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冷たい校舎の時は止まる
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【この小説が収録されている参考書籍】
冷たい校舎の時は止まるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全174件 81~100 5/9ページ
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| レビューを読ませていただき、「話が長すぎる」って感想が多いですが 私の中では最高に面白い小説でした。 校舎に閉じ込められたところからは、登場人物それぞれの人となりが 詳しく書かれていて、こんな親切な小説は中々ないなぁって思いながら じっくり読ませていただきました。 どこに伏線が張られているのかわかりませんもんね。 この小説を学生時代に書きあげた「?」とのことですが、 すごいですね。 素晴らしいデビュー作です。 | ||||
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| レビューを読ませていただき、「話が長すぎる」って感想が多いですが 私の中では最高に面白い小説でした。 校舎に閉じ込められたところからは、登場人物それぞれの人となりが 詳しく書かれていて、こんな親切な小説は中々ないなぁって思いながら じっくり読ませていただきました。 どこに伏線が張られているのかわかりませんもんね。 エンディングに近づくにつれて、それぞれの登場人物に 情が移ってしまいました。 「指輪」のくだり、良い話です。 この小説を学生時代に書きあげた「?」とのことですが、 すごいですね。 素晴らしいデビュー作です。 | ||||
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| 菅原のストーリーだけで小説になるんじゃないでしょうか。 青春なのに切なく悲しくさせられました。 この本にはいろんな人間が描かれてて自分と似ている人を見つけることができるかも。 あとストーリーが繋がっていくのが良いですね。 あまり好きではないとこは使われてる言葉です。 作者は同じ言葉を使い過ぎてます。 最後にたどり着く前に飽きてしまう進め方です。 | ||||
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| 辻村作品の「ツナグ」がとても面白かったので、最初の作品を読んでみようと思い購入したが、ガッカリの一言。 とにかく長すぎる。テンポが良くないし同じことをくどくど…いつになったらこの物語は進むんだ…?というストレスがたまる。 飽きた頃に展開が変わったり意外な状態になったりと一瞬オッ!となるのだけど、また、再びくどくど…。 上下巻2冊の長さではなく、同じ内容を1冊にまとめてあったら、テンポも良くなり楽しめたのかもしれない。 とにかく、飽きました。 | ||||
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| 登場人物一人一人のキャラが細かいです。 全員の外見もキャラもとてもイメージしやすい。 周りでこんな人いるなぁ、と思いながら読みました。 ですが8人も主人公がいる感じなので、キャラ設定が長いです。 展開も遅いです。 一人一人の悩みが次々と明かされていくので 何個も小さなストーリーを大きなストーリーにぶち込んでる感じです。 決定的なことが起こることに時間がかかりすぎているので、 ちょっと退屈しますね。 個人的にはその「小さなストーリー」達の順番があまり好きではないです。 | ||||
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| 一言で言えば、面白かったです。どの部分が特に面白かったかと言うと、登場人物の心理描写と、ストーリーの持っていきかたです。反面、本格ミステリ的な期待を持って読むと肩透かしを食らう形になるんじゃないかと思います。今までミステリ読んでて犯人を当てたことのほとんどない僕が、途中でからくりが分かっちゃったので…難易度は低いんじゃないかと思います。 しかしながら小説として面白くないかと言うとそんなことはなく、多くのページを費やして描かれた登場人物たちのエピソードのおかげで読みごたえがあり、かつ読みやすい文章で退屈することなく一気に読めました。エンターテイメントとしては十分だったと僕は思います。 | ||||
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| もっと意外な結末に出来たのではないかと思いますが、この結末にするためにこの文章量の隅々に伏線を張り、それをぼかす作業をしたことを思うともう…気が遠くなります。 登場人物一人一人を掘り下げすぎて過去のエピソードでだらけてしまうというのは確かにそうなのですが、作者はキャラクター一人一人を愛していて、本当に大切に思うがゆえのことだったのだと思います。テンポが悪くなっていたとかそんなこともありませんでしたし、これはこれで丁寧に描かれている分一人一人の重みが伝わってきてよかったです。 結末は少し期待外れでしたが、「誰なの?誰なの?」とワクワクして読むのが楽しかった。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| ちょっと怖かったけど、とても面白かったです。 他の方のレビューに、『長すぎる』というものがちらほらありましたが、私はそうは思いませんでした。これが辻村ワールドなのかな? とにかく続きが気になって仕方ないです。 | ||||
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| なんで気付かなかったんだろう?って思いました。それに気付いていれば、もっと面白かったかもしれません。 最初に私が感じた予感?が当たっていたというのに。なかなか気付けませんでした。 | ||||
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| とにかく続きが気になるものの、若干息切れしました。 ヒロインがなんだか鬱陶しい感じです。可哀想で共感できるけど、愛しくはない。 精神世界と、ホラー演出は好きです。 | ||||
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| 学園モノと、気楽な気持ちで手にしてしまい、えらい目に遭いました。自殺にいじめ、無理心中などなど。物語の主要人物たちが抱える問題が重すぎて、上、中、下巻の三冊、15章まで悶え苦しむ。うにょー。あーしんど。 16章から19章までがワタクシには救いでありました。ちりばめた伏線の回収にどんでん返し。読了後、爽快感より疲労感の方が残ったので☆3つです。 ただ、リンクが多い辻村作品を楽しむためには、どの作品にも手を出さねばなりません。 左手首がモゾモゾ、顔面が硝子片でチクチク、寒風で背中ゾクゾクする覚悟で臨みたまえ。ではでは。 | ||||
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| ... の前に、設定が陳腐。 人の生死に関わる事件の後(場合によっては10年以上)関係者が一堂に集められ、そこが閉鎖空間となり、一人また一人と ... というのは推理小説に多くあり、また(場所も人も限られて低予算で済むため)SF系映画などでも好まれる設定で新鮮さがゼロ。 となると首謀者はナニモノなのか、集められた関係者たちの罪の有無は、というあたりが肝になるが、これといって面白味なし。 原本は高校生の時に書いたらしいが、実際そんなレベル。 しかしそれよりもキツイのは、タイトルに掲げたこと。 この作者、描いているようなタイプの友人が高校時代に存在していたとは思えない。 コミック、アニメ、ラノベから借りてきただろうステレオタイプなキャラたちは超薄っぺらで、その会話の寒々しいこと。 中年男の雑誌記者が書く「人妻の告白」や「女高生ナイショ話」のような嘘くささだ。 文章能力が低い上に借り物キャラに思い入れるから内容を削ることができずにバカ長くなる。 エピローグのくどくどしさもド素人。 なお、50ページ目あたりから見開き2ページあたり10秒ほどで読み飛ばした。 それでも時間を損した気分。 | ||||
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| 「どうしてここにいるのか?」ということを、わけもわからず、ひたすら考える羽目になる主人公たち。 そして、深まる謎。。。 タイトルに示したように、「砂の女」のような、焦燥感や閉塞感が読み手にも伝わります。 引き込まれます。 | ||||
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| 最後の最後まで、誰が何のためにこうしたか、わからないように、物語は巧妙に展開。 そして、衝撃の結末。その理由も、本当に、ヒトの心理を深く深く考えぬく、辻村さんならではの、深くて悲しい理由で、かつ、自分の身近におきても不思議ではないような理由です。 印象に残る作品になりました。 | ||||
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| 長編すぎるという評価もあるが、それよりも、キャラクターを掘り下げすぎて、読みたくもない過去話が多すぎ。 作者は、十代の少年・少女の理解者で代弁者であるかのごとく勘違いしているのではないか。若手作家によくある 自己陶酔感さえ感じる。大いに反省してもらいたい。 | ||||
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| 物語はオモシロイですよ。おススメできる作品です。 前半では設定の驚きもあり、それ以降はとにかく結果が気になりドンドン引き込まれてしまいます。一気読みした人も多いのでは。設定の意外性の割には、結果はそんなに意外性がないのが意外だった。少し反則なのでは?という感想も持ちました。長い長い文章を一気に読み進んだのに。作者と主人公が同じ名前である理由が、読んだ後からも気になって、いまだに考えてます。 それと、帯に講談社が読む順番を薦めており、その順番で読んでいるのですが、1凍りのクジラ、2スロウハイツ、3が本書。ところが、これが3になる理由がよくわからない。前の1、2とは何の関連もありませんし、本作はデビュー作らしい。これを一番初めに読むのがいいのでは?最初に読むには意外性が大きすぎる? | ||||
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| ホラー仕立てのミステリーだけど、青春もの、ジュブナイルってのかな。 一人一人の登場人物を丁寧に描いている。共感できる点が必ずありそう、誰にでも。 | ||||
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| まず長いです。もっと短くできると思いました。 衝撃やら感動やらなどの盛り上がり部分が薄れていくので、とくに結末の部分はもっと簡潔にした方がいいのではと思いました。 ミステリとして書くなら、もっと結末への情報提供が欲しかった。 青春小説として書くなら、もっとキャラを大切にしてほしいと思いました。たしかに物語には棘のようなものは必要です。しかしとにかく登場人物をどん底に落とした方がいいと思っているならば、それは違うとわたしは思います。あんな風に登場人物をかわいそうな状況に落とさなくとも、魅力ある人物が描けると思います。 ミステリとしても、青春小説としても、中途半端でしたが、これがデビュー作だと思うと、その筆致には唸らされるものがあると思いました。 | ||||
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| 残念です。辻村深月の作品でツナグ以外は私には相性が悪いのかも... | ||||
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