ネクロポリス

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評判

ネクロポリスの評価:

3.66/5点 レビュー 64件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全108件 1〜20 1/6ページ
No.108
(5pt)

私は好きなのだけど

昔読んだものを再読。
発表されたばかりの時は期待値の割に酷評する人が多かったけど、私はかなり好きでした。今も好きです。
一緒にヒガンを体験しているような描写がすごいなぁ…。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.107
(5pt)

私は好きなのだけど

昔読んだものを再読。
発表されたばかりの時は期待値の割に酷評する人が多かったけど、私はかなり好きでした。今も好きです。
一緒にヒガンを体験しているような描写がすごいなぁ…。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.106
(3pt)

その世界に入り込めば

独特の世界観に上手に入り込めれば面白く読めるのではないでしょうか?冒頭から辛かったですが後半過ぎからようやく面白みを感じてきました。読み進める努力を要するということで星3つ
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.105
(3pt)

その世界に入り込めば

独特の世界観に上手に入り込めれば面白く読めるのではないでしょうか?冒頭から辛かったですが後半過ぎからようやく面白みを感じてきました。読み進める努力を要するということで星3つ
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.104
(3pt)

死者と再会できる場で起きる殺人事件

死後の世界、皆さんは興味はおありでしょうか。あるいは、亡くしたけどまた遭いたい方はいらっしゃいますか。あるいは、会ったことのない祖先に有名な人がいて会ってみたいとか。本作はそのような死者と会える場所「アナザー・ヒル」を舞台としたファンタジー系?モダンホラー・スリラーでした。

 人間生まれれば必ず死ぬというのは必然の理ですが、付随して起こるのは喪失体験だと思います。その喪失体験がもし癒せるとするのならば、死者との対話はとても貴重なものであろうと感じました。言えなかった心残りや伝えられなかった感謝の念を今一度言えるチャンスがあるとすればどんなに救われることか。そのような出会いを可能にする「アナザー・ヒル」はその点で非常に魅力を感じました。
 逆に、隠していた秘密が死者によって暴露されることがある点は作中でも述べられています。この死者の証言はミステリ的には肝になる材料ですね。

 さて本作、とにかく登場人物が多いですね。巻頭に見開きで人物紹介がまとめて書いてあるので分かりやすいのですが、何度か(も)行き来を余儀なくされました。イギリスの植民地であったことから横文字も多く、雰囲気的に洋ものミステリーな感もあります。

・・・

 いずれ我々も赴くことになる死の世界と生の世界との接点を描くという点は面白かったです。またこうした生死のはざまを利用したトリック?やイタコ的な超自然的な力を有する登場人物がストーリのなかでキーを握る点などは面白く読めました。
 ただ、恩田氏の作品の中では普通な(わたし的にあまり響きませんでした)出来であると感じた次第でして、まあお時間に余裕のあるかたやファンのかた、または死者の世界とか死者の世界との接点みたいなことに興味がある方にはお勧めできると思いました。そうそう、読後に調べましたが、ネクロポリスとは墓地のことのようです。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.103
(3pt)

死者と再会できる場で起きる殺人事件

死後の世界、皆さんは興味はおありでしょうか。あるいは、亡くしたけどまた遭いたい方はいらっしゃいますか。あるいは、会ったことのない祖先に有名な人がいて会ってみたいとか。本作はそのような死者と会える場所「アナザー・ヒル」を舞台としたファンタジー系?モダンホラー・スリラーでした。

 人間生まれれば必ず死ぬというのは必然の理ですが、付随して起こるのは喪失体験だと思います。その喪失体験がもし癒せるとするのならば、死者との対話はとても貴重なものであろうと感じました。言えなかった心残りや伝えられなかった感謝の念を今一度言えるチャンスがあるとすればどんなに救われることか。そのような出会いを可能にする「アナザー・ヒル」はその点で非常に魅力を感じました。
 逆に、隠していた秘密が死者によって暴露されることがある点は作中でも述べられています。この死者の証言はミステリ的には肝になる材料ですね。

 さて本作、とにかく登場人物が多いですね。巻頭に見開きで人物紹介がまとめて書いてあるので分かりやすいのですが、何度か(も)行き来を余儀なくされました。イギリスの植民地であったことから横文字も多く、雰囲気的に洋ものミステリーな感もあります。

・・・

 いずれ我々も赴くことになる死の世界と生の世界との接点を描くという点は面白かったです。またこうした生死のはざまを利用したトリック?やイタコ的な超自然的な力を有する登場人物がストーリのなかでキーを握る点などは面白く読めました。
 ただ、恩田氏の作品の中では普通な(わたし的にあまり響きませんでした)出来であると感じた次第でして、まあお時間に余裕のあるかたやファンのかた、または死者の世界とか死者の世界との接点みたいなことに興味がある方にはお勧めできると思いました。そうそう、読後に調べましたが、ネクロポリスとは墓地のことのようです。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.102
(1pt)

世界観に浸れず

独特の世界観に全く浸れず、読むのが苦痛でした。一度読み始めた本は、よほどのことがない限り途中でギブアップしないのですが、この本だけは上巻を何とか終わらせたものの、下巻には手を出す気になれませんでした。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.101
(1pt)

世界観に浸れず

独特の世界観に全く浸れず、読むのが苦痛でした。一度読み始めた本は、よほどのことがない限り途中でギブアップしないのですが、この本だけは上巻を何とか終わらせたものの、下巻には手を出す気になれませんでした。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.100
(1pt)

自分にはあわなかった

萩尾先生が後書きという事で買ってみたが、自分にはあわなかった。
その後書きも疑問形ばかり。
そういうこともあるのだなと思った。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.99
(1pt)

自分にはあわなかった

萩尾先生が後書きという事で買ってみたが、自分にはあわなかった。
その後書きも疑問形ばかり。
そういうこともあるのだなと思った。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.98
(5pt)

一番好きな本

世界観と登場人物たちのやり取り、空気感がなんとも心地よく、何度も繰り返し読んでいます。別に最初から最後まで読まなくても良いのです。パッと開いたところを読んで楽しんでいます。私もこの本の世界の登場人物になりたいなーと思います。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.97
(5pt)

一番好きな本

世界観と登場人物たちのやり取り、空気感がなんとも心地よく、何度も繰り返し読んでいます。別に最初から最後まで読まなくても良いのです。パッと開いたところを読んで楽しんでいます。私もこの本の世界の登場人物になりたいなーと思います。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.96
(3pt)

下巻まで読み続けたら

上下巻に分かれていて長い物語。女性作家のせいか女性の登場人物が生き生きとして小気味いい。ちょっと毒舌気味だが。
日本とイギリスが折衷したような架空世界。ヒガンと呼ばれる期間には死者と出会える閉鎖的な町。そこで起こる殺人事件。世界観がユニークで引き込まれるものがある。
上巻はこの独特なアナザーヒルという町についての説明もなく進んでいくので、置いてけぼり感が強い。下巻で大きく物語も動き出し俄然と面白くなった。文庫の巻末解説は萩尾望都だった。
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.95
(3pt)

下巻まで読み続けたら

上下巻に分かれていて長い物語。女性作家のせいか女性の登場人物が生き生きとして小気味いい。ちょっと毒舌気味だが。
日本とイギリスが折衷したような架空世界。ヒガンと呼ばれる期間には死者と出会える閉鎖的な町。そこで起こる殺人事件。世界観がユニークで引き込まれるものがある。
上巻はこの独特なアナザーヒルという町についての説明もなく進んでいくので、置いてけぼり感が強い。下巻で大きく物語も動き出し俄然と面白くなった。文庫の巻末解説は萩尾望都だった。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.94
(4pt)

おもしろい

以前よんで、また読みたくなったので買いました。 ウイスキーとビールがむしょうに飲みたくなります。
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.93
(4pt)

もういちど

以前よんで、また読みたくなったので買いました。 世界観がおもしろいです。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699
No.92
(4pt)

おもしろい

以前よんで、また読みたくなったので買いました。 ウイスキーとビールがむしょうに飲みたくなります。
ネクロポリス 下 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下より
4022500611
No.91
(4pt)

もういちど

以前よんで、また読みたくなったので買いました。 世界観がおもしろいです。
ネクロポリス 上 Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上より
4022500603
No.90
(3pt)

雰囲気がすきです

ミステリー部分については大きなカタルシスを得るまでではなかったのですが、全然に漂う寂寥感とどこかノスタルジックな雰囲気がよかったです。
ネクロポリス 下 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 下 (朝日文庫)より
4022644702
No.89
(4pt)

世界観が良い。

世界観が素敵です。 ひんやりとした空気を感じるので、夏に読むのには特にいいかもしれません。 下巻へ。
ネクロポリス 上 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: ネクロポリス 上 (朝日文庫)より
4022644699