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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 261~280 14/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.202:
(4pt)

魔力の胎動の感想

ラプラスの魔女は私の中で
東野ワースト5に入っているので
期待せずに読んだ。
1話2話はイライラ感とつまらなさと こんな物感
読むのをやめようとしたが
3話4話で少し救われた。
次回作に期待
天才東野の長編が読みたい。
魔女の胎動は読む必要なし

魔力の胎動 (角川文庫)
東野圭吾魔力の胎動 についてのレビュー
No.201:
(6pt)

去就: 隠蔽捜査6の感想

お約束通り
安定感
署長のキャラと取り巻きの話
ただ そろそろ違った展開を期待したいとも思うし
このまま黄門様を続けてほしいとも思う。

去就: 隠蔽捜査6 (新潮文庫 こ)
今野敏去就: 隠蔽捜査6 についてのレビュー
No.200:
(4pt)

星降り山荘の殺人の感想

長い。事件に関係ない話。伏線もない。
フェアを装った見出しがウザイ。
本格推理小説はこんなにかったるいのかと
言われてしまう。
作者との勝負は8割負けたが
悔しくもないことが、この本の駄目なところだろうと
思う。

新装版 星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
倉知淳星降り山荘の殺人 についてのレビュー
No.199: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

誰も僕を裁けないの感想

全てがそれなりです。
バカミス・エロミス・館物・社会派をごっちゃまぜにしてるけど
最後まで読めてしまう。
読み終えて 10日ほどたったが
読み終わった直後より
思い出した方が面白味が増したような気がする。

誰も僕を裁けない (講談社文庫)
早坂吝誰も僕を裁けない についてのレビュー
No.198: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

自覚 隠蔽捜査5.5の感想

今のマスコミは常に悪者を探している。本当の悪者ではなく、さまざまな局面で悪役になる存在を探しているのだ。
世知辛い世の中になったものだと
それをたたくことで自分たちの正当性を強調しようとしている。それが、醜いことだと本人たちは気づいてないのだ。
「ここで、あなたたちが何をやっているのか、私には不思議でならないのです」

こんな当たり前のことを言っているだけなのに
なぜか面白い。
この当たり前のことをあらためて考える為に
この本を読む
自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)
今野敏自覚 隠蔽捜査5.5 についてのレビュー
No.197: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

殺人現場は雲の上の感想

軽く読んで内容は覚えてないくらい
つまらない
東野を全部読むためだけに読む本

殺人現場は雲の上 新装版 (光文社文庫)
東野圭吾殺人現場は雲の上 についてのレビュー
No.196:
(6pt)

宰領 隠蔽捜査5の感想

相変わらず面白い
スカットする部分が若干すくなかったかな。
事件の解決や家の問題が
うまくいきすぎる。
そこがまたベタでよい
宰領: 隠蔽捜査5
今野敏宰領 隠蔽捜査5 についてのレビュー
No.195:
(4pt)

笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理の感想

まだ読んでなかった巻があった。
読んでも読まなくても良かった。
最初の薀蓄だけで後半は面白くない。
このシリーズも もう読まない

笑う娘道成寺 女子大生桜川東子の推理
No.194:
(5pt)

さらば江戸川乱歩

この作品はエレベータのトリックをクイズで知ってしまったことと
翻訳ものということで読まずにいた。
探偵小説としてスッキリしている。

三角館の恐怖 (江戸川乱歩文庫)
江戸川乱歩三角館の恐怖 についてのレビュー
No.193:
(6pt)

転迷 隠蔽捜査4の感想

読んでてスッキリする。
事件や解決はどうってことない話だが
会話がすべての小説である。

たとえは悪いが水戸黄門のようだ

転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
今野敏転迷 隠蔽捜査4 についてのレビュー
No.192:
(3pt)

満月の泥枕の感想

長い。
いろんなキャラがでてきますが、すべて中途半端。
新聞連載の間延びで、スッキリしないないようになってしまったようだ。
最後まで読めますが
つまらないと思います。
自作に期待
満月の泥枕 (光文社文庫)
道尾秀介満月の泥枕 についてのレビュー
No.191:
(4pt)

向田理髪店の感想

田舎の人情話をなんとなく読んだ感じ。
奥田節はなかった。

向田理髪店
奥田英朗向田理髪店 についてのレビュー
No.190:
(4pt)

疑心: 隠蔽捜査3の感想

メインの事件は面白くもなんともない。
人間 竜崎の別の一面が見られるだけ。
見たくもなかった。
4作目を期待してしまう魅力はある

疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
今野敏疑心: 隠蔽捜査3 についてのレビュー
No.189: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

テロリストのパラソルの感想

最後までハードボイルド的台詞で
読んでしまったが、それだけである。
子供のころ訳も分からず東大紛争をTVで見てたことや
大学に入った時まだM組織があることに驚いた。
そんなことを思い出させてくれただけの本。
でてくる人はインテリのいい人ばかり
内容は偶然ばかり、話としてはつまらない

テロリストのパラソル (講談社文庫)
藤原伊織テロリストのパラソル についてのレビュー
No.188:
(3pt)

作家刑事毒島の感想

出版業界物は東野のギャグ系が面白かった。
こちらは、とってつけたミステリーはいらない。
殺人などなく毒島の毒だけの方が面白いと感じた。
2話目で飽きてしまった。
おしい

作家刑事毒島 (幻冬舎文庫)
中山七里作家刑事毒島 についてのレビュー
No.187: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

果断: 隠蔽捜査2の感想

おもしろい。
マスゴミやTVの汚さを
浄化してくれる話だ。
こういう人物が実際にいてくれと思う。
あらためて
新聞・TVのコメントの馬鹿バカしさを
考える事のできるシリーズ物なので
3作目も読みましょう


果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)
今野敏果断: 隠蔽捜査2 についてのレビュー
No.186:
(6pt)

スタート!の感想

映画好きで映画作りに関わりたかった頃を
思い出させてくれました。
漫画「夢工場」を思い浮かべながら読むと
話しは痛快に進んでいきます。
話しは面白かったのですが
ミステリ部分が無く別の形で表現できてたらと
思わずにはいられません。

スタート! (光文社文庫)
中山七里スタート! についてのレビュー
No.185:
(4pt)

モナドの領域の感想

筒井の最後の長編なので読んでみた。
このところの作品は私には理解できなく
読み切った長編が無かったが、この本は
普通に読み切れます。
47年のつきあいで、これで終わりにしようと
思いましたが
にぎやかな未来
幻想の未来
俗物図鑑
が 無性に読みたくなり本棚を探し始めた


モナドの領域
筒井康隆モナドの領域 についてのレビュー
No.184: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

隠蔽捜査の感想

初めて読む作家
評判のシリーズの1作目
ちょっとくどいところもありますが
なかなかおもしろい。
共感できない主人公が
だんだん魅力的になっていきます。
2作目の期待が高鳴ります。
シリーズ物のスタートとして読めば
よいのでは。

隠蔽捜査 (新潮文庫)
今野敏隠蔽捜査 についてのレビュー
No.183: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

金雀枝荘の殺人の感想

作者の言う「箱庭ミステリ」を楽しませていただきました。
ラストに向かっての展開いいですね。
ただ登場人物全員に魅力が無い。
特に裸を見られた人、何しにきたのか?

今の時代では、無理な設定の話はちょっと辛いところが
ある。
金雀枝荘の殺人 (中公文庫)
今邑彩金雀枝荘の殺人 についてのレビュー