(短編集)

長い廊下がある家

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

6.29pt (10max) / 28件

Amazon平均点

3.82pt (5max) / 22件

楽天平均点

3.33pt (5max) / 7件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

6pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
6,226回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
49
このページのURL

あらすじ

2023年08月09日 長い廊下がある家 新装版 (光文社文庫 あ 42-7)

日比野浩光は山奥で迷子になり、やっと明かりのついた家を見つけた。そこでは、心霊現象を取材に来た三人の男女が夕食の最中で、ここは「幽霊屋敷」なのだという。翌朝、別の家と繋がる長い地下廊下で、取材に来るはずだったもう一人の男が血を流して死んでいるのが見つかったー!臨床犯罪学者・火村英生が鍵のかかった扉の謎を華麗に解き明かす!(「BOOK」データベースより)

評判

長い廊下がある家の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

長い廊下がある家の総合評価:

7.57/10点 レビュー 23件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.22
(5pt)

有栖川有栖天才

大変面白い
長い廊下がある家 新装版 (光文社文庫 あ 42-7) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 新装版 (光文社文庫 あ 42-7)より
4334100023
No.21
(4pt)

雰囲気の違う個性的な4つの短編

4つの作品が収められた短編集です。

「長い廊下がある家」東西に同じ形をした家があり、その2軒を結ぶ地下通路で殺人が起きます。なかなか凝った設定でパズラー好みの作品だと思います。古典的とも言えるトリックですが、なかなか楽しめました。
「雪と金婚式」安らぎを感じさせるミステリと言ったらおかしな言い方かもしれませんが、クリスマスが近い中、雪が降る景色の中でどこかほのぼのとした雰囲気があります。金婚式を迎えた夫婦のしみじみとした感じがとてもよかったです。有栖川氏のエッセイには時々奥様の話が出てきますが、もしかして有栖川ご夫妻もこんな感じなのかもと思ってしまいました。
「天空の眼」雲の形が恨めしげな表情で自分を見下ろしている人の顔に見えてしまい、なんとなくいやな気分でいると、その後、運の悪いことが次々起こったという相談を受けたアリス。心理ミステリかと思いましたが、最後は思わぬ展開。おもしろかったです。
「ロジカル・デスゲーム」ロシアンルーレット・テーマ。火村が犯人にだまされてゲームに誘い込まれてしまいます。緊迫感がすごく最後まで引き込まれました。

ということで、はずれなしの短編集でした。おすすめです。
長い廊下がある家 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (光文社文庫)より
4334765912
No.20
(4pt)

雰囲気の違う個性的な4つの短編

4つの作品が収められた短編集です。

「長い廊下がある家」東西に同じ形をした家があり、その2軒を結ぶ地下通路で殺人が起きます。なかなか凝った設定でパズラー好みの作品だと思います。古典的とも言えるトリックですが、なかなか楽しめました。
「雪と金婚式」安らぎを感じさせるミステリと言ったらおかしな言い方かもしれませんが、クリスマスが近い中、雪が降る景色の中でどこかほのぼのとした雰囲気があります。金婚式を迎えた夫婦のしみじみとした感じがとてもよかったです。有栖川氏のエッセイには時々奥様の話が出てきますが、もしかして有栖川ご夫妻もこんな感じなのかもと思ってしまいました。
「天空の眼」雲の形が恨めしげな表情で自分を見下ろしている人の顔に見えてしまい、なんとなくいやな気分でいると、その後、運の悪いことが次々起こったという相談を受けたアリス。心理ミステリかと思いましたが、最後は思わぬ展開。おもしろかったです。
「ロジカル・デスゲーム」ロシアンルーレット・テーマ。火村が犯人にだまされてゲームに誘い込まれてしまいます。緊迫感がすごく最後まで引き込まれました。

ということで、はずれなしの短編集でした。おすすめです。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102
No.19
(4pt)

雰囲気の違う個性的な4つの短編

4つの作品が収められた短編集です。

「長い廊下がある家」東西に同じ形をした家があり、その2軒を結ぶ地下通路で殺人が起きます。なかなか凝った設定でパズラー好みの作品だと思います。古典的とも言えるトリックですが、なかなか楽しめました。
「雪と金婚式」安らぎを感じさせるミステリと言ったらおかしな言い方かもしれませんが、クリスマスが近い中、雪が降る景色の中でどこかほのぼのとした雰囲気があります。金婚式を迎えた夫婦のしみじみとした感じがとてもよかったです。有栖川氏のエッセイには時々奥様の話が出てきますが、もしかして有栖川ご夫妻もこんな感じなのかもと思ってしまいました。
「天空の眼」雲の形が恨めしげな表情で自分を見下ろしている人の顔に見えてしまい、なんとなくいやな気分でいると、その後、運の悪いことが次々起こったという相談を受けたアリス。心理ミステリかと思いましたが、最後は思わぬ展開。おもしろかったです。
「ロジカル・デスゲーム」ロシアンルーレット・テーマ。火村が犯人にだまされてゲームに誘い込まれてしまいます。緊迫感がすごく最後まで引き込まれました。

ということで、はずれなしの短編集でした。おすすめです。
長い廊下がある家 Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家より
433492736X
No.18
(3pt)

残念

舞台もオカルト的な要素もよかったんだけど、種明かしが今一つ。
長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 長い廊下がある家 (カッパ・ノベルス)より
4334077102

その他、Amazon書評・レビューが 22件あります。
Amazon書評・レビューを見る