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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 201~220 11/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.262:
(6pt)

任侠書房(とせい)の感想

このシリーズを病院から読んでしまったので
イマイチ感から読まないでいたが
1作目は 面白かった
いろいろ詰め込んで
詰め込みすぎ感もありますが
素直に楽しめます
任侠書房 (中公文庫)
今野敏任侠書房(とせい) についてのレビュー
No.261:
(5pt)

スキップの感想

しゃれた言葉・言い回しが良く
うまく 
物語に入っていけるのですが、
長い。
これはこれで完成された小説だと思いますが
私には合わない。
主人公が現代でうまくいきすぎるので
もっとジェネレーションギャップからのドタバタや
食い違いがあればと思ってしまった。
これではよくある話か。


スキップ (新潮文庫)
北村薫スキップ についてのレビュー
No.260:
(2pt)

七日じゃ映画は撮れませんの感想

正月映画の打ち上げの晩に
小道具の「関さん」と朝まで飲んだよ。
関さん この道40年
俺まだ5年のペイペイだけど.......

話しは好きだけど
読みにくい
なんか長い

関さん言ってたな
映画が好きでこの道に入ってきたやつで
映画が嫌いになってやめてく奴はいないって
七日じゃ映画は撮れません
真藤順丈七日じゃ映画は撮れません についてのレビュー
No.259: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ディレクターズ・カットの感想

この作家は、私にはあわないのだろう
葉桜も密室殺人も読んでて気持ちが悪くなった。
この作品も同じ匂いだった。
TVのやらせ・一方的な作り方
改めて言われなくても、わかってます。
結局何が言いたいのか
何がしたかったのか
TVマンの行動は気持ちが悪い
明日なき暴走 (幻冬舎文庫)
No.258:
(6pt)

任侠学園の感想

話し全体は薄口なので
さらりと読んでしまいます。
ところどころの 粋なセリフが良いのですが。

ヤクザと暴力団の違いか。

もっと 勢いのあるものを求めてしまうが
このシリーズは
今野敏は

このアッサリ感が良いのかもしれない
任侠学園 (中公文庫)
今野敏任侠学園 についてのレビュー
No.257:
(5pt)

小さいそれがたくさんいるところ 根室本線・狩勝の事件録の感想

それほど 面白いわけでもなく
話し手を2人に分けた事も
うまく機能してない

最後まで お約束通り進むので
読み手の苦労が無い

なんとなく中途半端な作品です
小さいそれがたくさんいるところ 根室本線・狩勝の事件録 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
No.256:
(4pt)

嗤う淑女の感想

ふたたびの方を先に読んでしまい
こちらのほうが
物足りなかった。
詐欺を働くにも
相手を操るにせよ
説得力がなさすぎる。
楽しく読むことは、できました。

嗤う淑女 (実業之日本社文庫)
中山七里嗤う淑女 についてのレビュー
No.255:
(4pt)

七つの海を照らす星の感想

1話目これは傑作になると思い
2話目も面白かったが ここまで
3~6話読むのが辛かった
一日 1話づつ読み
何とか最終話にたどり着いた
最終話良いのですが途中がダレ過ぎて
残念
七つの海を照らす星 (創元推理文庫)
七河迦南七つの海を照らす星 についてのレビュー
No.254:
(3pt)

東海道新幹線殺人事件の感想

本の題名が古臭いので
読んでみた。
軽い文章で読みやすいだけでした。
導入部は良いのですが、
賢い探偵とイマイチ警察
トリックも動機も犯行方法も
パッとしなかった
東海道新幹線殺人事件 (講談社ノベルス)
葵瞬一郎東海道新幹線殺人事件 についてのレビュー
No.253:
(6pt)

ふたたび嗤う淑女の感想

1話ごとに話が進み
全体の話につながり
おもしろく読めました。
サギの手口がちょっと薄口ですが
キャラが面白いので
続続編も出てくるでしょう
ふたたび嗤う淑女 (実業之日本社文庫)
中山七里ふたたび嗤う淑女 についてのレビュー
No.252: 3人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

フーガはユーガの感想

虐待と魅力の乏しい主人公。
設定は面白いが内容がついていかない。
いやいや読み進め
気力で最後まで読んだが
読まない方が良かったと
伊坂作品で初めて思った
フーガはユーガ (実業之日本社文庫)
伊坂幸太郎フーガはユーガ についてのレビュー
No.251:
(6pt)

チェインギャングは忘れないの感想

母子物で、さわやかな話でよいのですが
連続殺人や脱走や過去や訳有刑事や
詰め込みすぎで、最後に向かって
ぼやけていくのが残念。
チェインギャングは忘れない (講談社文庫)
横関大チェインギャングは忘れない についてのレビュー
No.250:
(7pt)

お隣さんが殺し屋さんの感想

おもしろかった。
話しの展開も
登場人物も会話も良かった。
映像学校にいったつもりで
読みながら頭の中で映像化したが
読み終わったら
もう一度組み立てなおしました
お隣さんが殺し屋さん (角川文庫)
藤崎翔お隣さんが殺し屋さん についてのレビュー
No.249: 7人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

屍人荘の殺人の感想

小説は何を書いてもいいのは、当然。
ただこれは あわない。
作者のひとりよがり
ミステリーは分析してます
今までにないものを書いたらこうなりました。
結局 なんなの しかのこらない
期待しただけに
あとあじ 悪い

屍人荘の殺人 (創元推理文庫)
今村昌弘屍人荘の殺人 についてのレビュー
No.248:
(4pt)

笑うハーレキンの感想

なんとなく最後まで読んでしまえる本。
結局納得できないような
中途半端な作品でした
笑うハーレキン (中公文庫)
道尾秀介笑うハーレキン についてのレビュー
No.247:
(6pt)

こんにちは刑事ちゃんの感想

題名から
想像通りの展開なのだが
なかなかひきつけられる面白さがある
次作も出るなら読みたい

こんにちは刑事ちゃん (中公文庫)
藤崎翔こんにちは刑事ちゃん についてのレビュー
No.246:
(3pt)

片想いの感想

厚ぼったい本で
好きなフットボールの話題から入っていたので
期待して読んだら
尻つぼみ
読み終えたら、面白味は何も残っていなかった。
テーマも途中から砕けた感じで
片思いの意味が読み取れなかった
片想い (文春文庫)
東野圭吾片想い についてのレビュー
No.245: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの顔の感想

少年探偵団により本を読み始め
江戸川乱歩の初期作品を読んで
大人の世界に入っていった者にとって
とても興味深く
思い出と新たな知識と
大変面白く読めました
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
No.244:
(2pt)

館という名の楽園での感想

推理パズルに、ちょっと話をたしました程度のもの。
謎も含めて面白くもない。
主人公 冬木の心情はわかる。


▼以下、ネタバレ感想
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館という名の楽園で (祥伝社文庫)
歌野晶午館という名の楽園で についてのレビュー

No.243:

幻夏 (角川文庫)

幻夏

太田愛

No.243: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

幻夏の感想

物語は面白く読んでいけます。
警察のあり方
いくらなんでもとも思いますが
淋しく切なく哀しい母子に
やるせない思いをいだきます。
私には結末が不満です。
どうせなら 
最後はスカットしてほしかった

幻夏 (角川文庫)
太田愛幻夏 についてのレビュー