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jethro tull さんのレビュー一覧
jethro tullさんのページへレビュー数457件
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本を開くとカラーで別荘地が名前入りで書いてある。
それを見ながら、登場人物をメモしながら読む。 東野の読みやすい情景描写・人物設定及び会話で 話が進む。 途中話の展開が無くダラダラになるが 後半に入り別荘住民による会議に加賀が 参加することで面白くなってくる。 人物の性格・行動が明らかになってくる。 エラリークインの作品になってきた。 読者への挑戦ページはないが、面白い ミステリーでした。 |
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前作は本格物と思って読んだらバカミスだったので
今回は どっちになるか 読んでみた。 プロローグは前回と真逆の設定で読ませ、島に行く設定も まともで人間関係も練られていたので、期待して読み始めたが 雑な文章の会話と展開。 変な十戒と御都合主義と勝手なルールと情景描写。 楽しめるミステリーではない 今回はバカミスにもなっていない中途半端な作品でした。 |
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探偵俱楽部の男女ですが
事件の解決にキャラが立っていないので 面白みに欠けます。 短編はそれなりに良いだけに ちょっと残念 読んでも読まなくてもよい作品 |
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ベスト版らしいが大した話はない
前に読んでいるはずだが記憶に残ってない。 TVドラマも見ていたので 情景は思い描きやすいが、中身がない。 新作は たしかに 新につながるが 読む必要はない |
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読後感 後味の悪さは何だろう。
嘘つきな大学生が大したことがないからなのか もっとバトルがあるかと(映画コーラスラインのような)思ったからなのか ともかく期待外れだった。 何でこんな事とおもうことばかりで最後まで行ってしまった。 残念 |
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なんの情報もなく、題名だけで図書館で借りて読んだ。
前半であきる。遺稿に関わったとおもわれる人物を 掘り下げて書いてないのだから話が平坦でつまらない。 父と子・義兄 たんたんと話されても小説として どうなの。 最終章で解決はミステリーの定番。 作者・編集者の苦労もわかる程度で おもしろくもない。 話の内容が つまらなければ やる意味がない |
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東野の読んでいなかった本。TVドラマで見た気がするが
内容は覚えてないので読んでみた。 東野の読みやすい文章で バレー界の蘊蓄もくどく無く 読めるのだが、なかなか読み進められなかった。 人間関係や事件も捜査もいまいちでした。 加賀シリーズを順番に読めばよいのだろうが 今更読む必要はなかった印象。 |
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自分より10歳くらい下の人はストライクの年代だろう。
それでも自分の昔を思いだしながら読める。 小学校から高校までの思い出と現在をうまく絡めながら 物語が進んでいく。 藤崎ならこうなるだろうと想像どうりに話が進んでいった。 最後の解説を読んでも読み返そうと思うほどの 内容ではなかった。 |
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話の構成や展開そして結末まで
それなりに面白く読めるのだが 電気も水もない埃だらけの部屋で 懐中電灯と蠟燭だけで 何かを探すことが気になって 話に入っていけなかった |
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二人の会話だけで話が進むのは
面白いのですが 会話が イラつくし 途中経過もラストも頭に残らない。 短編集や月刊誌の中の1編なら まあまあ読める。 纏めて読むのは辛い |
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45年位前 屋根のない球場から飛行機内ペーパそして2択飛び込みまでは、早押しが無く知識だけで勝ち抜けた。
本土に上陸しボタンを押すのは難しく負けてしまった。そこにいた何人かの大学クイズ研究会の人に クイズのテクニックを聞いた。これでは勝てるわけないと実感した。 そんな昔の事を思い出させてくれた作品。 小説としては、クイズ競技者の蘊蓄と謎が良かったのですが 最後のまとまりが無く 読後感は良くない |
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神奈川に行ってからパッとしない
竜崎さんですが この短編では上く絡んできて面白かった。 大森の新署長もどうなる事やら 今後も何となく読んでしまうのだろう |
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古い作品を今読むと こんなのいいのと思ってしまい
話がつまらなく感じてしまう。 リラ荘のような無能な警官ではないが 行き当たりばったりと偶然により推理を進め 読まされる方は 馬鹿馬鹿しくなる。 時代とは言え人を見た目で判断し、捜査内容をはなし アリバイを聞き容疑者と一緒に行動する。 証言する人もいい加減。 それで事件解決。 つまらん |
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私にとって「ラプラスの魔女」は東野作品の中でかなり下の方なので
この作品は期待しないで読んだ。 中盤までは警察ものに魔女が絡み 見当たり捜査官など、地道な調査もあり 面白かったのだが、DNAなど個人情報問題と警察内部の問題で 風呂敷を広げすぎで、まとまりが悪かった。 二人の中学生は良かったのだが、2時間ドラマ程度の話になってしまった。 |
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新しい暴走族・悩みの受験生・家族不満の女子中学生・謎の女 そして
主人公が生まれ天才を発揮していく。 面白いのはここまで。 ファンタジーだと思って読み始めたのだが、違った。 30年前の中途半端な作品だと感じた。 |
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インタビューの会話ではなく、本音の部分で話が進んでいく。
構成がうまいので、面白く読める。 どうしようもない人々しか出てこないが 一人一人のキャラができているので なるほどと 感心してしまう。 最後はバタバタ感はありますが なかなかの作品でした。 |
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いろんな作家の短編が読めて
実に面白い。 半分は それぞれの単行本で読んだことがあったのだが もう一度読み返したくなった。 |
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