秋の花火

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評判

秋の花火の評価:

3.91/5点 レビュー 22件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(4pt)

しっくり来ない点があった

内容は、読みごたえもあって良いのですが、一つだけ、文章の表現が、ひっかかって腹が立って、という表現があります。本文中に三度以上出てきます。

 何故、登場人物や主人公が、年上の人や恩師の奥さんを心の中で回想する時、誰々の『妻が』という表現を使われるのか、さっぱり分かりません。

 先日、NHKのアナウンサーも、こういう間違った表現を使われていました。

 登場人物の相手に対するシニックな感情を表現する為に使われているのだとしても、私から見るとアウトです。シニックな感情は、他の文章でいくらでも加筆できる筈です。

 『妻が』という言い方は、自分で身内を相手に紹介する時にしか使わない表現です。神の視点での文章なら成り立つかもですが、登場人物や主人公の目線で、何ともなく、こんな表現を使われるのは可笑しいでしょう。

 全体の感想は、後日追記で書きます。

 篠田さんは、尊敬しているので、この部分だけ変えて欲しいと思います。全面的な批判ではありません。済みません。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.40
(4pt)

しっくり来ない点があった

内容は、読みごたえもあって良いのですが、一つだけ、文章の表現が、ひっかかって腹が立って、という表現があります。本文中に三度以上出てきます。

 何故、登場人物や主人公が、年上の人や恩師の奥さんを心の中で回想する時、誰々の『妻が』という表現を使われるのか、さっぱり分かりません。

 先日、NHKのアナウンサーも、こういう間違った表現を使われていました。

 登場人物の相手に対するシニックな感情を表現する為に使われているのだとしても、私から見るとアウトです。シニックな感情は、他の文章でいくらでも加筆できる筈です。

 『妻が』という言い方は、自分で身内を相手に紹介する時にしか使わない表現です。神の視点での文章なら成り立つかもですが、登場人物や主人公の目線で、何ともなく、こんな表現を使われるのは可笑しいでしょう。

 全体の感想は、後日追記で書きます。

 篠田さんは、尊敬しているので、この部分だけ変えて欲しいと思います。全面的な批判ではありません。済みません。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.39
(4pt)

灯油

重いテーマだがよくかかれている、特に灯油。身近すぎて悲しい、誰かの犠牲の上に成り立っている介護、能天気な夫。ここまで追い込まれる前に施設なりに預けられなかったのか
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.38
(4pt)

灯油

重いテーマだがよくかかれている、特に灯油。身近すぎて悲しい、誰かの犠牲の上に成り立っている介護、能天気な夫。ここまで追い込まれる前に施設なりに預けられなかったのか
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.37
(5pt)

読後さわやか

まだ観覧車しか読んでいませんが、社会弱者に向ける篠田さんの暖かさに触れて感動しました。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.36
(5pt)

読後さわやか

まだ観覧車しか読んでいませんが、社会弱者に向ける篠田さんの暖かさに触れて感動しました。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.35
(2pt)

文章が、読みにくい=感情移入しずらい

音楽関係は馴染みがないから、抵抗感ありました。また、文章に無駄な修飾語が多い気がします。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.34
(2pt)

文章が、読みにくい=感情移入しずらい

音楽関係は馴染みがないから、抵抗感ありました。また、文章に無駄な修飾語が多い気がします。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.33
(5pt)

文句なしに面白い!

これほど絶品揃いの短編集も珍しい。対抗でパッと思い浮かぶのは宇江佐真理の深川恋物語くらいか。「戦争の鴨たち」ですが、船戸与一が「カメラマンが戦場に行って生きて帰ってこれるはずがない」って書いてましたがどうなんでしょう。普通に考えて保護されながら保護者に都合のいい写真しか撮らせてもらえないように思うのですが。本人は英雄気取りですが、実は弄ばれただけだったりして・・・ね。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.32
(5pt)

文句なしに面白い!

これほど絶品揃いの短編集も珍しい。対抗でパッと思い浮かぶのは宇江佐真理の深川恋物語くらいか。「戦争の鴨たち」ですが、船戸与一が「カメラマンが戦場に行って生きて帰ってこれるはずがない」って書いてましたがどうなんでしょう。普通に考えて保護されながら保護者に都合のいい写真しか撮らせてもらえないように思うのですが。本人は英雄気取りですが、実は弄ばれただけだったりして・・・ね。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.31
(5pt)

めちゃくちゃ面白い!

いち押しは「戦争の鴨たち」です。これはめちゃくちゃ面白い。こんないんちき戦場ツアーみたいなの過去に実際にあったのかなぁ?それともオリジナル??昔、船戸与一が「カメラマンが戦場に行って生きて帰ってこれるはずがない」と言ってましたが、どうなんでしょう。保護されながら保護者の都合のいい写真しか撮れないよね、やっぱり。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.30
(5pt)

めちゃくちゃ面白い!

いち押しは「戦争の鴨たち」です。これはめちゃくちゃ面白い。こんないんちき戦場ツアーみたいなの過去に実際にあったのかなぁ?それともオリジナル??昔、船戸与一が「カメラマンが戦場に行って生きて帰ってこれるはずがない」と言ってましたが、どうなんでしょう。保護されながら保護者の都合のいい写真しか撮れないよね、やっぱり。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.29
(5pt)

戦争ジャーナリストへの痛烈な皮肉

いち押しは「戦争の鴨たち」です。これはめちゃくちゃ面白い。こんないんちき戦場ツアーみたいなの過去に実際にあったのかなぁ?それともオリジナル??昔、船戸与一が「カメラマンが戦場に行って生きて帰ってこれるはずがない」と言ってましたが、どうなんでしょう。保護されながら保護者の都合のいい写真しか撮れないよね、やっぱり。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.28
(5pt)

戦争ジャーナリストへの痛烈な皮肉

いち押しは「戦争の鴨たち」です。これはめちゃくちゃ面白い。こんないんちき戦場ツアーみたいなの過去に実際にあったのかなぁ?それともオリジナル??昔、船戸与一が「カメラマンが戦場に行って生きて帰ってこれるはずがない」と言ってましたが、どうなんでしょう。保護されながら保護者の都合のいい写真しか撮れないよね、やっぱり。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.27
(3pt)

大真面目に滑稽な

「戦争の鴨たち」がかなり好きなテイスト。
表題作の「秋の花火」の、「嫌がることはしない。君の望むようにするから」ってのが男と女の認識の違いを顕著に現してるなあ…。色目で見られる対象にされた時点で、「嫌がることされてる」んだよねw
この手の「分かってない」感を際立たせる篠田氏の筆致が好きです。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.26
(3pt)

大真面目に滑稽な

「戦争の鴨たち」がかなり好きなテイスト。
表題作の「秋の花火」の、「嫌がることはしない。君の望むようにするから」ってのが男と女の認識の違いを顕著に現してるなあ…。色目で見られる対象にされた時点で、「嫌がることされてる」んだよねw
この手の「分かってない」感を際立たせる篠田氏の筆致が好きです。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.25
(3pt)

大真面目に滑稽な

「戦争の鴨たち」がかなり好きなテイスト。 表題作の「秋の花火」の、「嫌がることはしない。 君の望むようにするから」ってのが男と女の認識の違いを顕著に現してるなあ…。 色目で見られる対象にされた時点で、「嫌がることされてる」んだよねw この手の「分かってない」感を際立たせる篠田氏の筆致が好きです。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.24
(3pt)

大真面目に滑稽な

「戦争の鴨たち」がかなり好きなテイスト。 表題作の「秋の花火」の、「嫌がることはしない。 君の望むようにするから」ってのが男と女の認識の違いを顕著に現してるなあ…。 色目で見られる対象にされた時点で、「嫌がることされてる」んだよねw この手の「分かってない」感を際立たせる篠田氏の筆致が好きです。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X
No.23
(5pt)

テレビ化したら面白いかも。

切ないもの、悲しいもの色々ですが、篠田さんの作品はどれも人が立体化してますね。
小説によってはいくら読んでも登場人物が立体化できず、紙から出ないものがあります。

なのでテレビ化してもらえたら随分面白いものがたくさんかあると思うのですが。
観覧車が、大好きで、個人的には大泉羊さんや、女性は深津絵里さんとなら楽しいかな。

絶対違うって思う人もいるでしょうから、ごめんなさい。
小説ってそれぞれが主人公を立体化して思いを膨らませますから。
それがまたテレビにはない面白さなんですけど。
秋の花火 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 秋の花火 (文春文庫)より
4167605090
No.22
(5pt)

テレビ化したら面白いかも。

切ないもの、悲しいもの色々ですが、篠田さんの作品はどれも人が立体化してますね。
小説によってはいくら読んでも登場人物が立体化できず、紙から出ないものがあります。

なのでテレビ化してもらえたら随分面白いものがたくさんかあると思うのですが。
観覧車が、大好きで、個人的には大泉羊さんや、女性は深津絵里さんとなら楽しいかな。

絶対違うって思う人もいるでしょうから、ごめんなさい。
小説ってそれぞれが主人公を立体化して思いを膨らませますから。
それがまたテレビにはない面白さなんですけど。
秋の花火 Amazon書評・レビュー: 秋の花火より
416323120X