(短編集)

純喫茶「一服堂」の四季

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2017年04月14日 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)

鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室内の「十字架」磔(はりつけ)死体など四つの殺人の謎に迫る。愛すべきキャラクター、笑い、衝撃トリック満載の傑作短編集!(「BOOK」データベースより)

評判

純喫茶「一服堂」の四季の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

純喫茶「一服堂」の四季の総合評価:

6.43/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

純喫茶『一服堂』の四季の感想

4部構成の安楽椅子探偵短編集。松尾由美さんの某作(そちらは未読ですが)とは別の意味でまんま安楽椅子探偵。犯人当て(パズラー)である謎ディとは違いこちらはトリック当ての印象。さらに、最近の東川さんの得意技である「同趣向縛り」も2×2で健在。性質上犯人は容易に分かってしまうものの、バカミス的なトリックと消去法ロジックは秀逸。最終話に発動する仕掛けがその中での推理のロジックに結びついているのも良かった。個人的ベストは「春の十字架」です。

水生
89I2I7TQ

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(4pt)

キャラが皆、いつの間にか。歳を重ねてる趣向は面白い。

これも東川流ユーモアミステリだけど、連作の時間軸が長く、登場人物が皆、いつの間にか。歳を重ねてるのが、注目である。

 ミステリーとしても十分通用する内容だけど、ヨリ子さんの毒舌が、必ずも的を射てはいないのは、気になった。趣向倒れで無理矢理毒を吐いてる感を感じたのは、私だけだろうか?
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.19
(4pt)

無難

普通でした
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.18
(4pt)

無難

普通でした
純喫茶『一服堂』の四季 Amazon書評・レビュー: 純喫茶『一服堂』の四季より
4062191857
No.17
(2pt)

文章に滲み出るオッサン味

ひと昔近く前の作品なので仕方ないのかもしれませんが、パワハラ・セクハラやルッキズムで笑いを取ることがユーモアと思われているようです。
しかもそれを自慢気にされているところが、時代遅れのおじさんぽくて、無料だから読んだけど、正直キャラも含めてつまらなかったです。
だいたい、ゲイ=おネエなんて知識不足でしょ。
純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 純喫茶「一服堂」の四季 (講談社文庫)より
4062936305
No.16
(2pt)

文章に滲み出るオッサン味

ひと昔近く前の作品なので仕方ないのかもしれませんが、パワハラ・セクハラやルッキズムで笑いを取ることがユーモアと思われているようです。
しかもそれを自慢気にされているところが、時代遅れのおじさんぽくて、無料だから読んだけど、正直キャラも含めてつまらなかったです。
だいたい、ゲイ=おネエなんて知識不足でしょ。
純喫茶『一服堂』の四季 Amazon書評・レビュー: 純喫茶『一服堂』の四季より
4062191857

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