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【ジョー・ネスボ】
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贖い主 顔なき暗殺者の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
「ノルディックノアール」うん!いいね!
ジョーネスボ氏の小説で一番初めに読んだのは、確か「スノーマン」だったと思います。ちょっと毛色の違う?異色の感じに興味を持って、段々と読み進めていきました。「贖い主」の主人公が、ハリー。私の大好きなマイクルコナリー氏の小説に登場するのも、ハリー。ジョーネスボ氏の方がだいぶ年下のようですが(30代前半?)ハリーボッシュだって若い時があったのだもの、きっとハリーホーレと似たところもあったはず。どちらも何となく雰囲気が似てるし、女性の好みも似ている?ような。二人ともこれからも目が離せませんね。ありがとう!ハリー!
アメリカンなテイストの北欧ハードボイルド
北欧ミステリーの巨匠ジョー・ネスボの代表作「ハリー・ホーレ」シリーズの第6作。「顔のない殺し屋」との間で緊迫感あふれる追跡劇が繰り広げられる、スリリングなサスペンスミステリーである。クリスマスを迎えようとするオスロの繁華街で街頭コンサートを開いていた救世軍のメンバーが射殺された。大勢の目撃者がいたはずなのに犯人につながる情報が全く得られず、犯行動機も皆目、見当がつかなかった。一方、すばやく国外に脱出しようとした犯人だったが、大雪のため足止めされ、しかも、翌日の新聞で自分が殺したのが別人であることを知り、本来の目的を果たすために、再び暗殺を実行しようとする。物語はハリーを中心にした警察の捜査、暗殺犯の孤独な戦い、被害者を巡る人間関係という、大きく三つのストーリーが並行し、絡み合いながらスピーディに展開する。犯行動機や犯人像に関わる謎解きと、警察官、暗殺者、宗教者それぞれが抱えている社会的な問題が重なり合い、単なる警察小説では終わらない深みが加わっている。さらに、最後の真相解明も衝撃的で、まさに解説者が書いている通り「マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズを思い出させる、高レベルな謎解きとハードボイルドの融合作である。シリーズ読者にはもちろん、北欧ミステリーファン、ハードボイルドファンにオススメだ。
ジョーネスボ氏の小説で一番初めに読んだのは、確か「スノーマン」だったと思います。
ちょっと毛色の違う?異色の感じに興味を持って、段々と読み進めていきました。
「贖い主」の主人公が、ハリー。
私の大好きなマイクルコナリー氏の小説に登場するのも、ハリー。
ジョーネスボ氏の方がだいぶ年下のようですが(30代前半?)
ハリーボッシュだって若い時があったのだもの、きっとハリーホーレと似たところもあったはず。
どちらも何となく雰囲気が似てるし、女性の好みも似ている?ような。
二人ともこれからも目が離せませんね。ありがとう!ハリー!