八つ墓村

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評判

八つ墓村の評価:

4.53/5点 レビュー 135件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全260件 41〜60 3/13ページ
No.220
(5pt)

春代さんしか頭に残らない!

とにかく春代さんの想いが切ないやら悲しいやら可愛やらで、大御所の大傑作なのだが、私には春代さんの想いしか印象に残らない。出会った時から神戸から来たイケメンという事で、春代さん一目惚れしたのだと思うが、30代とは思えない純情ぶりである。深夜に部屋まで会いにいったりしているので、本当は抱かれたかったんだろうなぁ…。春代さんの出てくるシーンばかりを何回も何回も読んでいます。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.219
(5pt)

春代さんしか頭に残らない!

とにかく春代さんの想いが切ないやら悲しいやら可愛やらで、大御所の大傑作なのだが、私には春代さんの想いしか印象に残らない。出会った時から神戸から来たイケメンという事で、春代さん一目惚れしたのだと思うが、30代とは思えない純情ぶりである。深夜に部屋まで会いにいったりしているので、本当は抱かれたかったんだろうなぁ…。春代さんの出てくるシーンばかりを何回も何回も読んでいます。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.218
(5pt)

やはり原作は良い

何度も映画化やドラマ化、果てはゲーム化までされた古典ミステリ

そのおかげで私は真犯人を知りながら読んだが途中からページをめくる手が止まらなくなった

映画ドラマゲームとは若干違ってた

そして犯人知っててもやはり名作は面白かった

犯人知らずに読んでたらもっと面白かっただろう
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.217
(5pt)

やはり原作は良い

何度も映画化やドラマ化、果てはゲーム化までされた古典ミステリ

そのおかげで私は真犯人を知りながら読んだが途中からページをめくる手が止まらなくなった

映画ドラマゲームとは若干違ってた

そして犯人知っててもやはり名作は面白かった

犯人知らずに読んでたらもっと面白かっただろう
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.216
(5pt)

これ傑作

映像化されてるものではオドロオドロしいイメージが強調されてますが、
この原作はそうでもなく、サスペンス、ロマンス、ホラー、と色んな要素を
ブッコんだエンタメ冒険小説といった感じです。令和の現在でいうところの
異世界ハーレムものに通じる要素もあるかも。女性キャラ達も何とも魅力的で◎。
金田一の出番は少なく、推理小説としてみると物足りなさを感じる人もいるかも
しれませんが、個人的には非常に面白かったです。
古い作品ですが文章も読みやすくテンポも良いので、読みだすと続きが気になり
500頁近くありますがサクサク読めてしまいました。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.215
(5pt)

これ傑作

映像化されてるものではオドロオドロしいイメージが強調されてますが、
この原作はそうでもなく、サスペンス、ロマンス、ホラー、と色んな要素を
ブッコんだエンタメ冒険小説といった感じです。令和の現在でいうところの
異世界ハーレムものに通じる要素もあるかも。女性キャラ達も何とも魅力的で◎。
金田一の出番は少なく、推理小説としてみると物足りなさを感じる人もいるかも
しれませんが、個人的には非常に面白かったです。
古い作品ですが文章も読みやすくテンポも良いので、読みだすと続きが気になり
500頁近くありますがサクサク読めてしまいました。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.214
(5pt)

王道

横溝作品は数が多いだけに、正直当たり外れが大きいと感じています。この作品は文句無く王道でした。ある小道具を使った遠隔毒殺、迷路と財宝など、お馴染みのシチュエーションが数々出てきますが、すっきりと噛み合っていて楽しませていただきました。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.213
(5pt)

王道

横溝作品は数が多いだけに、正直当たり外れが大きいと感じています。この作品は文句無く王道でした。ある小道具を使った遠隔毒殺、迷路と財宝など、お馴染みのシチュエーションが数々出てきますが、すっきりと噛み合っていて楽しませていただきました。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.212
(3pt)

原作とのイメージの相違

以下で書くような私の個人的事情が入り込んだレビューであることにご注意ください。
 小学生の頃、散髪屋で順番待ちの間に読んでいた漫画雑誌にこれが連載途中で、小梅・小竹ばあさんの不気味さや、壁にかかる眼の光る能面の恐ろしさは、この老年になっても決して消えないトラウマの一種となりました。
 その後、もちろん原作も読んで、横溝作品の最高傑作と信ずるほどこの小説が好きになったのは、この幼児体験が小説読解を常に背後から裏打ちしていたからだと思います。記憶に残るこの不気味な映像をいつも思い浮かべながら小説を読んだから、とりわけ小説の不気味さが心に染みたのだと思う。
 さて、長いこと記憶の中だけにあって実際に読み返したことがなかったこの漫画作品を、読んでみようとたまたま決意してamazonで入手。読んでみたら。
 記憶ってのは恐ろしいですね。年月の間に実際の絵よりも百倍も千倍も不気味さが膨張した映像が記憶に残っていた状態で現実のこの漫画を見たら、なあんだ、小竹・小梅ばあさん、割とかわいらしいじゃん(笑)。能面も、死蝋と化した要臓の姿も、私の記憶に残っているほど不気味じゃない。読まなきゃよかった、と思いました。
 しかも、後半になるにつれてストーリーは原作から逸れていきます。原作が心にしっかりと染みついている私は、この独自ストーリーはちょっと許せませんでした。
 私の個人的事情に基づく評価です。人によっては、原作よりこの漫画版の方が好きという人がいても少しもおかしくありません。興味のある方には、一読をお勧めします。
八つ墓村 (講談社漫画文庫) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (講談社漫画文庫)より
4062602733
No.211
(5pt)

面白買ったです

単なるフィクションではなく、農村の人間関係や、時代背景も参考になります。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.210
(5pt)

面白買ったです

単なるフィクションではなく、農村の人間関係や、時代背景も参考になります。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.209
(4pt)

改めて読んで面白さを実感。

「八つ墓村」は小学生の頃、「少年マガジン」に連載されていたが、毎週購読していたにも関わらず、読んでいなかった。印象に残っているのは、「がはっ!」と血を吐いて殺されるシーンだけであったが、時間ができて改めて読みたくなり購入した。あっという間に読めて、大変面白かった。横溝正史の推理小説は読んだことはないが、このように面白い作品が多いのだろう。
八つ墓村 (講談社漫画文庫) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (講談社漫画文庫)より
4062602733
No.208
(4pt)

良かった

普通に物語として一気読みできました。横溝作品は昭和の田舎にタイムスリップして事件を体験できるアトラクション的楽しさがあります。突っ込みどころもありますが、ショーケンの映画版と設定が違うところもあり、映画を観た他後でも十分楽しめます。主人公の理解し難い行動、警察が無能過ぎるせいで事件がややこしくなっているので星マイナス。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.207
(4pt)

良かった

普通に物語として一気読みできました。横溝作品は昭和の田舎にタイムスリップして事件を体験できるアトラクション的楽しさがあります。突っ込みどころもありますが、ショーケンの映画版と設定が違うところもあり、映画を観た他後でも十分楽しめます。主人公の理解し難い行動、警察が無能過ぎるせいで事件がややこしくなっているので星マイナス。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.206
(5pt)

探偵小説と言うよりは冒険活劇の赴きだけど

金田一耕助の名前は知ってるし、作品のタイトルも知識としては知っていたものの、今一読む機会が無かったため、何かと家に籠る事の増えたこのご時世に読んでみることに。

今となっては古い小説にも関わらず非常に読みやすかったです。

登場人物は多いものの、キャラがしっかりと立っており、事件の中心となった辰弥さんの回顧録といった形で進むので、あっちこっちに場面が飛ばず、余分な情報が入ってこないのが良かったのでしょうか。

お話自体も、村の伝説や迷信に基づいた連続殺人から、ラブロマンス、暴走した村人に追われるパニックホラー等々飽きさせない流れとなっていて、一気に読めました。

ただ、上記したように基本的に辰弥さんの回顧録のため、行動を共にしていた場面以外で探偵である金田一耕助がどこで何をしていたかは、最後のネタバラシのシーンまで余り語られないので、「金田一耕助の推理や活躍が読みたかったの!」という方は少し肩透かしを食らうかもしれません。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.205
(5pt)

探偵小説と言うよりは冒険活劇の赴きだけど

金田一耕助の名前は知ってるし、作品のタイトルも知識としては知っていたものの、今一読む機会が無かったため、何かと家に籠る事の増えたこのご時世に読んでみることに。

今となっては古い小説にも関わらず非常に読みやすかったです。

登場人物は多いものの、キャラがしっかりと立っており、事件の中心となった辰弥さんの回顧録といった形で進むので、あっちこっちに場面が飛ばず、余分な情報が入ってこないのが良かったのでしょうか。

お話自体も、村の伝説や迷信に基づいた連続殺人から、ラブロマンス、暴走した村人に追われるパニックホラー等々飽きさせない流れとなっていて、一気に読めました。

ただ、上記したように基本的に辰弥さんの回顧録のため、行動を共にしていた場面以外で探偵である金田一耕助がどこで何をしていたかは、最後のネタバラシのシーンまで余り語られないので、「金田一耕助の推理や活躍が読みたかったの!」という方は少し肩透かしを食らうかもしれません。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.204
(5pt)

田舎で起きる連続殺人事件をアクション活劇のように描く

映画化もされている有名な作品だが、読んだことはなかった。映画の印象も殺人鬼だとか「祟りじゃ~」くらいしか頭に残っていないので、新鮮な気持ちで読めた。田舎の村で起きた連続殺人事件を解決する金田一耕助であるが、辰也の目線でストーリーが進行するためあまり表に出てこない。その裏ではしっかりと事件解決に邁進しているのだけどね。鍾乳洞での村人との命懸けの対立などスリリングな展開がずっと面白い。古い作品なので、読者への話しかけがあるなど語り方に古くささを感じるものの、現代で読むとそれがかえって新鮮な感じがする。
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.203
(5pt)

田舎で起きる連続殺人事件をアクション活劇のように描く

映画化もされている有名な作品だが、読んだことはなかった。映画の印象も殺人鬼だとか「祟りじゃ~」くらいしか頭に残っていないので、新鮮な気持ちで読めた。田舎の村で起きた連続殺人事件を解決する金田一耕助であるが、辰也の目線でストーリーが進行するためあまり表に出てこない。その裏ではしっかりと事件解決に邁進しているのだけどね。鍾乳洞での村人との命懸けの対立などスリリングな展開がずっと面白い。古い作品なので、読者への話しかけがあるなど語り方に古くささを感じるものの、現代で読むとそれがかえって新鮮な感じがする。
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016
No.202
(5pt)

やっぱり原作はいい

高校の頃、一読したような記憶も多少あるのだが、それ以降に観た松竹映画のほうが印象強く残っていた。このたび読み終えた印象としては、やっぱり原作はいいなと改めて感じた次第。もちろん映画のほうも、ショーケンや小川真由美、山本陽子、山崎努らのキャストは元より、バックに浪々と流れるメロディーも印象深く、映画としての出来は素晴らしいのだけど、結構重要と思われる部分で原作と設定が異なっていて、原作のほうが設定に関しても自然な感じがする。展開もスピーディで、読み出すと止まらなくなる印象だ。映画に関してだが、姉役の山本陽子は、仕草、表情ともに美しい。原作ではそこまで美しい設定ではないようだったけど、雰囲気はまさにぴったりだと思う。今の女優でこの雰囲気を出せる人はなかなかいないのでは・・・
八つ墓村 Amazon書評・レビュー: 八つ墓村より
4048729543
No.201
(5pt)

やっぱり原作はいい

高校の頃、一読したような記憶も多少あるのだが、それ以降に観た松竹映画のほうが印象強く残っていた。このたび読み終えた印象としては、やっぱり原作はいいなと改めて感じた次第。もちろん映画のほうも、ショーケンや小川真由美、山本陽子、山崎努らのキャストは元より、バックに浪々と流れるメロディーも印象深く、映画としての出来は素晴らしいのだけど、結構重要と思われる部分で原作と設定が異なっていて、原作のほうが設定に関しても自然な感じがする。展開もスピーディで、読み出すと止まらなくなる印象だ。映画に関してだが、姉役の山本陽子は、仕草、表情ともに美しい。原作ではそこまで美しい設定ではないようだったけど、雰囲気はまさにぴったりだと思う。今の女優でこの雰囲気を出せる人はなかなかいないのでは・・・
八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル) Amazon書評・レビュー: 八つ墓村 (角川文庫―金田一耕助ファイル)より
4041304016