでいてもハラハラします。
絵(漫画)で会話するところは斬新。
映画化されそう。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.74
(2pt)

後半ひょうし抜け

なぜ、この本が「このミス」第一位なのか、さっぱりわからない。

三分の一くらいまでは、まあまあおもしろく読めた。だが、主人公マイケルがちょっとファンキーな男女4人組と組むあたりから、めっぽうつまらなくなる。
文章もこのあたりから子どもっぽさと説明過多が鼻につき、ヤングアダルトとしてもできが悪い。
唯一の興味は主人公のトラウマの原因となった惨事は何かということになるのだが、これまたあきれるほど平凡で、創意工夫がまったく見られない。
主人公が口がきけないということで成り立っているわけだから、もうちょっとなんとかしたらといいたい。

ハッピーエンドに至っては、なにをかいわんや。

青春成長小説のような評価が目につくけれど、少しもさわやかでもなければ、共感もできない。
大体、美少年で絵の才能があって、ロック・アーティストの資質もありって、恵まれすぎてないか?

錠前を開けるくだりも、繰り返しばかりでただただ退屈。
で?赤いポケベルのボスって、結局、誰だったわけ?
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.73
(2pt)

後半ひょうし抜け

なぜ、この本が「このミス」第一位なのか、さっぱりわからない。

三分の一くらいまでは、まあまあおもしろく読めた。だが、主人公マイケルがちょっとファンキーな男女4人組と組むあたりから、めっぽうつまらなくなる。
文章もこのあたりから子どもっぽさと説明過多が鼻につき、ヤングアダルトとしてもできが悪い。
唯一の興味は主人公のトラウマの原因となった惨事は何かということになるのだが、これまたあきれるほど平凡で、創意工夫がまったく見られない。
主人公が口がきけないということで成り立っているわけだから、もうちょっとなんとかしたらといいたい。

ハッピーエンドに至っては、なにをかいわんや。

青春成長小説のような評価が目につくけれど、少しもさわやかでもなければ、共感もできない。
大体、美少年で絵の才能があって、ロック・アーティストの資質もありって、恵まれすぎてないか?

錠前を開けるくだりも、繰り返しばかりでただただ退屈。
で?赤いポケベルのボスって、結局、誰だったわけ?
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.72
(3pt)

青春小説???

なんとも不思議な読後感。

読んでみて、「時間の無駄」とも「三流小説」とも言わないが、
「傑作」とも言いかねるし、いわんや「名作」とも言いかねる。

キャッチコピーの「2011年のアメリカ探偵作家クラブエドガー章」・
「英国推理協会のダガー章」・「バリー章」なる【勲章】に
思わず購入したが、これほど絶賛される作品でもあるまい。

「解錠師」の蘊蓄もさほど多くない。多いように感じるのは
繰り返しが多いためか。
さらに終盤での「電子ロックを解錠する」そのテクニックが…
少し残念。いくら何でも「電子ロックのキーを解除する」のに
このようなアナクロな技術はないでしょう。
 … 種明かしにもなりますので、読んで確認してください …
電子ロックの「電子」たる部分でこれは致命的なミスか?

ただ、最初に述べたように「読んで無駄」とか「つまらなくて
放り投げた」とはなりませんでした。

大体私のレビューでは「致命的」とかと書くとほとんど★一つ。
しかし、この作品には不思議な魅力があり、一気に読み終え
それなりの満足感もありました。

思うにこの作品は「ミステリ」ではなく「青春小説」として
読むのが正解なのでしょう。
主人公の生い立ち・解錠師への道・トラブル・投獄
そしてなによりも … 淡(くもないか?)い恋物語。

主人公が成長してゆく姿が、さりげなくしかし全編の底流となっています。

作者の力量もなかなかと思います。
しかし ★は3つ。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.71
(3pt)

青春小説???

なんとも不思議な読後感。

読んでみて、「時間の無駄」とも「三流小説」とも言わないが、
「傑作」とも言いかねるし、いわんや「名作」とも言いかねる。

キャッチコピーの「2011年のアメリカ探偵作家クラブエドガー章」・
「英国推理協会のダガー章」・「バリー章」なる【勲章】に
思わず購入したが、これほど絶賛される作品でもあるまい。

「解錠師」の蘊蓄もさほど多くない。多いように感じるのは
繰り返しが多いためか。
さらに終盤での「電子ロックを解錠する」そのテクニックが…
少し残念。いくら何でも「電子ロックのキーを解除する」のに
このようなアナクロな技術はないでしょう。
 … 種明かしにもなりますので、読んで確認してください …
電子ロックの「電子」たる部分でこれは致命的なミスか?

ただ、最初に述べたように「読んで無駄」とか「つまらなくて
放り投げた」とはなりませんでした。

大体私のレビューでは「致命的」とかと書くとほとんど★一つ。
しかし、この作品には不思議な魅力があり、一気に読み終え
それなりの満足感もありました。

思うにこの作品は「ミステリ」ではなく「青春小説」として
読むのが正解なのでしょう。
主人公の生い立ち・解錠師への道・トラブル・投獄
そしてなによりも … 淡(くもないか?)い恋物語。

主人公が成長してゆく姿が、さりげなくしかし全編の底流となっています。

作者の力量もなかなかと思います。
しかし ★は3つ。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.70
(4pt)

主人公のセンスで最後までサラリと読ませてくれる

喋れないという設定の主人公。これを魅力的に描くというのはとても難しいと思うのだが、この作品は良く出来ている。

金庫破りという設定にも合っているようにも思えるし、達観しつつ流されてしまう事にも違和感が少なく、ヒロインに一途な姿の魅力にも繋がっているように思う。

ストーリーは、主人公の現在の状況と、それに至る過程を交互に描くという構成で、シンプルながら引きが上手く、両方を適度に楽しむ事が出来る
全体的にさわやかでクセがなく素直に楽しめる。

裏社会の金庫破りという設定で、陰惨な過去を思わせる主人公なのに、妙に爽やか過ぎて、敵にもあまり恐怖を感じない。金庫の構造は別で調べないとよくわからないなど、欠点はあるが、素直にさらっと読んでしまえる力がある。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.69
(4pt)

主人公のセンスで最後までサラリと読ませてくれる

喋れないという設定の主人公。これを魅力的に描くというのはとても難しいと思うのだが、この作品は良く出来ている。

金庫破りという設定にも合っているようにも思えるし、達観しつつ流されてしまう事にも違和感が少なく、ヒロインに一途な姿の魅力にも繋がっているように思う。

ストーリーは、主人公の現在の状況と、それに至る過程を交互に描くという構成で、シンプルながら引きが上手く、両方を適度に楽しむ事が出来る
全体的にさわやかでクセがなく素直に楽しめる。

裏社会の金庫破りという設定で、陰惨な過去を思わせる主人公なのに、妙に爽やか過ぎて、敵にもあまり恐怖を感じない。金庫の構造は別で調べないとよくわからないなど、欠点はあるが、素直にさらっと読んでしまえる力がある。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.68
(4pt)

読みやすい

絶えず抜き差しならぬ状態の主人公
過去にトラウマを抱え声が出せない主人公
愛する人のために自己犠牲をする主人公
絵の才能と解錠の才能
アメコミの雰囲気があり、すぐに物語に引き込まれました。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.67
(4pt)

読みやすい

絶えず抜き差しならぬ状態の主人公
過去にトラウマを抱え声が出せない主人公
愛する人のために自己犠牲をする主人公
絵の才能と解錠の才能
アメコミの雰囲気があり、すぐに物語に引き込まれました。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.66
(5pt)

幸福な初キンドル本でした

アマゾンのおすすめ度は4つ星ですが、このミステリーがすごい!と週刊文春ミステリーベスト10でともに第1位を獲り読者層が広がったせいでしょう。普段から海外ミステリー中心に読んでいる人が評価したら3つ星以下はありえないと思います。そのくらい素晴らしい作品です。

構成の巧みさとか金庫破りのディティールとか良い点はたくさんありますが、私が特に惹かれたのは絵(マンガ)を使って二人の距離が縮まっていくところです。これほど頼りなく儚げでありながら繊細で瑞々しい恋の始まりを見たことがありません。おそらく映像化されるでしょうけど、誰がどんなマンガを描いて提供するのか今から楽しみです。吉野朔実さんだと嬉しいな。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540
No.65
(5pt)

幸福な初キンドル本でした

アマゾンのおすすめ度は4つ星ですが、このミステリーがすごい!と週刊文春ミステリーベスト10でともに第1位を獲り読者層が広がったせいでしょう。普段から海外ミステリー中心に読んでいる人が評価したら3つ星以下はありえないと思います。そのくらい素晴らしい作品です。

構成の巧みさとか金庫破りのディティールとか良い点はたくさんありますが、私が特に惹かれたのは絵(マンガ)を使って二人の距離が縮まっていくところです。これほど頼りなく儚げでありながら繊細で瑞々しい恋の始まりを見たことがありません。おそらく映像化されるでしょうけど、誰がどんなマンガを描いて提供するのか今から楽しみです。吉野朔実さんだと嬉しいな。
解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 解錠師〔ハヤカワ・ミステリ1854〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150018545
No.64
(1pt)

頭のいい人向けの小説

頭の悪いわたには読むのに凄く疲れました。
各章によって年代、月日が前後して、何時の話を書いてるのか
いちいちページを戻って確認しながら読みました。
また、アメリカの地理に疎いので、どこの場所で起こった話か
イメージ出来ませんでした。

記憶力がよくて、デトロイトがどこで、ミシガンはどこで、
と言う感じにイメージ出来る方が読めばおもしろい本かな?

ストーリーは超スローで進み、たんたんと進んで、たんたんと
終わる感じです。
オーロラをまとった?最強のボスも何時の間にか殺されていたり・・・
意表をつく演出もなければ、感動するシーンもなく最初の30ページ
くらい読めば、エンディングもわかります。
最後まで何とか読みましたが、何がおもしろいのか理解出来ませんでした。
解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 解錠師 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151718540