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近畿地方のある場所について
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近畿地方のある場所についての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全112件 1~20 1/6ページ
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| 話の締め方が微妙で、スカッと合点がいったと思うのか、ここまで読ませてそらゃないぜと思うのか、両者あるように感じます。でもひとつひとつのエピソードは怖かったので読み応えはあります。 | ||||
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| 怪奇雑誌の記事、ネット投稿、インタビューのテープ等、色んな形式で短い怪奇談が綴られてゆき、飽きさせずついつい読まされてしまう面白さがある。最終的に様々なエピソードが一つにまとまってゆき、いちよう一本の長編小説的に構成されてもいるが、どちらかというとホラー小説よりも、実話怪談集を読む面白さの方にちかい印象を受けた。映像作品でいえば、ホラー映画よりも、稲川淳二の怪談動画や、芸能人などが自らの恐怖体験を語りあう深夜テレビを見る怖さや面白さの方に、より似た感触を覚えた。 | ||||
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| 話題になっているので読んでみました。物語りの形式としては今までにないパターンで、非常に読みやすく、あまり怖くないところもいい! 逆にいうと、物語の伏線を時系列も現象もバラバラにして回収を図るという構造を楽しむ趣もありながら、ドンデン返しもあるというホラーに限らない新しい小説のスタイルとも感じました。 | ||||
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| 文庫本とは結末が違うのでこれもまた面白かった | ||||
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| 映画、単行本、文庫本全て目を通して欲しい作品 | ||||
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| 最初は不穏さに満ちたホラーとして読み進めていたけれど、終盤で訪れる切なさが胸に残りました。 一話一話は短編のようでいて、読み進めるほど全体の線がつながっていく構成が巧みで、作品全体の完成度がとても高い。 雰囲気は怖さより“余韻”が勝つタイプなので、ホラーが苦手な方にも受け止めやすいと思います。 読後の静かな満足感が心に残る一冊でした。 | ||||
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| ストーリーに飲み込まれて読みました。怖いのに続きが気になり楽しめました。 | ||||
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| 読んだのですが全く違う側面からの話で、感慨深く色々考えさせられました。 | ||||
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| ホラーはほとんど読んだことがないのですが、タイトルに惹かれてちょっと読んでみました。 確かにちょっと怖くて苦手なジャンルなのですが、ミステリ要素もあってサクサク読めました。 後半の「オチ」の部分に向かっても「なるほどー」とつい声が出ちゃうくらい面白かったです。 -大きなネタバレあり- 物語を読み終えた後で、さらに「大オチ」があります。 袋とじになっている取材資料があるのですが、そこには「瀬野が遺した取材資料」とあります。「残した」ではなく「遺した」。。。 主人公は「待っている」といいつつ、もうすべてを察している訳です。切ない。 | ||||
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| 色んな形式の短編で構成されていて、大もとは繋がってるけど、それぞれ完結しているので、ある意味退屈しないで最後まで読める。 感情移入するというより、ホラーゲームの作中にある手記を読んだ時の後味悪さに似ている。 面白かった! | ||||
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| 単行本版を先に読みましたが、物語として読みやすいのはこちらの文庫版かと思います。映画を観てモヤモヤした方には一度小説を読んでみるのをおススメします。 | ||||
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| 巻末にある袋綴じの資料はいつ見ても大丈夫です | ||||
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| 単行本版を読んだ時は本当に怖い話だと感じました。 この文庫版では視点が違いました。単行本ではあれだけ怖かった物語が、悲しい話に感じられました。 救いが無いところが特に…。 | ||||
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| とても凝っているホラー作品で、三津田信三さんとかが好きな人なら気に入ると思います。そんなに怖くはありませんが、読み物として面白いです。 しかし細かいエピソードが多すぎて、数日に分けて読むとやや混乱する部分があるかもしれません。 | ||||
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| 文庫版が出るのか、でももう読んだしな……と見送ろうとしていたところ、単に文庫本の形にしたのではなく中身が別物と聞いて購入。 面白かったです。 web版はネットホラーらしい読者を巻き込むメタフィクションでしたが、文庫版はよりフィクションとしての度数が上がってます。 大きく内容が違うというより、大枠は一緒で幕間部分、過去に起きた出来事を知っていく人間の境遇が違うことによって意味が変わっていくという感じのリライトです。私はこのバージョンが一番好きかもしれません。 幽霊を見た時に感じる「嫌な気持ち」には確かにこのような性質のものもあって然るべきだなと思わされる、寂しくて悲しい結末でした。しかし、寂しさを感じるのは、寂しさの前に温かさを感じていたからこそだとも思います。喪失感を疑似体験するのが好きなのでかなり気に入りました。 | ||||
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| 単行本と違ってラストは感動モノになってました。 単行本、映画、文庫本、それぞれの良さと違いを味わえるので、それぞれ楽しめてお得だと思います! | ||||
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| 映画版を見て非常に残念な気持ちになったのですが、映画版のレビューに原作とは全く違うとあったので読んでみようという気になり購入。結果として、こちらの方が映画版よりはるかに面白かったです。 構成が非常に上手く読みやすい。それでいて引きつけられる設定と文章。久々に一気読みした作品となりました。映画版のように安易な描写に頼ることなく、じわりじわりと侵食してくるホラー感が良かったです。今年読んだホラー小説では五指に入るかもってくらい面白かった! | ||||
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| 「これ凄く面白いよ!絶対あなたも好きなやつよ!」と姉に激推しされて買ってみた。確かに私の好きなやつ。 | ||||
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| カクヨミ連載中から読んでいました。 単行本も読了済みですが内容が異なるとのことなので文庫版も購入しました。 不気味さはそのままに物悲しさと切なさ、さわやかな読了感があってとても良かったです。 どちらも好きですが個人的には文庫版のほうが気に入りました。 | ||||
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| 単行本とも映画とも微妙に… | ||||
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