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近畿地方のある場所について
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近畿地方のある場所についての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全32件 1~20 1/2ページ
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| 半分越えたあたりから構成的に中弛みします。 内容的には、整合性とれないというほどのこともないけれど、心情的には理解できないかなーと思う人のほうが多いのでは。こういった物語に必須の、ドロドロの情念が足りていない。主人公もヒロインも恐怖現象の大元も、全体的に軽々しく、恨み、つらみ、悲しみ、苦しみ、殺意、そのほか何もかも足りていないです。 特別知識がいるわけでもない内容で、本文は読み易いですから、暇つぶしには向いていると思います。 ホラー好きで読んでる本数が多い方は、「嫌いじゃないけど、明日には忘れちゃう」レベルの内容です。 | ||||
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| 映画を見たいと思っている内に上映が終わってしまったので、先に文庫版でも読んでおこうと思い、何も下調べせずに完全初見。 2000年代のネット怪談や実況スレはいくつかリアルタイムで追っかけたりまとめを読んだりしていたし、『洒落怖』などもいくつかは読んだことがあったので、文章自体は読みやすく内容もわかりやすかった。 2000年代のオカ板や洒落怖に慣れ親しんだ方なら、懐かしさすら感じられるかも。 逆に言えば、その辺の空気感が全くわからない人にはお勧めしづらい。 ただそれだけに「あぁ、そういう怪異の話ね」と序盤である程度は全体像の想像が付いてしまい、怪異の詳細が明らかになっていっても想像の範囲を超えることがなく、小説パートの登場人物にも特に感情移入もできないまま終わってしまった。 ホラーとして怖がらせたいのか、怪異の不気味さを感じさせたいのか、小説パーツの登場人物に感情移入させたいのか、焦点がいまいち定まっていない印象がありました。 怪異を怖がるには詳細が具体的過ぎて最早「怪異あるある」になっていて、小説パートの登場人物も個性的という程でもないので、最後に何かあっと驚くギミックでもあるのかと期待してましたが、『洒落怖』の読者には少々物足りないかと思います。 巻末の袋とじも正直、蛇足かな…袋とじを最後に見るより、本編に合わせて適宜挟み込まれていた方が効果的だったような気もします。 こういった小道具を使う手法自体は好きです。ただ、できればもっとリアリティがありつつも抽象的な怖さ・不気味さを感じられるものが欲しかった。 | ||||
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| 350ページ程ありますが、サクサク読めます。細かく章立てされた話が徐々に繋がっていく面白さ、怪異の得体の知れない不気味さもしっかり感じることができます。時折あるネットの掲示板スタイルの文章構成も良かったです。しかし、終わり方が個人的にはしっくりきませんでした。 | ||||
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| 結末に謎の感動要素が追加され、単行本と比べて恐怖度は下がりました。 物語としてのまとまりは良くなった気がしますが、ホラーが好きな人間としては正直微妙でした。しかも単行本では明示されなかった怪異のネタバラシがあるので、単行本にあった得体の知れない怖さも薄れてしまいます。 そういう意味では読まなかったほうが良かったかもしれません。 | ||||
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| 夜は読まないほうが良い | ||||
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| 記者達が近畿地方の不気味な言い伝えや謎の映像について取材しているさまを擬似体験する感じ。人によって評価が分かれそうです。 | ||||
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| 不思議も怖さも感じられなかった。 | ||||
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| 文章は取材テープ起こしの会話形式だったり2chのスレッド風だったりとサクサク読めました。ただ期待しすぎた分ラストは衝撃など感じず、日本のホラー映画やホラーゲームによくある感じで既視感を覚えました。個人的には関西軍曹が好きなのでその後が気になります。 | ||||
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| 単行本よりも文庫版の方が安いからという理由でこちらを購入しましたが、レビューを見ていると単行本版から読んだ方がいいみたいですね。 近畿地方のとある場所にまつわる超常現象?を追っていく物語のようですが、事象にまつわるルポ記事やスレッドみたいなものがかなりの量挟まっていて読み進めるのが苦痛になってきました。 やっとトンネルを抜けたらまたトンネルだ、、、みたいな「まだ続くの?」感があります。 こういうのは少しずつ明らかになっていく様が面白いのでしょうが、理解力と堪え性がない自分はストーリーの展開を見届ける前に挫折してしまいました。 単行本を買うか映画化されているものを見るかした方がスッと入ってくるのかもしれませんね。 | ||||
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| 登場人物が作者から別の人に変わることで、没入感が得られにくくなってる。 映画を観た方が買うなら文庫本一択かもしれないが、 関係なくどっちかを買うなら単行本をお勧めしたい。 | ||||
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| 構成はとても良い。物語に惹き込まれるし、読後の嫌な余韻も好みだ。 ただ怖くはない。 怪異には怪異のロジックがあり、何故発生したのか/何が出来るのか、といった部分で何かしらの一貫性があるものだと思うが、 この作品の怪異は色々出来るような、変な所でこじんまりとしているようなチグハグさが所々にあり、最初は感じた怖さが読み進める内にどんどん冷めていった。 それが不気味で怖いと感じる人もいるだろうから好みの問題だと思う。 | ||||
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| まず、私は背筋さんのファンでこれまで出版された本は全部持っています。 大好きな作家さんの1人です。 「近畿地方のある場所について」も何回も読んでいます。単行本は電子も紙も両方持っています。 その上であえての星3です。 内容は星5なのですが、文庫本としての仕様が初めて本作を読む人には不親切だと感じたので。 前提として、文庫版は単行本を既に読んでいる方向けです。 文庫でストーリーや結末が変わると告知がされた時から珍しい手法だなってわくわくしていました。 確かに、文庫と単行本の違いを楽しめますし、既に単行本を読んでいる人も新鮮な感覚で読めます。 ですが、単行本で掲載されている話の一部が文庫版では未収録となっています。 それが残念です。 ブラッシュアップといえばそうなのかもしれませんし、映画に合わせた内容にしたのかもしれませんが……。文庫本になってヴォリュームダウンしてしまうのは、なんだか勿体無い気がします。 いい意味でも悪い意味でも改変だったなと。 その点が告知されていないのもモヤモヤします。 もし文庫本で初めて本作を読んで気に入った方は単行本も読まれることもおすすめします。 | ||||
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| 夜に読んではいけません。 | ||||
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| 序盤、中盤がめっちゃ怖かった。でも、終盤から失速していってあまり怖くなかった。巻末の写真とかの方が怖かった。結末もすっきりとしない考察前提みたいな感じで好きじゃなかった。 | ||||
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| 話題の本だけあって面白かった!映画化楽しみすぎるー | ||||
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| プロットの構成が巧みで飽きずに読めるが、全く怖くないのが難点 | ||||
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| 途中までは非常に面白いです。 特に廃墟の掲示板の話。 ただ、終盤の伏線回収があまりにも急ぎすぎて、一度読んだだけでは正直さっぱり理解できませんでした。 もう一度読むのはちとしんどい。 | ||||
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| 期待しすぎでした、まぁ面白いですが。。。 ホラー初心者にも薦められます! | ||||
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| 怖さより気持ち悪さが目立つ作品。 オーディブルで聞きました。 語り手のお陰で途中までは良かったんですが最後がちょっと… 洒落怖だったり、YouTubeとかでこれより怖いの聞いてたから、正直肩透かし食らいました。 実写映画化でどう化けるか楽しみです。 | ||||
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| 謎を全部解ききって欲しかった。 私にとっては中途半端な感じだった。 ヒントを与えられて自分の頭の中で解釈を楽しむための作品だと思った。 本の最後が袋とじになっているが、広めるのが目的なら読めるひとが限られるやり方は矛盾していないかと思った。本を切ったり書き込んだりと、傷つけるのが嫌なタイプなので辛い。 | ||||
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