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冷たい校舎の時は止まる
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【この小説が収録されている参考書籍】
冷たい校舎の時は止まるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全174件 21~40 2/9ページ
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| ネタバレあります。 読んでない人は見ないでね。 下巻の解決偏に移る前に、作者から犯人当てのクイズがありました。 私はこう考えました。 自殺した生徒は誰か? 春子 どうしてそう考えたのか教えて下さい? 鷹野が深月を傷つけようとする意思がこの世界には感じると言っていた 当てはまる人物がクラスメートに春子以外にいなかったから 菅原=榊は上巻の早い段階で分かりました 髪色、ピアス、ライター、リカの進路を知ってるで分かりました、鷹野と同じ名前の弟分ヒロ つまり、写真は最初から8人ではなく実は7人も早い段階で分かってました。 ホスト間違えました、ホストは榊だと思ってました。 動機は教職の立場を追われ、自殺を止められなかった生徒を恨んで閉じ込めた。 リカちゃんの話で榊が犯人だみたいなシーンでミスリードされました。 いやー騙されました、榊くん疑ってごめんなさい。 最後に蓋を閉めたのは春子ですね。 最後に光に包まれる時に、深月に謝ってましたからね でもね、苛めっ子の自己中女の春子が練りに練った作戦を考え、深月を苦しめようと自殺までしたのに、幽霊になって同じ精神世界に入ってたら急に反省して謝罪し、実はいい奴だったんじゃね?はかなり納得いかない!アホか! 最後に春子の霊魂が出てきましたが、深月が春子と自分を許した事で、1人残されるルール理論だと、内側から開放されたと言う事になるんでしょう。 青春ミステリーってとこですかね。 合点がいかない点は沢山ありまが。 若い子は絆と純粋さを持ってるんだよ を強調する尾木ママみたいな考え方が見え隠れするのは気持ち悪いです。 時間は測ってないけど8時間以上読んだ気がする、でも面白かった!作者さんお疲れ様でした。 | ||||
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| 青春ミステリーとでも言うべき作品。 一見平凡な高校生たちが不思議な現象に巻き込まれる。 それぞれが内に秘める想いと共に謎が少しずつつ解けていき、一方でさらに深まり。。。 そして謎は下巻へ続く。 下巻まで読んでもう一度初めから読み返さねば、と思った作品でした。 中高生から大人まで楽しめ、かつ読み難しくない良作。 オススメです。 | ||||
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| 前半に散りばめられたピースが解決に向かって嵌っていく下巻。 読み終えて「あぁなるほど」とようやく合点が言った。 また読み返さねば。 | ||||
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| 頭の中で作品が出来上がっていない著者が、書きあぐねて、それでも完成させようとして書いたって感じ。こういうのを商品にして欲しくない。 | ||||
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| ある雪の日に登校した8人の高校生が校舎内に不思議な力で閉じ込められ、一人ずつ消えていくというクローズドサークル・ミステリー 同著者の傑作『かがみの孤城』のプロトタイプとも言える構図で、繊細なティーンエイジャーが不思議な空間に軟禁され、その中でお互いを少しずつ理解し合うというコンセプトは全く同じ。しかし話が進む毎に一人一人消えていくという違いがあり、『かがみの孤城』よりもサスペンス色が強い。 人物背景の繊細さや伏線回収の捻り方、テーマへの誠実さと、それに伴う爽やかな読了感は相変わらず見事。しかし後年の作品と比べてどうしても冗長なのは否めない。 文庫本2冊、総ページ数にして1200ページ近くあり、いくら読みやすい文章とはいえかなりの重量感。しかも登場人物8人の過去を全て丁寧に描き切るので、どうしても展開が遅く感じてしまい、終盤の怒涛の展開も、人によってはそれだけの苦労に見合わないと感じるかも。 しかし、それでもストーリー、登場人物の練り込みは今の作品に負けず劣らず。下巻冒頭の言葉が、読み終わった後に胸に温かく沁みました。 長過ぎるのは間違いないのですが、それに目を瞑ってでも読む価値はあったと、自分では思います | ||||
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| 伏線回収が見事で、最後まで読んで良かったです。 精神世界という少し不思議要素はありますが、登場人物の背景が練られていてリアリティを感じました。 ただ、軽いホラー描写があるので、苦手な方はご注意ください。 何故、人数が合わないのか。「ホスト」は誰で動機は何なのか。 ミステリーに慣れている方は解けるのでしょうが、私は種明かしで「なるほどー!」となりました。 登場人物たちが深月に甘すぎるという意見もあるようですが、私はこれも必要な要素の一部だと思いました。 まだ気づけていない伏線を探して何度も読みたくなる一作です。 | ||||
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| 分厚い文庫本が2冊(上下)届いた時には、読み終えるのにどれだけかかるかと、少し不安になりましたが、登場人物の描き方がとても繊細でまるでドラマを見ているような感覚で、どんどん吸い込まれました。 | ||||
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| 長すぎませんか。ピントがぶれた写真を何十枚も見せられた感じ。 | ||||
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| 何故あっという間に読み終わったかと言うと。 自殺した人の候補が少なくて、なんか七人くらいおった気もするけど想像力豊かで、未来が見えてしまいました。 | ||||
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| 無駄に長いというのが第一印象。平易な文章の割に読みやすいわけでもない。文章や表現が冗長で、同じことの繰り返しが多く、どうでも良い描写も多い。もっと短く簡潔に表現した方が読みやすいし、わかりやすいのにと何度思ったことか。半分以下の分量に十分にできるし、その方が良かった。 超常現象を認めたうえでのファンタジーミステリーという扱いなのだろうが、超常現象の設定が、『ぼくのメジャースプーン』の時にも感じたことだが、とにかく変てこりん。なんでこんなけったいな設定にするのかな、と思う。さらに、この作品では超常現象の内容が明確ではなく、作者のさじ加減でどうにでも真相を変えてしまうことができる。読者が推理するような要素は皆無。 同級生の自殺に対する罪意識、みたいなことが書きたかったのかもしれないが、正直話が面白くなく、つまらない。唯一面白かったのは第十四章「HERO」だけ。 県下一の進学校に梨香や菅原のような生徒はいないだろうし、会話の内容や生徒の質が進学校の割にはおそろしく低次元。 そもそも、誰かの心の中に他人が取り込まれるなどという馬鹿馬鹿しい話を信じている登場人物は、低能以外の何ものでもない。 第十六章以降に、自殺した生徒の名前、榊や鷹野に関するある秘密が明かされるが、たいした内容ではない。 こんなくだらない作品でもメフィスト賞が取れるのか、と驚いた。 | ||||
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| 厚い本なのですごく楽しめます。 中盤あたりからすごくおもしろくなって、自分では考えない言葉も出てきておもしろいです。下巻も楽しみです! | ||||
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| 辻村深月さんの作品を読むのはこれで3作目です。 前半は、女性作家に多くありがちな(偏見かもしれません、失礼)濃密な人間関係と、じめっとした展開が続き、あ、ちょっと苦手かな・・・と思うのですが、それをひっくり返すようなラスト1/4の爽快感がたまりません。 読んだ3作とも同じような感じだったので、これが辻村深月さんの持ち味なのかな、と思います。 辻村深月、結構、良いかも。 | ||||
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| 上巻を持っているので買いました。小6ですが夢中になって読んでいます | ||||
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| 長い上に結末もなんだかなあって感じです。ところで冨樫 義博先生のレベルEという漫画でこの作品と似たようなエピソードありますね。レベルEの方が先なので一瞬パクリか?と思ってしまいました。久しぶりに読みたくなったのですが電子書籍化されてなくて残念です。レベルE全3巻是非電子化お願いします。 | ||||
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| 面白くって一気読みしました! | ||||
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| なかだるみするけど我慢して最後まで読むべし。僕はまだ読んでないけど(笑) | ||||
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| もともとこの新書版の初版帯付きの(下)巻を探していたので、とても嬉しく思います。 作品のレビューではなく、すみません。 | ||||
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| 面白いのは序盤だけです。 話がくどくて、長い。 | ||||
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| 小説の売りになるポイントが見当たりません。 推理物としては、物足りない。先の展開が読めるし、解決編には驚きがなく、なるほどと言わせる推理もない。 ホラーとしては、怖さが後を引かないし、ふーんという感じ。 青春物としては、主人公たちに魅力を感じないし、成長が描かれているとも思えない。恋愛模様もおまけ程度。 キャラ物としては、登場人物に魅力がない。全員の性格が類型的だし、意外性がない。 特に主人公(?)の女子とヒーローっぽい男子は美化されていて、気持ちが悪い。 | ||||
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| バッチリ | ||||
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