八つ墓村

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評判

八つ墓村の評価:

4.53/5点 レビュー 135件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全260件 61〜80 4/13ページ
No.200
(5pt)

王道エンターテインメント

あの、「たたりじゃー!」のせいで怖くて未読だった本作。蓋を開けると、戦後すぐを舞台に、実にミステリあり、ロマンスありの冒険小説でど真ん中の王道エンターテインメント。息もつかせぬ展開を作り出す、緊迫感を常に保つ文章も見事。寸暇を惜しんで一瞬で読了。流石の名作。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.199
(5pt)

王道エンターテインメント

あの、「たたりじゃー!」のせいで怖くて未読だった本作。蓋を開けると、戦後すぐを舞台に、実にミステリあり、ロマンスありの冒険小説でど真ん中の王道エンターテインメント。息もつかせぬ展開を作り出す、緊迫感を常に保つ文章も見事。寸暇を惜しんで一瞬で読了。流石の名作。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.198
(5pt)

ぜひ原作を

映画のストーリーが印象深いですがぜひ原作も読んでもらいたい。その違いがまた新鮮です。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.197
(5pt)

ぜひ原作を

映画のストーリーが印象深いですがぜひ原作も読んでもらいたい。その違いがまた新鮮です。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.196
(5pt)

意外にも軽快にして爽やか

横溝正史を初めて読む人に何か一作薦めるとしたら、僕は『八つ墓村』を挙げたい。僕自身、昔とても面白く読んだ覚えがあるし、すでに映画やドラマを見て内容を知っていても、それはそれとして十分楽しめると思う。

というような記憶を頼りに、久しぶりに再読してみた。さすがに初読のような血湧き肉躍る興奮はなかったが、軽快な冒険小説であることを再認識した。映画などのイメージが先行して「おどろおどろしい」と形容されがちな本作だが、実はとても爽やかな自分探しの物語なのである。

ミステリとしては、連続殺人の構図が、クリスティーの『ABC殺人事件』のバリエーションであることが意外な発見だった。まあ、このことはウィキペディアにも書いてあるので、発見も何もないのだが、初読のときは気づかなかった。

本作でよくいわれることのひとつに、金田一耕助の存在感の薄さがある。これを正確にいえば、探偵としての役割の欠如ということになるだろうか。ラスト、金田一は犯人を最初からわかっていたといいながら、凶事を何ひとつ防げていない。「防御率ゼロ」の迷探偵としての本領を発揮している。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.195
(5pt)

意外にも軽快にして爽やか

横溝正史を初めて読む人に何か一作薦めるとしたら、僕は『八つ墓村』を挙げたい。僕自身、昔とても面白く読んだ覚えがあるし、すでに映画やドラマを見て内容を知っていても、それはそれとして十分楽しめると思う。

というような記憶を頼りに、久しぶりに再読してみた。さすがに初読のような血湧き肉躍る興奮はなかったが、軽快な冒険小説であることを再認識した。映画などのイメージが先行して「おどろおどろしい」と形容されがちな本作だが、実はとても爽やかな自分探しの物語なのである。

ミステリとしては、連続殺人の構図が、クリスティーの『ABC殺人事件』のバリエーションであることが意外な発見だった。まあ、このことはウィキペディアにも書いてあるので、発見も何もないのだが、初読のときは気づかなかった。

本作でよくいわれることのひとつに、金田一耕助の存在感の薄さがある。これを正確にいえば、探偵としての役割の欠如ということになるだろうか。ラスト、金田一は犯人を最初からわかっていたといいながら、凶事を何ひとつ防げていない。「防御率ゼロ」の迷探偵としての本領を発揮している。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.194
(5pt)

謎解き、宝探し、ロマンスの盛り合わせ

読みやすい。難解な語句が多いけどキンドル辞書が頼りになった。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.193
(5pt)

謎解き、宝探し、ロマンスの盛り合わせ

読みやすい。難解な語句が多いけどキンドル辞書が頼りになった。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.192
(5pt)

面白い!

幼少の頃に観たテレビコマーシャルで「タタリじゃあ!八つ墓村のタタリじゃあ」と叫ぶ老婆の声が今も耳に残っている。今回、初めて読んだが本当に恐ろしい内容であった。最近の所謂「ホラー小説」ではなく人間本質に潜む恐ろしさを擬える作品。日本には今もこんな言い伝えの残る小さな村が未だ残っているのかもしれない。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.191
(5pt)

面白い!

幼少の頃に観たテレビコマーシャルで「タタリじゃあ!八つ墓村のタタリじゃあ」と叫ぶ老婆の声が今も耳に残っている。今回、初めて読んだが本当に恐ろしい内容であった。最近の所謂「ホラー小説」ではなく人間本質に潜む恐ろしさを擬える作品。日本には今もこんな言い伝えの残る小さな村が未だ残っているのかもしれない。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.190
(5pt)

面白い!

TRICKファンとして一度読んでみたかった本にようやく手を出しました。途中までしか読んでいませんが引き込まれました。TRICKの元ネタも多いです。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.189
(5pt)

面白い!

TRICKファンとして一度読んでみたかった本にようやく手を出しました。途中までしか読んでいませんが引き込まれました。TRICKの元ネタも多いです。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.188
(4pt)

地味にシリアス

映画(1977)のイメージとはかなり違いますね。映画がいかにエンターテイメント寄りに作られていたかが良くわかります。小説の方では、金田一探偵の活躍が主として描かれているわけではありませんし、津山事件を元ネタとした描写もかなり控えめです。でも、捜査側でもない、犯人でもない、第三者の視点で話を紡いでいくという困難な挑戦がさくさくっとあたりまえのように描かれているところは、流石は横溝作品です。おすすめです。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.187
(4pt)

地味にシリアス

映画(1977)のイメージとはかなり違いますね。映画がいかにエンターテイメント寄りに作られていたかが良くわかります。小説の方では、金田一探偵の活躍が主として描かれているわけではありませんし、津山事件を元ネタとした描写もかなり控えめです。でも、捜査側でもない、犯人でもない、第三者の視点で話を紡いでいくという困難な挑戦がさくさくっとあたりまえのように描かれているところは、流石は横溝作品です。おすすめです。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.186
(5pt)

推理小説としてだけでなく、ゾッとするホラーとして読める佳作

なんの長所も持っていない平凡な主人公が、ある日突然に大家のご子息として引き取られたことから始まる推理小説。視点は終始主人公に固定され、頭のいい探偵がでしゃばることもないので、自分の頭だけで推理できるのもヨシ。
犯人の正体とその内面を知ったときのゾッと感じも、これまで読んできた本の中でも体験したことはありませんでした。

まさに傑作
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.185
(5pt)

推理小説としてだけでなく、ゾッとするホラーとして読める佳作

なんの長所も持っていない平凡な主人公が、ある日突然に大家のご子息として引き取られたことから始まる推理小説。視点は終始主人公に固定され、頭のいい探偵がでしゃばることもないので、自分の頭だけで推理できるのもヨシ。
犯人の正体とその内面を知ったときのゾッと感じも、これまで読んできた本の中でも体験したことはありませんでした。

まさに傑作
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.184
(5pt)

典子さんの役割

他の方のレビューと被りますが、原作ならではの醍醐味は、"典子"というキャスティングにあると思います。
映画やTVドラマ版には、このキャスト設定はありませんが(自身の知る限り)、祟りじゃあ!のイメージが先行し過ぎていたホラー感を払拭し、ほのぼのとさせてくれますので、原作の一読を是非お勧めします。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.183
(5pt)

典子さんの役割

他の方のレビューと被りますが、原作ならではの醍醐味は、"典子"というキャスティングにあると思います。
映画やTVドラマ版には、このキャスト設定はありませんが(自身の知る限り)、祟りじゃあ!のイメージが先行し過ぎていたホラー感を払拭し、ほのぼのとさせてくれますので、原作の一読を是非お勧めします。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.182
(3pt)

内容は5☆

昔から知ってる内容なので、もちろん5☆ですが、表紙のデザインが最悪です。
八つ墓村 (講談社漫画文庫) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (講談社漫画文庫)より
4062602733
No.181
(5pt)

1度読んでおくべき

推理小説の謎解きや最後のどんでん返しみたいのはないけどとにかく読み進めるとおどろおどろしい物語でハラハラドキドキします。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543