【滝田務雄】
田舎の刑事の好敵手
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国内篇2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、編集者から海外旅行特集の協力を頼まれ、事前調査のためネパールに向かう。
彼の名は黒川鈴木。姓名どちらも姓に見えるという点で、まあ珍名の部類に入る。
スマッシュヒットを飛ばした『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ第2弾となる短編集です! 相手のしぐさから嘘を見破る美人刑事・楯岡絵麻。
天文学者ローウェル博士は、自分の住む孤島で毎年、天体観測の集いを開いていた。
野生のサルの被害が問題になり、変人学者の主張でサル対策を警察が主動しなければならなくなった。
警視庁捜査一課巡査部長で取調官の楯岡絵麻。
検閲官に追われる少女と出会ったクリスは、再会した少年検閲官エノと共に、少女が追われる原因である〈小道具〉を探し求めて孤島の洋館に向かう。
女刑事の理恩には問題が多い。減らず口を叩いたり、食い意地が張っていたり、すぐ迷子になったり。
金なし、職なし、妻子なし。借金と不運を背負って、今日も事件を解決!真面目にやっているのに、なぜか損をする。
「人間の視点で物を考えないでください」動物オタクの天然系巡査・薄圭子のアニマル推理が大爆発!ペンギン、ヤギ、サル、ヨウム…現場に残されたペットの生態から、常識はずれの発想で真犯人をあぶり出す。
元銀幕の大スター・片桐大三郎(現芸能プロ社長)の趣味は、犯罪捜査に首を突っ込むこと。
目覚めたら、記憶がなかった。持っていた身分証と部屋に入ってきた男によると、私はこの警察署の署長らしい。
天才的技倆を持った漫画家と彼女を潰しにかかる出版社の辣腕営業部長、もとは同人誌で合作していた二人が不幸な結末を迎える「禁断の筋書」、ヤクザが仲間割れのあげく相討ちしたように偽装された殺害現場に佇んでいた栗山比奈が目撃証言を拒む理由とは……「少女の沈黙」、息
「お馬鹿ファンタジスタ」「ネジの抜け落ちた規格外の頭脳を太い鉄筋でつなぎとめている男」……。
新興宗教団体にかかわる事件で警視庁が緊張に包まれる中、都内近郊ではスズメバチが人を襲う事故が連続して発生。
“雌ライオン”こと名探偵・生野エルザと猛獣使いの助手・川島美伽のもとには日夜、風変わりな依頼が舞い込む。
予測不能な神業トリックを暴くのは、犯罪資料館の美人館長・緋色冴子。驚愕の推理力で、助手の聡と難事件に挑む。
長野県警から警視庁へ出向中の御子柴刑事。おおむね平穏な生活を送っていたものの、暮れも押し詰まってから次々と事件が発生。
六本木の違法クラブで女子中学生が惨殺される事件が起きる。
不審死や迷宮入りした事件、事故などを科学的に解明すべく設けられた警視庁行動科学課。
未踏峰への夢を息子に託す登山家の狩義之は、後援をやめると言う会社重役を撲殺、登り慣れた山で偽装工作を図る(「未完の頂上(ピーク)」)。
鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。
銃撃を受けて負傷した警視庁捜査一課の鬼警部補・須藤友三は、リハビリも兼ねて、容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課“動植物管理係”に配属された。
ある朝、いつものように登校すると、机のうえには分解されたたて笛が。しかも、一部品だけ持ち去られている。
鑑識不在の状況下、警備会社社長と真っ向勝負(「マックス号事件」)、売れっ子脚本家の自作自演を阻む決め手は(「失われた灯」)、斜陽の漫才コンビ解消、片翼飛行計画に待ったをかける(「相棒」)、フィギュアに絡む虚虚実実の駆け引き(「プロジェクトブルー」)…好評『
2015年読売新聞ミステリーブックフェアレコメンド大賞第1位『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』シリーズ最新刊。
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本への愛を貫く私設図書館長、退職後大学講師に転じた科警研の名主任、長年のライバルを葬った女優、良い酒を造り続けるために水火を踏む酒造会社社長―冒頭で犯人側の視点から犯行の首尾を語り、その後捜査担当の福家警部補がいかにして事件の真相を手繰り寄せていくかを描く
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