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jethro tull さんのレビュー一覧

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書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.48pt

レビュー数462

全462件 1~20 1/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.462: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

さよならジャバウォックの感想

最初は容疑者Xのような入り方で期待したが
段々 展開が遅くクドク 面白みに欠けてくる。
歌手のパートは良い味付けで
どのように絡んでくるのか展開を予想しながら
読み進めるが 本筋がつまらない。
最後に何とかしますが
伊坂の作品では だめな方でしょう。
さよならジャバウォック
伊坂幸太郎さよならジャバウォック についてのレビュー
No.461:
(4pt)

あざやかな結末 「謎」3分間劇場1の感想

一話をサクッと読んで
たいしたことなく
終わり
1日2編ぐらい読んで
丁度よい気晴らし
あざやかな結末: 「謎」3分間劇場1 (光文社文庫)
No.460:
(3pt)

みんなのヒーローの感想

途中まで つまらなくはないが
イヤミスのようで何だか嫌になる。
最後の方は自分の予想とはずれたので
まあまあ
この作者の中では はずれの方かな
みんなのヒーロー (幻冬舎文庫)
藤崎翔みんなのヒーロー についてのレビュー
No.459: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

魔術師(イリュージョニスト)の感想

手品師が本当の魔術師かと思うような行動。
少年探偵団とルパンを読んでた小学校時代を
思い出させてくれる作品。
魔術師の行動は無理ありすぎなので
現代ではだめでしょう。
最後まで面白く読め楽しませてもらいました。
私の推理が最後はずれたから。
魔術師(イリュージョニスト)〈上〉 (文春文庫)
No.458: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

殺し屋の営業術の感想

つまらないわけではなく
うまい設定と文章で最後まで読めますが
粗が目立つ。
殺し屋といえば伊坂だが、そこまでの面白さはない。
殺し屋のキャラ設定したが活かされてない。
敵が弱すぎる。
最後は。。。

殺し屋の営業術
野宮有殺し屋の営業術 についてのレビュー
No.457:
(6pt)

石の猿の感想

シリーズの中では展開が読めやすく
すんなりページが進むので
楽しめた。
最初から違和感を感じたが
最後にはスッキリ終わらせてくれた。

石の猿〈上〉 (文春文庫)
ジェフリー・ディーヴァー石の猿 についてのレビュー
No.456:
(7pt)

18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官の感想

虫からの情報による捜査協力。
今回も面白かった。
赤堀が捜査会議に参加しなくなってから
警察官とのやり取りがなくて
今回もちょっと寂しい。
次回作も期待
18マイルの境界線 法医昆虫学捜査官
No.455: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

蝉かえるの感想

1作目を知らないで
誰が主役かもわからず読み始めたが
違和感なく読み進められた。
小説の体をなして
ミステリーにもなっていて
ほのぼの 面白く読めた

蝉かえる (創元推理文庫)
櫻田智也蝉かえる についてのレビュー
No.454:
(3pt)

連続殺人鬼カエル男 完結編の感想

完結編なので読んでみた。
人権とかいつもの問題定義をして
話を読ませますが、最後に失速する。
最後にドタバタとってつけた
予想通りの終わり方
中山七里の最近は面白みに欠ける

連続殺人鬼カエル男 完結編
中山七里連続殺人鬼カエル男 完結編 についてのレビュー
No.453: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

エンプティー・チェアの感想

文庫本の上巻と下巻で視点をうまい事かえて
展開が面白く読ませている。
登場人物をいろいろ出しているので
ちょっと こじつけ感が感じられたが
面白かった
エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)
No.452:
(3pt)

詐欺師と詐欺師の感想

題名と出だしの詐欺までは、その後も期待できる
内容でよかったのだが
後は展開が遅く内容もなく
面白みに欠けていった
詐欺師と詐欺師 という題名が詐欺みたいなもの
最後まで すんなりと読めただけましか
昆虫学者の新刊に期待


詐欺師と詐欺師 (単行本)
川瀬七緒詐欺師と詐欺師 についてのレビュー
No.451:
(2pt)

署長シンドロームの感想

簡単に読める事は良い事だが
お笑いなのか真面目なのかわからない
今回の大きい事件にして
警視庁やら公安やら偉い人をいろいろ出してきたが
コントのようでした。
第2弾がでましたが
読む気は起きない


署長シンドローム (講談社文庫)
今野敏署長シンドローム についてのレビュー
No.450:
(3pt)

フェイク・マッスルの感想

江戸川乱歩賞の作品は必ず読んでいる。
この作品はサラーと読めてします。
どんくさい主人公が運よく生き残ったような話です。
設定は良いが内容が薄い。

選考者のコメントを読んでも 納得できなかった。

フェイク・マッスル
日野瑛太郎フェイク・マッスル についてのレビュー
No.449:
(5pt)

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人の感想

この作者はバカミスとエロミスですが
どちらも中途半端になったような感じ。
しおかぜ市から始まり別の殺人事件の設定が面白く
最後の絡みまで良かった。
バカミス部分がもっとスッキリしていればと
残念

しおかぜ市一家殺害事件あるいは迷宮牢の殺人
No.448: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

名探偵のままでいての感想

評判がよく 好きな設定なので
読んでみた。
期待外れ
最後までは読み切れた
内容は一週間経ったら覚えてない
名探偵のままでいて (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
小西マサテル名探偵のままでいて についてのレビュー
No.447: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

コフィン・ダンサーの感想

前作が面白かったので読んでみた。
登場人物のキャラが、わかっているので
話に入っていける。
翻訳物を読むのは疲れるのだが、このシリーズが良いのか
訳者が良いの 面白く読める。

コフィン・ダンサー〈上〉 (文春文庫)
No.446:
(2pt)

遥かな夏にの感想

映画が好きで ぴあを読み毎週どこかに映画を見に行ってたことを
思い出させてくれただけ。
ダラダラした文章に展開の乏しい描写
読むのがつらい
映画を知らなければ
何もない
遥かな夏に
佐々木譲遥かな夏に についてのレビュー
No.445: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

奇岩館の殺人の感想

図書館で○○殺人事件があると読んでしまう。
表紙を見て裏のあらすじなど読まずに読み始める。
ミステリーの新しい形態を書いたらこうなったのか。
何を気にして読めばよいのかわからない。
犯人捜し・探偵気分・被害者・加害者の気持ち
古典のネタバラシ的記載
読んでて面白くはない。
最後のつじつま合わせと最後まで読めたので


奇岩館の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
高野結史奇岩館の殺人 についてのレビュー
No.444: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵の感想

面白い設定に興味を持って読み始めた。
最初から違和感を持ちつつ読み進めるが
中盤でもういいでしょうと
つまらなくなる。
作者が密室殺人のパターンを書きたいだけなので
人物の心情などが疎かで読み手が止まる。
最後をどうするかだけが気になり読んだが
もうこの人の作品は読まない

全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
No.443:
(3pt)

任侠梵鐘の感想

このシリーズは面白くないのだが読んでしまう。
読みやすい文章と単純な話がちょうどよいのだろう。
内容は無い。
渡世を書くならもっとスカッとするような行動が読みたい。
ウジウジして
結局こんな解決かで終わってしまった。

任侠梵鐘 (単行本)
今野敏任侠梵鐘 についてのレビュー