(短編集)

ぼっけえ、きょうてえ

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評判

ぼっけえ、きょうてえの評価:

3.99/5点 レビュー 176件。 C ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全356件 221〜240 12/18ページ
No.136
(3pt)

不快

すみません。多くの方々の高評価はよくわかるし、私もこの作者の力量は絶賛するのですが、、、、ストーリーが不快でした。
「怖い」でも「悲しい」でもなく、「不快」。
表題作は、とくに前半は秀逸。汚いものを描写してむしろ美しいと感じさせる筆致は異空間で、上質な絵画みたい。ラスト数ページを除くなら、私にとってもお気に入りの作品でした。
でも2本目は何?? 人間の醜い面をこれでもかと暴き立てるだけ。それでも読後に「哀しさ」みたいなのを感じられればいいんだけど、あとに残るのは不快感だけ。中途半端に出てくる生霊らしきものも意味がわからないし、いったい作者は何を言いたくてこの小編を書いたんだろう??
文学作品としては文句なしにハイレベルで、プロの書き手達が絶賛する理由もよく理解できます。でもエンターテイメントとしてはどうなの?
2本目で辟易して3本目以降を読む気になれなかったので、評価が偏っていたらすみません。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.135
(3pt)

不快

すみません。多くの方々の高評価はよくわかるし、私もこの作者の力量は絶賛するのですが、、、、ストーリーが不快でした。
「怖い」でも「悲しい」でもなく、「不快」。
表題作は、とくに前半は秀逸。汚いものを描写してむしろ美しいと感じさせる筆致は異空間で、上質な絵画みたい。ラスト数ページを除くなら、私にとってもお気に入りの作品でした。
でも2本目は何?? 人間の醜い面をこれでもかと暴き立てるだけ。それでも読後に「哀しさ」みたいなのを感じられればいいんだけど、あとに残るのは不快感だけ。中途半端に出てくる生霊らしきものも意味がわからないし、いったい作者は何を言いたくてこの小編を書いたんだろう??
文学作品としては文句なしにハイレベルで、プロの書き手達が絶賛する理由もよく理解できます。でもエンターテイメントとしてはどうなの?
2本目で辟易して3本目以降を読む気になれなかったので、評価が偏っていたらすみません。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.134
(4pt)

真に“きょうてえ”のは・・・

短編なのにインパクトが凄い。
読み終わってから、何度も思い返してみて怖くなる。
“ホラー”って、どういうものだろう。
目を背けたくなるほどグロテスクで、空恐ろしく感じるもの?
“もののけ”は確かに怖い。
そういうものの怖さは、この作品の中にも多少はあった。
落語や昔話の“のっぺらぼう”のような、終わりの無い恐怖と言おうか。
寝ても覚めても追いかけてくるような恐怖。
“姉”の描き方が怖かった。
意思はあっても身体を持たない“姉”は、やっぱり“もののけ”なのかもしれない。
でも、この本の本当の怖さは“もののけ”じゃなかった。
人間の悪意とか強欲。
その象徴が“姉”であったように思う。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.133
(4pt)

真に“きょうてえ”のは・・・

短編なのにインパクトが凄い。
読み終わってから、何度も思い返してみて怖くなる。
“ホラー”って、どういうものだろう。
目を背けたくなるほどグロテスクで、空恐ろしく感じるもの?
“もののけ”は確かに怖い。
そういうものの怖さは、この作品の中にも多少はあった。
落語や昔話の“のっぺらぼう”のような、終わりの無い恐怖と言おうか。
寝ても覚めても追いかけてくるような恐怖。
“姉”の描き方が怖かった。
意思はあっても身体を持たない“姉”は、やっぱり“もののけ”なのかもしれない。
でも、この本の本当の怖さは“もののけ”じゃなかった。
人間の悪意とか強欲。
その象徴が“姉”であったように思う。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.132
(5pt)

怖いというよりも純粋に面白かった

タイトルと同名の作品「ぼっけえ きょうてえ」は正直言うと私は、ちっとも怖くなかった。
多分、購入前に散々読んだレヴューで期待値が上がり過ぎていたからだろう。
どちらかというと他の3作の方が期待していなかった分、非常に満足した。
いずれも土ぼこりを感じるような生っぽい作品で私は面白いと思ったし、無意識の先読みも起こらなかったところを考えても集中して読めたと思う。
買って良かった。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.131
(5pt)

怖いというよりも純粋に面白かった

タイトルと同名の作品「ぼっけえ きょうてえ」は正直言うと私は、ちっとも怖くなかった。
多分、購入前に散々読んだレヴューで期待値が上がり過ぎていたからだろう。
どちらかというと他の3作の方が期待していなかった分、非常に満足した。
いずれも土ぼこりを感じるような生っぽい作品で私は面白いと思ったし、無意識の先読みも起こらなかったところを考えても集中して読めたと思う。
買って良かった。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.130
(5pt)

日常に潜む闇

岡山を舞台にした明治大正ホラー。
情景描写が何とも言えない不気味さで物語に引き込まれる。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.129
(5pt)

日常に潜む闇

岡山を舞台にした明治大正ホラー。
情景描写が何とも言えない不気味さで物語に引き込まれる。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.128
(4pt)

きょうてぇよりも不思議な感じがした。

 遊郭で客に語りだす所から始まるのだが、客の言葉は書かれていない。遊女の一方的な話しかけだ。遊郭や遊女といった設定は初めてだったので新鮮だった。ジャパニーズホラーってやつだね。やっぱり日本のホラーの方が風情があるかな。
 昔の日本の田舎はこんなんだったのか〜ってフィクションなのに心が痛んだ。
 で、短っ!!って思った。大賞じゃなくて短編賞じゃないんかい!!
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.127
(4pt)

きょうてぇよりも不思議な感じがした。

 遊郭で客に語りだす所から始まるのだが、客の言葉は書かれていない。遊女の一方的な話しかけだ。遊郭や遊女といった設定は初めてだったので新鮮だった。ジャパニーズホラーってやつだね。やっぱり日本のホラーの方が風情があるかな。
 昔の日本の田舎はこんなんだったのか〜ってフィクションなのに心が痛んだ。
 で、短っ!!って思った。大賞じゃなくて短編賞じゃないんかい!!
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.126
(4pt)

期待していなかったけど・・・

この本を最近になって読んだのですが、なかなか面白かったです。
前、この本が話題になっていて怖いもの好きの私にとっては、
「全然怖くなさそうだし、第一面白くもなさそう」
と思い込んでいました。
お化けが出てくる怖さではなく、現実的な怖さみたいなものが感じられて、お化けが登場する本に飽きた人はこういう現実的な怖さの本をお勧めします。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.125
(4pt)

期待していなかったけど・・・

この本を最近になって読んだのですが、なかなか面白かったです。
前、この本が話題になっていて怖いもの好きの私にとっては、
「全然怖くなさそうだし、第一面白くもなさそう」
と思い込んでいました。
お化けが出てくる怖さではなく、現実的な怖さみたいなものが感じられて、お化けが登場する本に飽きた人はこういう現実的な怖さの本をお勧めします。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.124
(2pt)

大賞・・・? 怖いかなぁ?

自分にとって角川ホラー大賞といえば、「リング」「パラサイト・イヴ」「黒い家」、短編であれば特に「Dブリッジ・テープ」のイメージがある。
久しぶりにホラーを読みたくなって、大賞受賞作品を手当たり次第に買ってみたが・・・。
これ、本当に大賞取ってるんですか?と言いたくなるくらい怖くない。
内容がグロテスクなのは認めるが、背筋が寒くなるアノ感覚までには到底及ばない。
無理に大賞選ばなくてもいいんじゃないですかね・・・。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.123
(2pt)

大賞・・・? 怖いかなぁ?

自分にとって角川ホラー大賞といえば、「リング」「パラサイト・イヴ」「黒い家」、短編であれば特に「Dブリッジ・テープ」のイメージがある。
久しぶりにホラーを読みたくなって、大賞受賞作品を手当たり次第に買ってみたが・・・。
これ、本当に大賞取ってるんですか?と言いたくなるくらい怖くない。
内容がグロテスクなのは認めるが、背筋が寒くなるアノ感覚までには到底及ばない。
無理に大賞選ばなくてもいいんじゃないですかね・・・。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.122
(2pt)

全然怖くない

題名とは違い全然怖くありませんでした。短編集の為すぐに読めてしまうので内容は書きませんが、最後の落ちもいまいちで、大賞をとった作品にしては私は楽しめませんでした。
この作者はこの後ホラー作品ではなく官能系の作品ばかり描いているので、選考委員は受賞作を誤ったと思います。
この賞は一年ごとに受賞と受賞作なしを繰り返しているが、それがわざとらしく感じられる。
個人的には「黒い家」は妥当な選考だと思うが、この作品は疑問を感じざるを得ない。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.121
(2pt)

全然怖くない

題名とは違い全然怖くありませんでした。短編集の為すぐに読めてしまうので内容は書きませんが、最後の落ちもいまいちで、大賞をとった作品にしては私は楽しめませんでした。
この作者はこの後ホラー作品ではなく官能系の作品ばかり描いているので、選考委員は受賞作を誤ったと思います。
この賞は一年ごとに受賞と受賞作なしを繰り返しているが、それがわざとらしく感じられる。
個人的には「黒い家」は妥当な選考だと思うが、この作品は疑問を感じざるを得ない。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.120
(2pt)

期待はずれ

 評価が高いということで読んでみましたが残念ながら自分にとっては全く怖くありませんでした。こんな評価高いんだからいつか怖くなるんだろうと思って読み進めたのにそのまま話が終わってしまった感じです。何人かの方が言われてるように表紙が一番怖いかと…。
 個人的には怖い、生理的に受け付けないといった点では同じ短編でも小林泰三さんの玩具修理者のほうが上です。あれは途中で読みたくなくなりました。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.119
(2pt)

期待はずれ

 評価が高いということで読んでみましたが残念ながら自分にとっては全く怖くありませんでした。こんな評価高いんだからいつか怖くなるんだろうと思って読み進めたのにそのまま話が終わってしまった感じです。何人かの方が言われてるように表紙が一番怖いかと…。
 個人的には怖い、生理的に受け付けないといった点では同じ短編でも小林泰三さんの玩具修理者のほうが上です。あれは途中で読みたくなくなりました。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.118
(3pt)

なぜ大賞・・・?

驚いた。どうしてこのレベルの作品が大賞なのだろう、と。
描写は粗く雰囲気だけでもっている作品である。それも過去の名作怪談の焼き直しにすぎない。
ただ方言を駆使した語り口の上手さは確かに上手い、と思う。ホラー大賞受賞作としては恐怖感は皆無であるが、昔ながらの怖い話を読みたい方には良いだろう。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.117
(3pt)

なぜ大賞・・・?

驚いた。どうしてこのレベルの作品が大賞なのだろう、と。
描写は粗く雰囲気だけでもっている作品である。それも過去の名作怪談の焼き直しにすぎない。
ただ方言を駆使した語り口の上手さは確かに上手い、と思う。ホラー大賞受賞作としては恐怖感は皆無であるが、昔ながらの怖い話を読みたい方には良いだろう。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014