黄昏の百合の骨

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種別
長編
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あらすじ

2007年04月13日 黄昏の百合の骨 (講談社文庫)

強烈な百合の匂いに包まれた洋館で祖母が転落死した。奇妙な遺言に導かれてやってきた高校生の理瀬を迎えたのは、優雅に暮らす美貌の叔母二人。因縁に満ちた屋敷で何があったのか。「魔女の家」と呼ばれる由来を探るうち、周囲で毒殺や失踪など不吉な事件が起こる。将来への焦りを感じながら理瀬は―。(「BOOK」データベースより)

評判

黄昏の百合の骨の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

黄昏の百合の骨の総合評価:

8.13/10点 レビュー 63件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

黄昏の百合の骨の感想

「麦の海に沈む果実」の続編。
「麦の海」のラストで覚醒した理瀬のその後という事で期待は大きかったのですが、少々肩透かしを食らった感じ。
高校生になった理瀬は、「あっち側」=暗黒の人生を生きていく事が運命づけられ、自身もそれを受け入れており、「こっち側」の世界の人間達とは一線を画すというスタンスこそ垣間見えるのですが、まだまだ純粋な少女の一面が残っていて、過渡期という感じでしょうか。
周りには黒い人間(黒いのは何故か女性ばかり)がやたら多いようですが・・・
恩田さんの作品には、性悪な女性が数多く登場する中、前作の黎二といい、今作の雅雪といい、男性陣には好キャラが多いですね。
このシリーズだけでなく「夜のピクニック」も確かそうだった記憶が・・・


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(8pt)

黄昏の百合の骨の感想

結末に戦慄、戦慄、戦慄……

ミステリで、ホラーで、恋愛、青春、そして少しファンタジックなのを備えた――すなわち恩田ワールド――最高です。

アンコウ
BKBVHN0W

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.61
(3pt)

長編の方がしっかり世界観に浸れて良い。

登場人物のキャラも良くて普通に面白かったけど、『麦の海に沈む果実』の不思議な世界観とハラハラ感には負けちゃう。
黄昏の百合の骨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の百合の骨 (講談社文庫)より
4062756943
No.60
(3pt)

長編の方がしっかり世界観に浸れて良い。

登場人物のキャラも良くて普通に面白かったけど、『麦の海に沈む果実』の不思議な世界観とハラハラ感には負けちゃう。
黄昏の百合の骨 (Mephisto Club) Amazon書評・レビュー: 黄昏の百合の骨 (Mephisto Club)より
4062123320
No.59
(1pt)

今後使うことはありません。

新品との記載がありましたが汚れやシミ、折れなどが目立ちました。
梱包もそのままの状態で封筒に入れられていて雑でした。
安いものではなかったためこのような結果になり残念です。
黄昏の百合の骨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の百合の骨 (講談社文庫)より
4062756943
No.58
(1pt)

今後使うことはありません。

新品との記載がありましたが汚れやシミ、折れなどが目立ちました。
梱包もそのままの状態で封筒に入れられていて雑でした。
安いものではなかったためこのような結果になり残念です。
黄昏の百合の骨 (Mephisto Club) Amazon書評・レビュー: 黄昏の百合の骨 (Mephisto Club)より
4062123320
No.57
(3pt)

夜明の花園から復習に来ました

初読の時は思わなかったが、理瀬も割と詰めの甘いトコはあるんだよねー
最近の印象だといつだって俯瞰で捉えて、余裕ありげな印象なんだが
…決別と称した呪縛振りまいてんなー…
ま、そこいら辺が理瀬の理瀬たる所以で
そろそろ新刊の「これ、なんだっけ」に繋がってきた
もう1冊読めば概ね全部通しで「そうだった」になるかな
合わせまして北見氏のイラスト装丁改めて堪能しております
黄昏の百合の骨 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏の百合の骨 (講談社文庫)より
4062756943

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