(短編集)

ぼっけえ、きょうてえ

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評判

ぼっけえ、きょうてえの評価:

3.99/5点 レビュー 176件。 C ランク

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平均点3.99pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(3pt)

暇潰しにぜひ。

簡単に読めるホラーだよ。
もう少し怖いのを期待していたのでこの評価。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.35
(3pt)

暇潰しにぜひ。

簡単に読めるホラーだよ。
もう少し怖いのを期待していたのでこの評価。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.34
(3pt)

ザ・怪談

「ホラー」より「怪談」というに相応しい3話。

貧困や村八分など時代背景からくる
登場人物たちが虐げられる姿などが強く印象に残りました。

逆にそちらの方が強く記憶に残り、
怪異そのものや、話の怖さなどはちょっとしたスパイス程度に感じてしまったくらいです。
ホラーとして見るなら星は2つかな。

人物の喋りはキツくはないものの、方言まじりな口調で
(当たり前ですが)やや読みづらい。と感じました。

志麻子さんは著書より先に
ヒョウのような出立ちで下ネタを躊躇なく仰るの方。とテレビで見知っていたので
こちらを読んで著者と著書のギャップに驚いています。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.33
(3pt)

ザ・怪談

「ホラー」より「怪談」というに相応しい3話。

貧困や村八分など時代背景からくる
登場人物たちが虐げられる姿などが強く印象に残りました。

逆にそちらの方が強く記憶に残り、
怪異そのものや、話の怖さなどはちょっとしたスパイス程度に感じてしまったくらいです。
ホラーとして見るなら星は2つかな。

人物の喋りはキツくはないものの、方言まじりな口調で
(当たり前ですが)やや読みづらい。と感じました。

志麻子さんは著書より先に
ヒョウのような出立ちで下ネタを躊躇なく仰るの方。とテレビで見知っていたので
こちらを読んで著者と著書のギャップに驚いています。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.32
(3pt)

地方色を活かした独自色の強い作品だが、怖さが感じられない

一緒に収められている他の3作同様、岡山県の地方色、言葉、戦前の貧しく虐げられた人々への焦点など、なかなかの独自色を打ち出している作品だ。

一方、文体が方言交じりのため読みにくく、また、現実と幻想の境が不分明のうちに語られるため、すっと頭に入ってこない。

そして何より、ホラー小説なのに、少しも怖くない!
怖さを期待すると、当てが外れる。

好みと評価が分かれる作品だろう。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.31
(3pt)

地方色を活かした独自色の強い作品だが、怖さが感じられない

一緒に収められている他の3作同様、岡山県の地方色、言葉、戦前の貧しく虐げられた人々への焦点など、なかなかの独自色を打ち出している作品だ。

一方、文体が方言交じりのため読みにくく、また、現実と幻想の境が不分明のうちに語られるため、すっと頭に入ってこない。

そして何より、ホラー小説なのに、少しも怖くない!
怖さを期待すると、当てが外れる。

好みと評価が分かれる作品だろう。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.30
(3pt)

郷土色あふれる怨念話

岡山県の伝承を方言や地元言葉で綴る怖い小噺が四遍。いずれも女の怨みや、犯した罪への怖れなど鬼気迫る物語。目の前にいながら、影の向こうにいる何か。見えない恐怖は、怯えの気持ちをかき立てるファンタジー。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.29
(3pt)

郷土色あふれる怨念話

岡山県の伝承を方言や地元言葉で綴る怖い小噺が四遍。いずれも女の怨みや、犯した罪への怖れなど鬼気迫る物語。目の前にいながら、影の向こうにいる何か。見えない恐怖は、怯えの気持ちをかき立てるファンタジー。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.28
(3pt)

思っていた怖さとは少し違っていた

表現は巧みだと思うが、いわゆるホラーとはちょっと違う気がした。
個人的には怖いというよりも切ない。悲しさの方を感じる。
ぼっけい・きょうてい=本当に怖い
岡山の方言らしいけど、読者にしてみればそうでもない気がした。
主人公のような生い立ちで、そこに生きなければならないがんじがらめな苦しさがそこにはある。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.27
(3pt)

思っていた怖さとは少し違っていた

表現は巧みだと思うが、いわゆるホラーとはちょっと違う気がした。
個人的には怖いというよりも切ない。悲しさの方を感じる。
ぼっけい・きょうてい=本当に怖い
岡山の方言らしいけど、読者にしてみればそうでもない気がした。
主人公のような生い立ちで、そこに生きなければならないがんじがらめな苦しさがそこにはある。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.26
(3pt)

作者のビジュアルからは信じられない筆力です。

ねっとりと、まとわりついて、ずっと記憶に残るような恐怖です。凄い作家さんです。
テレビで見る作者とのギャップに眩暈がします。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.25
(3pt)

作者のビジュアルからは信じられない筆力です。

ねっとりと、まとわりついて、ずっと記憶に残るような恐怖です。凄い作家さんです。
テレビで見る作者とのギャップに眩暈がします。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.24
(3pt)

読みにくい

方言がきついというのもありますが、もし全て標準語だったとしても、少し読みにくい文章だとは思います。しっかりと読まないと意味が解らず、しばらく読み進めてから、ああそういうことか…という感じが何度もあったので。
ただ表題の「ぼっけえ、きょうてえ」は読みにくくてとても面白かったです。全く怖くはないのですが、一昔前のタブーがてんこもりといった感じで、インパクトがありました。
その他3作は「ぼっけえ、きょうてえ」ほどの面白さもなく、暗い話が延々と続いて正直、読んでいて苦痛でした。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.23
(3pt)

読みにくい

方言がきついというのもありますが、もし全て標準語だったとしても、少し読みにくい文章だとは思います。しっかりと読まないと意味が解らず、しばらく読み進めてから、ああそういうことか…という感じが何度もあったので。
ただ表題の「ぼっけえ、きょうてえ」は読みにくくてとても面白かったです。全く怖くはないのですが、一昔前のタブーがてんこもりといった感じで、インパクトがありました。
その他3作は「ぼっけえ、きょうてえ」ほどの面白さもなく、暗い話が延々と続いて正直、読んでいて苦痛でした。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.22
(3pt)

ちょっとだけ、きょうてえ

ぼっけえきょうてえ短い話が詰め込まれた短編集。
表紙、タイトルからして古き時代の和製ホラーということは想像がついたのですが、文体まで強い方言が使われているのは面食らいました。なので方言が原因でいまいち作品に入り込めなかったという経験をお持ちの方は避けた方がいいと思います。かくいう私も読んでいて世界観に入り込むまでだいぶ苦労しました。
いわゆるビックリ系ではなくじっとり系のホラー小説なのですが、読んでいて予想を超える怖さだとか、これからどうなってしまうんだろうというハラハラ感、そういったものは正直ありません。百物語を口頭で聞いて「へえ~怖いね」で終わるくらいのお手軽な恐怖感です。
率直に言えばストーリー的には☆2が妥当だと感じたのですが、そのストーリーを飾る文章力が非常に高く、その分を考慮しての☆3です。田園の広がる田舎の風景、すぐ隣まで漂ってきそうな血生臭さ、文章からリアルな情景が伝わってくるようでした。もっともそれを強く感じた『依って件の如し』がお気に入り。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.21
(3pt)

ちょっとだけ、きょうてえ

ぼっけえきょうてえ短い話が詰め込まれた短編集。
表紙、タイトルからして古き時代の和製ホラーということは想像がついたのですが、文体まで強い方言が使われているのは面食らいました。なので方言が原因でいまいち作品に入り込めなかったという経験をお持ちの方は避けた方がいいと思います。かくいう私も読んでいて世界観に入り込むまでだいぶ苦労しました。
いわゆるビックリ系ではなくじっとり系のホラー小説なのですが、読んでいて予想を超える怖さだとか、これからどうなってしまうんだろうというハラハラ感、そういったものは正直ありません。百物語を口頭で聞いて「へえ~怖いね」で終わるくらいのお手軽な恐怖感です。
率直に言えばストーリー的には☆2が妥当だと感じたのですが、そのストーリーを飾る文章力が非常に高く、その分を考慮しての☆3です。田園の広がる田舎の風景、すぐ隣まで漂ってきそうな血生臭さ、文章からリアルな情景が伝わってくるようでした。もっともそれを強く感じた『依って件の如し』がお気に入り。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.20
(3pt)

怖くはない

怖いというより、気持ち悪い、かなあ。
背筋が凍るようなものを求めていた場合、少し味が違うものだと感じるかもしれない。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014
No.19
(3pt)

怖くはない

怖いというより、気持ち悪い、かなあ。
背筋が凍るようなものを求めていた場合、少し味が違うものだと感じるかもしれない。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.18
(3pt)

うすら寒い恐怖・・・。

ただ、ひたすらうっすら怖い・・・。
表紙の女性も幽霊画みたいだし。
ぼっけえ、きょうてえ Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえより
4048731947
No.17
(3pt)

うすら寒い恐怖・・・。

ただ、ひたすらうっすら怖い・・・。
表紙の女性も幽霊画みたいだし。
ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)より
4043596014