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隣の家の少女
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隣の家の少女の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全43件 41~43 3/3ページ
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| 確かに怖いといえば怖いのですが、謎が解き明かされる展開でもなく、あっと驚く結末でもなく、ケッチャムらしくなく、もっともむごたらしいであろう場面が省略されているので、中途半端な感じがしました。「Itと呼ばれた少年」を過激にしたようなものです。 また、スティーブン・キングが激賞しているように、語り手による往時の回想という形式ゆえに、その複雑な内面がよく描かれていて、それは、アメリカの50年代の記述とともに、この小説に独特の味を加えてはいますが、その分、彼が見ていない場面、虐待する側の心理が描けないというマイナスもあります。 ただ、一気に読ませる小説です。ということで星は2つ。 | ||||
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| 至る所で絶賛されているものだからどれどれどんなものだと読んでみれば、 コンクリ事件じゃないかと・・・ 純粋で優しい美少女が様々な虐待を受けていてそれを唯見ているしかできない主人公。 何の罪もない少女が理不尽な仕打ちを受け腹が立ち、何もしない主人公にも腹が立ち、 もちろん虐待をする一家にも腹が立ち・・・ とても救われない話でただただ胸が悪くなっただけでした。読む人が読めば楽しめるものかもしれませんが、これならコンクリ事件の詳細が載ってるサイトを探して読んだ方がよっぽどリアルで色々考えさせされるなと思いました。 個人的に最悪な小説です | ||||
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| 特筆すべき点と言えば内容の過激さだけだ。 それを除けば、読み進めるのが苦痛でない程度の小説である。 使われている手法にも特に面白いものは見つからない。 実際の事件と比べるのは躊躇われるが、日本での”あの事件”を調べた方が思うところも多いだろう。 | ||||
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