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近畿地方のある場所について
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近畿地方のある場所についての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全211件 161~180 9/11ページ
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| 評判が良さそうだったこともあり、初め期待して読み始めた。実際冒頭部分は、引き込まれてしまったが、ものの数ページ読み進めると、あれ?どうもなんだかリアリティ無いなーと思い始め、どうもこれは怖くないぞ、となって、 イヤな予感がして、パラパラと斜め読みしていても、怖くなさが伝わってきて、ラストを読んでオチのしょうもなさだけ確認して、本を閉じました。 買わなくて正解。図書館で借りて読んで大正解。なのにここでレビュー書いているのは不正解。 | ||||
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| 総評は駄文でしかない。 これに尽きる。 この内容なら今どきAIでも書ける。 人にしか書けないものが小説として本になるべきなのではないか? 個人的にはお金を出して損をした、と久しぶりに感じた内容だった。 | ||||
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| 各章が短いので読みやすい。一体何が起きているのだろうと言う興味に駆られてどんどん読み進めてしまいます。 しかし…以下ネタバレ この本の世界ではそう言うことが起きる世界です。というだけの話。読みやすいので☆は3つにしましたが内容は、☆1つかな。 | ||||
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| いい意味で気持ち悪い、読後感最悪でした(笑) | ||||
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| 普段から読書はしていますが専門書的な内容ばかりで小説等は随分購入していませんでした。書店で見かけ印象に残っていたので購入してみたところ、文体に癖がなくストレスなく読めるし構成も今っぽく独特で面白いです。 小さい頃に図書館にあった怖い本や学校の怪談レストランが好きだった人、また民俗学や神学に興味がある人なんかも楽しめる内容だと思います。大人が楽しめるのはもちろん、読書の習慣がない中高生も楽しみながらグイグイ読めると感じました。 こういった、普段小説を読む習慣がない人間でも楽しめる本は有り難いです。作者の別の本も買ってみようと思う。 | ||||
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| 話題になる本は万人受けするというだけであって、そのジャンルが好きな人に特別刺さるわけではないのですね。ギミックもそこまで凝ってるわけではないので、慣れてる人だと先が読めてしまいます | ||||
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| 短編の話を一冊の本に散りばめてそれが最後にすべてつながる書き方なんだけど最後は結局なにもわからなくて終わった 一つ一つの話じたいは面白いのだけれど… | ||||
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| 半分くらい読んだらもう先の展開が分かるような内容で、評判を聞いて購入した身としてはかなり拍子抜けしました。 この内容なら値段がちょっと高すぎるかな。 とはいえ、普段この手の小説を読まない方にはちょうど良いんじゃないかと思います。 | ||||
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| 一つ一つの話がマジでおもんない | ||||
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| 完璧に作り込まれたホラー。 著者略歴が巻末に掲載されていない。読了するとその理由がわかる。 単なるホラーという枠組みを超え、メタ虚構作品の新たな形を味わうことができた。 | ||||
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| テレビで特集されていたので興味が湧いてすぐに購入しました。普段あまり読書をしない私ですが、こちらの本は1日で読み終わるくらいのめり込んでしまいました。 短編かと思いきや、徐々に全ての物語が繋がり始める時ゾッとします。 買ってよかったです | ||||
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| 話を細切れにして伝える手法はよくあり一つ一つは若干不気味でした。 ただそれが1つの作品として面白いのかと言われると面白いとは感じませんでした。 | ||||
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| 高校生の子どもが興味を持って欲しいとの事で購入しました。 レビューを見たら面白そうだな!と親の私も興味が出ました。 今、子どもが読んでいますが、とても面白いようです。 子どもが読み終わったら私が読み始めるので、期待を込めて星3♡ | ||||
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| 読み始めて怖いというかちょっと不気味だなと思って夜間に読むのはやめたけど、後半の謎解きのような 部分からは怖さや不気味さはなくなってきました。 読みやすいのであっという間に読み終えることが出来ると思います。 | ||||
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| 世界観に入り込ませていく文書、一話読切の短編に近い形式のため、小さな奇妙さや怖さを刷り込む手口。読み返すほどに楽しいです。静かに人が狂っていく様子など、とても良質なホラーだと感じました。 しかしそれはそれとして、誤解を招くことを承知で、なぜ誰も言及しないのかと気になってしょうがない、とある気づきが頭から離れません。 きっとある種、これが読者として私が受けた呪いなのでしょう。 以下、ネタバレです。 馬鹿にしているわけではないのです。 誰か、誰か私と同じ呪いにかかった人はいないのかと気になって気になってどうしようもないのです。 さるかに合戦では??????? と、恐怖シーンや死因や怪物要素のところどころにさるかに合戦要素を見つけてしまい、新たな要素を探してしまうのです。 かきもあるよー!柿??さるかに合戦じゃん!!! 死因、石!さるかに合戦じゃん!!! 赤い服の女性が両手をあげてジャンプ!カニのお母さんじゃん!!!! 高いところからフライ????臼どんかな??? マシラ様?????どストレート猿じゃん!!! もしかしてこの話は本当は怖い猿かに合戦だったのか?!と、蜂、馬糞、栗はどこだとこじつけを探してしまう始末です。自ら火に飛び込み弾けた栗は自殺と言えなくもない、蜂の特性は群れ、まさかシールによる増殖は蜂のメタファー!?馬糞はすべる、不運そのもの?五という数字は対猿アベンジャーの数では!?などと、訳のわからないことを考えてしまってどうしようもないのです。 このレビューを読んでくださった方は、是非、読み返してください。願わくば、私と同じ呪いにかかる人がいてくれることを切に願います。 | ||||
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| いま再読してますが、「このエピソードを読み返してみたい」と思っても、目次が無いのでちょっと不便。何度か読み返してみたい、そう思わせる作品であると言うことでしようか。そして内容は「怖い」。 | ||||
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| 作品の中で、メールのやり取りが有りますが、Amazon Kindleではとても読みにくく飛ばしてしまいました。 縦書きの中に横書きのメールだと文字サイズが巧く変換できないので仕方ないかも知れませんが、Kindle用のソフトととして販売するのには問題があるのでは? いちいち向きを変えるのは面倒です。 | ||||
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| 悪皿とか京極夏彦とかのテイスト思い出して懐かしかった。ディテールはとてもよかったのですが、まとめてしまったので怖さが半減しました。 こういう言い方は申し訳ないのですが、『残穢』は以前と以降で別れてしまうほどの作品だったのかと改めて感心しました。現実がラブクラフトを超えていくらでもめくれてきている現在、ホラー作家はたいへんですね。 パンデミックという本物の呪いを経験したあとですから、〇〇様とか縁(えにし)とか、つい鼻で嗤ってしまうのです。タイトルとイントロから得体の知れないものを期待して読み進めましたが、かなり外れました。 | ||||
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| なるほどこれは流行る 読者を怪談に巻き込む作品はムラサキカガミやてけてけ、リングなどがあるが、この作品は巻き込まれる側が心地よく怖がることができる絶妙なラインを攻めてくるので、実にお手本的というか、見事だ この物語を読んだあなたの元に何かが起こりますとか、何かがやってきますという形式の話は、匙加減が難しい。たとえば何十年後に幽霊が現れるという話は読者が記憶が薄れるまで怖がらなければならないから敬遠されがちだし、かといってあまりにすぐに幽霊が訪問するという設定にすると、それはそれで何も起きなかった時に妙なガッカリ感がある この作品はそのあたりを上手く設定していて、この話は本当なんじゃないのか、自分も巻き込まれてしまったんじゃないのかと信じつつも、それでもどこか満足感があって、読んでよかったなと思える面白さ、心地よさがある こういう匙加減を上手にできる作家はけっこう少なくて、その点でもこの作品は怪談として理想的な、痒い所に手が届く、良作と言える 作中の雑誌記事やインタビューの体裁がリアルで没入感が得られ、怪異に対する考察が楽しく進むし、提示される情報になるほどと膝を打ちながら最後まで楽しく読むことができた この怪異は幽霊なのか?都市伝説の怪物なのか?それとも全く違う何かなのか?断片的な情報が少しずつ積み重なってリンクし、まとまった出来事と流れに収束していく構成が見事だ 不気味で不条理な出来事、言葉が、情報を得た後では細くも鋭い説得力を内包してくる。あの時のあれは、こういうことだったのか。このセリフはこんな背景があったのか。ああ、このキャラクターはこうなって当然のことをしてしまっていたのか。これは当然の帰結だったのか。そんな風に過ぎ去ったイベントを思い返し、改めて理解できるのが楽しかった ホラーでありながらミステリーでもあり、小説のギミックを最大限に活用した良質のエンタメだった 個人的にはネット掲示板の体裁の箇所が臨場感があり怖かった 実際にああいう安価スレを見た人、リサーチした人にしか書けない形式で、リアリティという面ではこれ以上ないそれがあった どこか80年代90年代の空気を感じる箇所があり、しかもその空気が本当にリアルに再現されていて、怪異と呪いの歴史を感じさせるのもこの作品の怖さの源泉の一つだと思う とにかく全てがリアルなのだ。実際事実かもしれないと思う心があってレビューを書きながら時々後ろを振り返っている自分がいる エピソードに出てくる人々の話もどこか等身大の生活感があって、生身の人間の温度を感じる。それがまた緊張感を生んで、心地よい。完全に受け身のホラーではなく、読者が色々と考えを巡らせたり考察したりできる、ある種の冒険のできる本だと思う 最後に収録された資料もよくできていて、不気味で恐怖の後を引く。いかにもな怪異的資料ではなく現実感を纏ったものであるがゆえに、目が釘付けになった 全てがノンフィクションであったならと想像すると怖すぎるので、よくできたフィクションという前提で感想を書いている人が多いのではないかと思う とても満足感のあるホラー作品だった まだ一読目だが、これは繰り返し読むことで新たな発見や感触が得られる本だと思う。この内容でこの値段は安い。本当にお世辞抜きでそう思う。エンタメとして非常に高品質で、よくぞこの才能を発掘したものだと思う 新作の穢れた聖地巡礼と口に関するアンケートも評判が良いようなので購入しようと思う ホラー小説は昔から大好きだが、この作風は初めて出会った | ||||
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| よくあるネットの怖い話の寄せ集めでした。 よくこの内容で出版する気になったなと,編集者も含めて疑問に感じました。 雨穴さんの本を読んだ後なので、殊更内容の薄さの印象が強かったです。少しはストーリーを考えて作品を作ってほしいです。 この内容でランキングに載っているので、広告の力って凄いなと思います。 | ||||
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