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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 241~260 13/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.222: 6人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

すべてがFになるの感想

登場人物に魅力がなく、読むのが辛かった。
ミステリーとしても面白味を感じられない。
懐かしいコンピュータ用語が出てきて
プログラムを遊びで組んでた頃を
思い出せたのが救い。
S&Mシリーズやスピンオフがあるみたいだが
読む気がおきない

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)
森博嗣すべてがFになる についてのレビュー
No.221:
(4pt)

異人たちの館の感想

インタビューと年表と作中作あり
ちょっと厚い本ですが、面白く読んでいけます。
しかし終わりに向かってつまらなくなります。
登場人物が全員うすっぺらので
何を言いたいのか感情移入できません。
あらすじも読まないで読み始めましたが
ほぼ思った通りに話が進み、終わりも予定通り
伏線も意外性も何もない。

異人たちの館 (文春文庫)
折原一異人たちの館 についてのレビュー
No.220:
(4pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

連続殺人鬼カエル男ふたたびの感想

前作を思い出しながら
読み進めましたが
それほどでもない感じで
終わってしまった。
カエル男 3回目に期待

連続殺人鬼カエル男ふたたび
中山七里連続殺人鬼カエル男ふたたび についてのレビュー
No.219:
(5pt)

魔法使いの弟子たちの感想

タイトルと話の内容に違和感を感じながら
上巻を読み終え
期待して下巻に入ったが、だんだん失速していく。
読み手とすれば、最後をどう持っていくか
しか興味が無くなり話はどうでもよくなってくる。
最後は ???
タイトルの意味を考えるが つまらない事だ。

読みやすかったけど残念
魔法使いの弟子たち (上) (講談社文庫)
井上夢人魔法使いの弟子たち についてのレビュー
No.218: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

盤上の向日葵の感想

前半は面白かった。
最後まで読ませてしまう力はあるのだが
内容が伴わなかった。
柚月のベタな話が好きなのですが
この本はベタベタすぎて
何も残らなかった


盤上の向日葵(上) (中公文庫)
柚月裕子盤上の向日葵 についてのレビュー
No.217: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

秘密の感想

SF物は最後をどうするかで
きまります。
自分の思った通りだと、ほめる人もいれば落ちが詰まらんという人
外れても 同じような感想を言う。
リアリティが無い、ミステリーでは無いと文句を言う。
この作品は
素直に夫婦愛と親子愛を考えさせてくれる作品です。
私は旦那の感情に違和感を感じながらも
終盤で納得。
タイトルの意味に涙する




秘密 (文春文庫)
東野圭吾秘密 についてのレビュー
No.216: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

白馬山荘殺人事件の感想

古い作品ですが、読みやすく
時代も思い出せてよかった。
全体はたいしたことが無く
淡々と話が進んだ感じ。
最後は楽しめました
東野の良さがこのころより
発揮されていることがわかった
白馬山荘殺人事件 新装版 (光文社文庫)
東野圭吾白馬山荘殺人事件 についてのレビュー
No.215:
(3pt)

クリスマスの4人の感想

ミステリーなのかSFなのか知らずに読み始め
10年ごとのクリスマス
おもしろさを期待しますが
最後まで何事も感じないまま
読み終わってしまった。

何だろうこのつまらなさは?

クリスマスの4人 (光文社文庫)
井上夢人クリスマスの4人 についてのレビュー
No.214:
(2pt)

倒錯のロンドの感想

主人公・友人・脅迫人・警察・編集者、登場人物の行動が
お馬鹿。読んでてイライラする。
これはバカミスなのか。
作者のトリックの為か
伏線も無
最後に、これでもかと言ってきますが
すでに読み手はどうでもよくなっている。

好き勝手に書いて「夢オチ」ですで、終わるのと
同じぐらいつまらない。
最後まで読めるのと作者の苦労は、わかるので+1点

倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)
折原一倒錯のロンド についてのレビュー
No.213:
(4pt)

宿命の感想

中途半端な作品に感じてしまった。
殺人事件と宿命がマッチしてない。
主人公刑事の事件捜査・会話に面白味を
感じられない。
ここから東野圭吾が伸びたとすれば
作品としての意義はあったのだろう
宿命 (講談社文庫)
東野圭吾宿命 についてのレビュー
No.212:
(6pt)

クリスマスを探偵との感想

夏にクリスマスの話を読んで
ほのぼの 良い気分
今年のクリスマスは何をしようか

小説としては よくある話
弘兼憲史の短編漫画にもあったな

絵本にしてプレゼント用の本にしたかったらしいが
誰に送ったらよいのか
そんな内容である

クリスマスを探偵と
伊坂幸太郎クリスマスを探偵と についてのレビュー
No.211: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

女王蜂の感想

先日TVで獄門島を見たので、読みも見てもない
横溝をよみたくなり、この作品を読んでみた。
古い作品を今の時代と比較してはならないが、
あまりにも陳腐であった。
始りが源頼朝の由来から月琴島での殺人事件。
得体のしれない恐怖を期待しますが
そこからがダラダラ。
横溝全巻制覇の人だけが読んで
他の作品との比較を楽しむ本

女王蜂 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史女王蜂 についてのレビュー
No.210: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

ラバー・ソウルの感想

長い話ですが、素直に読めます。
何度か諄いところもありますが
好みの問題でしょう。
予備知識なしに読むことを
すすめます。

最後の方 アッサリしていますが
主人公以外の行動は想像するということで
ラバー・ソウル
井上夢人ラバー・ソウル についてのレビュー
No.209:
(6pt)

ラッシュライフの感想

伊坂の古い作品読んでみた。
伊坂慣れしているのでメモリながら読めば
楽しい
登場人物にイライラしたのが減点

普通に読めば面白い小説


ラッシュライフ (新潮文庫)
伊坂幸太郎ラッシュライフ についてのレビュー
No.208:
(6pt)

初陣 隠蔽捜査3.5の感想

このシリーズも
ここまで読むとは思わなかった。
6まで読んだが
いい意味でのマンネリ化で
何時までも続いてほしい反面
もお いいかなとも
思う




初陣: 隠蔽捜査3.5 (新潮文庫)
今野敏初陣 隠蔽捜査3.5 についてのレビュー
No.207:
(2pt)

オチケン!の感想

落語が好きなので
読んでみた。
なんにも おもしろくない
作者は落語がすきなのか?

オチケン! (PHP文芸文庫)
大倉崇裕オチケン! についてのレビュー
No.206:
(6pt)

海の見える理髪店の感想

海の見える理髪店を読むだけでも
価値のある短編集
なんとなく良い話です

海の見える理髪店
荻原浩海の見える理髪店 についてのレビュー
No.205: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

輝く夜の感想

ベタな設定
ベタな話の展開
ベタな話の終わり方

ベタベタが良い。
クリスマスだから言うわけじゃないけど
HAPPYで終わることがわかって読む。
泣かせるように書いているのを
あえて読む。
素直に良い短編集です
輝く夜 (講談社文庫)
百田尚樹輝く夜 についてのレビュー
No.204: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ロスト・ケアの感想

介護についてあらためて考えさせてくれた作品。
小説としてはそれほどでもなく
推理の展開・統計の話などかったるい。
関係ないTVキャスターやマスゴミが知らないことを好き勝手に言いやがってと
批判するところが
今のマスコミにもいえ事で共感できました。

ロスト・ケア (光文社文庫)
葉真中顕ロスト・ケア についてのレビュー
No.203:
(6pt)

the TEAM ザ・チームの感想

短編がうまい事
ミステリーになっている。

なんとなくスッキリ
the TEAM(ザ・チーム) (集英社文庫)
井上夢人the TEAM ザ・チーム についてのレビュー