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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 221~240 12/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.242:
(5pt)

総理にされた男の感想

総理にされた男が上手くいきすぎるので
読んでて イマイチ感
最後をどうするか?
ふーん
作者の本音が出てるとは思わないが
悪夢の時代認識は多くの日本人は納得している。
原発の考えは疑問であり未来志向で無いと思う。

話しは読みやすいので点数を高くしてしまった


総理にされた男 (宝島社文庫)
中山七里総理にされた男 についてのレビュー
No.241: 10人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

奇想、天を動かすの感想

今年は島田を読もうと思ったが、
人との会話のひどさにうんざりした。
小説内小説によるミステリはおもしろいが
作者の犯人を援護するさまが最低。
左の方の嘘話はどうしようもない。
これを最後に島田の作品はもう読まない。




改訂完全版 奇想、天を動かす (光文社文庫)
島田荘司奇想、天を動かす についてのレビュー
No.240: 7人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

斜め屋敷の犯罪の感想

無能な警察の馬鹿な会話が長すぎて飽きる。
探偵はつまらない。
クローズドサークルでないのに
人が死んだら
まして殺人なら
いつまでもこんな所にいないだろう。
社員が死んだら会社が動くのでは
と つっこみを入れながら読む。
登場人物と泊っている部屋と屋敷の構造図を
何回もみながら読み進める。
犯人はわかる。動機は後でどうとでもなる。
密室の謎だけが命の作品。
全体的につまらない話だった
改訂完全版 斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫)
島田荘司斜め屋敷の犯罪 についてのレビュー
No.239: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

パラレルワールド・ラブストーリーの感想

本のタイトルと物語の導入部が面白く
期待して読み進めると手が止まります。
ほとんど想像通りに話が進んでいき
展開が乏しく無駄なページばかりに感じられる。
主人公の男女に
共感できないので
おもしろくない
昔の作品であるが
東野のワースト10に入れます

パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)
No.238:
(4pt)

能面検事の感想

新しいキャラクターを出したのだが
イマイチ魅力が無い。
次回作は期待しないが
事務官の女性の成長物語なら
なんとかなるかもしれない。
謎解きのミステリー部は弱いので
人物が面白くなければ
楽しんで読めない。
能面検事 (光文社文庫)
中山七里能面検事 についてのレビュー
No.237: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

愚者のスプーンは曲がるの感想

設定が面白く最後まで楽しめました。
最初登場人物の行動の意味が分かれませんが
話が進むと理解できるようになり
半分まで読んでから
最初に戻ると実に面白い。

愚者のスプーンは曲がる (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
桐山徹也愚者のスプーンは曲がる についてのレビュー
No.236: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

沈黙のパレードの感想

読みやすい文章と話の展開で最後まで
読めます。

最後は難しい、どのような結末なら良かったのか
わかりませんが
私は読後感が悪い。



沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)
東野圭吾沈黙のパレード についてのレビュー
No.235: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

棲月: 隠蔽捜査7の感想

本シリーズ最低の出来。
マンネリが楽しいのですが、あまりにも
ご都合主義がひどい。
敵役もキレが無い

最後だけが良かった
棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)
今野敏棲月: 隠蔽捜査7 についてのレビュー
No.234: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

ぼくのメジャースプーンの感想

作者の考える罪と罰をダラダラと聞いているだけの作品。

ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)
辻村深月ぼくのメジャースプーン についてのレビュー
No.233:
(7pt)

悪徳の輪舞曲の感想

プロローグから
登場人物から
このシーリーズ最終回かと思われる
展開で 面白く読まさせていただきました。
個人的に中だるみが長く感じられたのが
残念
次回作のあるのだろう
期待
悪徳の輪舞曲 (講談社文庫)
中山七里悪徳の輪舞曲 についてのレビュー
No.232:
(5pt)

凶犬の眼の感想

読みやすい文章で、駐在とやくざの話に溶け込んでいくのですが、
最終章まで、何も起こらないに等しい。
プロローグを読んで、相関図を見て
予想通りの展開だったので
評価はイマイチ
3作目に期待

凶犬の眼
柚月裕子凶犬の眼 についてのレビュー
No.231: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ブルーローズは眠らないの感想

よみやすい翻訳ものを読んだ感じ。
前作からの男女刑事に期待したが
ちょっと
話しのバランスは良いのですが
なぜか 
動機やトリックにイマイチ感があり
最後が読むのに辛かった

ブルーローズは眠らない (創元推理文庫)
市川憂人ブルーローズは眠らない についてのレビュー
No.230:
(7pt)

キネマの神様の感想

ほのぼのと心に残る話でした。
ベタな映画のような話です。
映画が好きだと30年前までは言っていたが
名画座に行かなくなり
「ぴあ」もなくなったが
この本によって映画館に行きたいと思うように
なってしまう。
ジョー・ペンドルトンの本当の寿命に近づいてしまった事に
気が付いた


キネマの神様 (文春文庫)
原田マハキネマの神様 についてのレビュー
No.229: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

扉は閉ざされたままの感想

新しい試みをしようとして、最後まで読ませたので3点。
犯人と探偵の心理戦らしいが、笑ってしまう。
動機・途中経過・犯行の計画性・結末
すべて疑問符
評価の高いシリーズ物の1作目
これでは2作目読む気になれない
扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)
石持浅海扉は閉ざされたまま についてのレビュー
No.228: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

楽園のカンヴァスの感想

現在と20年前と100年前の話が
いまいち つながらないが
ピカソなどが生きていた時代を
感じることができた。
美術に詳しくないのでネットで検索しながら
読もうとしたが文章だけで想像で読み進め
楽しめました。
謎は自分で考えるということで終わり
楽園のカンヴァス (新潮文庫)
原田マハ楽園のカンヴァス についてのレビュー
No.227: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

翳りゆく夏の感想

最後まで面白く読めますが
登場人物に深みが無く
心情は読み手に任せているようなものだ。
ミステリーとしては
真相へ迫る面白味はない。
新聞記者の限界は無い様だ。
そこには何もない


翳りゆく夏 (講談社文庫)
赤井三尋翳りゆく夏 についてのレビュー

No.226:

噂 (新潮文庫)

荻原浩

No.226:
(6pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

噂の感想

男と女の刑事コンビが良い。

犯人の心情もいまいち
最後の事もあれだな
噂話なのか

ただ 面白かった

噂 (新潮文庫)
荻原浩 についてのレビュー
No.225:
(5pt)

ゲームの名は誘拐の感想

誘拐物は金の受け渡しと人質の解放と
犯人は逃げ切るのか
なのだが
この作品の犯人は自信過剰の部分が最初から
とみとれるので途中の面白さが無い

結局想定内の中で終わってしまた感じで
読後感が良くなかった。
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
東野圭吾ゲームの名は誘拐 についてのレビュー
No.224: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

護られなかった者たちへの感想

貧困とお役所仕事の話は、読んでいると辛くなる。
黒沢明の「生きる」の役所仕事を思い起こされる。
小説としては、特に盛り上がるわけでもなく
ミステリーとしても 面白いわけではない。
こんなもんか が
妥当な感想
護られなかった者たちへ (宝島社文庫)
中山七里護られなかった者たちへ についてのレビュー
No.223: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

ジェリーフィッシュは凍らないの感想

誰が犯人なのか?
この単純作業の為読み続ける。
最後はロジックを押し付けられているようで
イマイチ感あり。
刑事の女と男。
現在・過去・不明 それぞれの場面が切り替わる展開
私はすきです。
しかし人物の心情がかけてないので
物語としては、いまいち

ジェリーフィッシュは凍らない (創元推理文庫)
市川憂人ジェリーフィッシュは凍らない についてのレビュー