十八の夏

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評判

十八の夏の評価:

4.08/5点 レビュー 37件。 B ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全60件 1〜20 1/3ページ
No.60
(2pt)

生々しい男女の恋愛話ばかりで深みを感じない

どの話にも男と女の生々しい恋愛が必ず絡み、かといってあっと驚くような展開も謎もなく、ありがちなストーリーばかりでした
どうしてもその描写必要?何が伝えたいのかがよく分からないです
文章が読みやすかったのは良かったです
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.59
(2pt)

生々しい男女の恋愛話ばかりで深みを感じない

どの話にも男と女の生々しい恋愛が必ず絡み、かといってあっと驚くような展開も謎もなく、ありがちなストーリーばかりでした
どうしてもその描写必要?何が伝えたいのかがよく分からないです
文章が読みやすかったのは良かったです
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.58
(2pt)

生々しい男女の恋愛話ばかりで深みを感じない

どの話にも男と女の生々しい恋愛が必ず絡み、かといってあっと驚くような展開も謎もなく、ありがちなストーリーばかりでした
どうしてもその描写必要?何が伝えたいのかがよく分からないです
文章が読みやすかったのは良かったです
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.57
(2pt)

感情移入しにくいです

ミステリーを期待して読むとがっかりします。しかし、その中でも十八の夏はどんでん返しが面白かったです。

名前に難しい漢字を使われるので、何て読むんだっけと、その度に詰まり集中が途切れます。

西尾維新のように名前に拘りがあるのならば、キャラクターが立つのですが、どうも違うのでただ読みにくいです。

それと連動するのか、主語がわかりにくい箇所がいくつもありました。

いちいち感情移入が邪魔され、十八の夏以外は日常の謎も中途半端な作品でした。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.56
(2pt)

感情移入しにくいです

ミステリーを期待して読むとがっかりします。しかし、その中でも十八の夏はどんでん返しが面白かったです。

名前に難しい漢字を使われるので、何て読むんだっけと、その度に詰まり集中が途切れます。

西尾維新のように名前に拘りがあるのならば、キャラクターが立つのですが、どうも違うのでただ読みにくいです。

それと連動するのか、主語がわかりにくい箇所がいくつもありました。

いちいち感情移入が邪魔され、十八の夏以外は日常の謎も中途半端な作品でした。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.55
(2pt)

感情移入しにくいです

ミステリーを期待して読むとがっかりします。しかし、その中でも十八の夏はどんでん返しが面白かったです。

名前に難しい漢字を使われるので、何て読むんだっけと、その度に詰まり集中が途切れます。

西尾維新のように名前に拘りがあるのならば、キャラクターが立つのですが、どうも違うのでただ読みにくいです。

それと連動するのか、主語がわかりにくい箇所がいくつもありました。

いちいち感情移入が邪魔され、十八の夏以外は日常の謎も中途半端な作品でした。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.54
(5pt)

波乱

この作者さんの作品はいくつか見ていますが、その中でもドキドキする
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.53
(3pt)

十八の夏

「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.52
(3pt)

十八の夏

「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければとてもこの気持ち、収まらないと思った」―切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家協会賞を受賞し、「2003年版このミステリーがすごい!第6位」にもランクインをした珠玉の連作ミステリー。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.51
(4pt)

甘酸っぱい記憶

四編の短編から成るミステリー作品集。表題作は若い男なら誰もが経験するだろう甘酸っぱい記憶の中にミステリーのスパイスをあしらった傑作。他の作品も日常の機微、感傷をうまく扱っており、ミステリー色は強くないが、深く読ませてくれる。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.50
(4pt)

甘酸っぱい記憶

四編の短編から成るミステリー作品集。表題作は若い男なら誰もが経験するだろう甘酸っぱい記憶の中にミステリーのスパイスをあしらった傑作。他の作品も日常の機微、感傷をうまく扱っており、ミステリー色は強くないが、深く読ませてくれる。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.49
(5pt)

素敵、ですよね。

18歳の女の子の物語かと思ったら、さにあらず。4話からなる短編集ですが、いずれも主人公は男性でした。

女性の描く男性像ということで、若干ステレオタイプの感がなくもありませんが、ソフトな水彩画のようなタッチ、繊細な伏線が優しく「腑に落ちる」感じなど、素直に「上手いなぁ」と思わせる作品でした。
話の展開が途中で予想できたりもしますが、その通りになっても読者を落胆させません。むしろ、心地よくその世界に浸ることができます。

父親と息子、男と女の機微や情念までしっかり盛り込まれてるのに、必要以上にドロドロしないのは光原さんならでは。「ミステリー色」は薄いけれど、スパイスとしてキチンと効いています。4編に通ずる花のモチーフも、きれいに活きています。

ミステリー界の「一服の清涼剤」(クサい)、もしくは「一輪の花」のような存在。
素敵、だと思います。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.48
(5pt)

素敵、ですよね。

18歳の女の子の物語かと思ったら、さにあらず。4話からなる短編集ですが、いずれも主人公は男性でした。

女性の描く男性像ということで、若干ステレオタイプの感がなくもありませんが、ソフトな水彩画のようなタッチ、繊細な伏線が優しく「腑に落ちる」感じなど、素直に「上手いなぁ」と思わせる作品でした。
話の展開が途中で予想できたりもしますが、その通りになっても読者を落胆させません。むしろ、心地よくその世界に浸ることができます。

父親と息子、男と女の機微や情念までしっかり盛り込まれてるのに、必要以上にドロドロしないのは光原さんならでは。「ミステリー色」は薄いけれど、スパイスとしてキチンと効いています。4編に通ずる花のモチーフも、きれいに活きています。

ミステリー界の「一服の清涼剤」(クサい)、もしくは「一輪の花」のような存在。
素敵、だと思います。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.47
(5pt)

素敵、ですよね。

18歳の女の子の物語かと思ったら、さにあらず。4話からなる短編集ですが、いずれも主人公は男性でした。

女性の描く男性像ということで、若干ステレオタイプの感がなくもありませんが、ソフトな水彩画のようなタッチ、繊細な伏線が優しく「腑に落ちる」感じなど、素直に「上手いなぁ」と思わせる作品でした。
話の展開が途中で予想できたりもしますが、その通りになっても読者を落胆させません。むしろ、心地よくその世界に浸ることができます。

父親と息子、男と女の機微や情念までしっかり盛り込まれてるのに、必要以上にドロドロしないのは光原さんならでは。「ミステリー色」は薄いけれど、スパイスとしてキチンと効いています。4編に通ずる花のモチーフも、きれいに活きています。

ミステリー界の「一服の清涼剤」(クサい)、もしくは「一輪の花」のような存在。
素敵、だと思います。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.46
(3pt)

一冊の中で各作品の出来・不出来が大きい

レビューは表題作の「十八の夏」についてなのか、一冊を通してのものなのかがこの本ほど考えたことはない。

推理作家協会賞の対象となるべき小説か微妙な境界線にある「十八の夏」は読ませるが、推理小説という枠にはやはり当てはまらない青春小説である。この作品については特にコメントはないが、「兄貴の純情」にいたっては大学生の創作小説の力量でしか悲しいかなないのだ。「十八の夏」と同じ作者とは思えない。

「十八の夏」が★4つならば、「兄貴の純情」は1つであろう。

光原百合さんは作家というよりも、先生・指導者なのかもしれない。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.45
(3pt)

一冊の中で各作品の出来・不出来が大きい

レビューは表題作の「十八の夏」についてなのか、一冊を通してのものなのかがこの本ほど考えたことはない。

推理作家協会賞の対象となるべき小説か微妙な境界線にある「十八の夏」は読ませるが、推理小説という枠にはやはり当てはまらない青春小説である。この作品については特にコメントはないが、「兄貴の純情」にいたっては大学生の創作小説の力量でしか悲しいかなないのだ。「十八の夏」と同じ作者とは思えない。

「十八の夏」が★4つならば、「兄貴の純情」は1つであろう。

光原百合さんは作家というよりも、先生・指導者なのかもしれない。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.44
(3pt)

一冊の中で各作品の出来・不出来が大きい

レビューは表題作の「十八の夏」についてなのか、一冊を通してのものなのかがこの本ほど考えたことはない。

推理作家協会賞の対象となるべき小説か微妙な境界線にある「十八の夏」は読ませるが、推理小説という枠にはやはり当てはまらない青春小説である。この作品については特にコメントはないが、「兄貴の純情」にいたっては大学生の創作小説の力量でしか悲しいかなないのだ。「十八の夏」と同じ作者とは思えない。

「十八の夏」が★4つならば、「兄貴の純情」は1つであろう。

光原百合さんは作家というよりも、先生・指導者なのかもしれない。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477
No.43
(5pt)

恋愛とミステリの融合

短編集です。
本のタイトルにある話が一番面白かったので、レビューは十八の夏について。
始めは遠くから眺めていた女だけど、ふとしたきっかけに急接近。
急接近してからは主人公の態度がやけに積極的で、冒頭の眺めるだけの主人公
と何だか一致しないなあと違和感あったんだけど、ラストの回収で何だか
納得しました。
恋愛要素含んだミステリって結構少ないので、星5つ。
十八の夏 新装版 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 新装版 (双葉文庫)より
457551912X
No.42
(5pt)

恋愛とミステリの融合

短編集です。
本のタイトルにある話が一番面白かったので、レビューは十八の夏について。
始めは遠くから眺めていた女だけど、ふとしたきっかけに急接近。
急接近してからは主人公の態度がやけに積極的で、冒頭の眺めるだけの主人公
と何だか一致しないなあと違和感あったんだけど、ラストの回収で何だか
納得しました。
恋愛要素含んだミステリって結構少ないので、星5つ。
十八の夏 Amazon書評・レビュー: 十八の夏より
4575234478
No.41
(5pt)

恋愛とミステリの融合

短編集です。
本のタイトルにある話が一番面白かったので、レビューは十八の夏について。
始めは遠くから眺めていた女だけど、ふとしたきっかけに急接近。
急接近してからは主人公の態度がやけに積極的で、冒頭の眺めるだけの主人公
と何だか一致しないなあと違和感あったんだけど、ラストの回収で何だか
納得しました。
恋愛要素含んだミステリって結構少ないので、星5つ。
十八の夏 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 十八の夏 (双葉文庫)より
4575509477