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近畿地方のある場所について
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近畿地方のある場所についての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.33pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全211件 61~80 4/11ページ
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| ホラー苦手なんですが、人気だし気軽な気持ちで買いました。めっっっちゃ後悔。普通に怖いです。舐めてました。 オムニバス形式なのでスキマ時間に読みやすいし、文章も難しくないので文字苦手な方でも大丈夫です。ホラー苦手なら全然大丈夫じゃないです。 いいオチとかないです、怖いやつが怖いままで何も解決しないタイプのやつです。 調子に乗って文庫本も一緒に買ったんですけど開く勇気すら出ません、助けて下さい… | ||||
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| 文庫版だからでしょうか、特に怖くもなくこれと言って面白いような感じもなく。感受性豊かな怖がりさんならちょっとぐらい怖いと思えるのかもしれないが。2ちゃんの恐怖スレの方が怖くて面白い。期待外れ | ||||
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| 商品は大満足でしたが、こめんなさい、配送に問題あり!玄関ではなく側面奥の基礎に立て掛けてあった。雨でも降ったらずぶ濡れだし、そもそも気が付かない、、この配送屋はどんな教育してんだ! | ||||
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| 二度読みました。1年前に読んだあと、映画を観て、もう一度読みました。 1回目では気付かなかったことに気付いたりして面白い。5と3にはなんの意味があるのだろう。まさるは本当に村の娘を殺した犯人だったのか。まさるの話を語った老人は何か隠しているような口振り。宮大工が作ったであろう祠を急ごしらえと言った矛盾。謎が残ります | ||||
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| 話の内容が、支離滅裂で、把握できない。 | ||||
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| 単行本を読んでから文庫本「映画化のため?(映画観てない)」、ならは、こういう設定の入れ替え、組み替えの発想は面白かった。 単行本を読んでいたからね。多分、作者には、どっちもコンセプトとしてあったんだろうなって感じ。 文庫本の方が、日本のドラマ、映画ぽいしなによりストーリー性やキャラクターを最後に出そうとしたかな。 単行本だと、考察要素が出て面白かっただけになるしね。 | ||||
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| 凄い。こういうアイディアどっから出てくるのか?本自体は、2日で読み終えた。断片的エピソードの章が、繰り返し出て来てクロスオーバーする。 紙書籍だったら、バラバラにして時系列で並び替えたい気分。最後のオチは唸った。ちなみに、本書が終わったを印す一文字にも鳥肌立った。 おすすめする。 | ||||
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| 今回の文庫版は資料パートはほぼそのままに、会話パートの設定を変更し新規に書き下ろすことでネット版および単行本版とは別の新たな物語となっている。 以前の2バージョンについて、個人的な評価としてはこのジャンルの作品として三津田信三に及ばずだったため、期待とは別の方向に伸びていった今回の文庫版が最も好みの作品となった。 「死者に思いを馳せ霊の存在を願う」という、最近のいくつかの梨作品にも見られたような価値観の描写が印象的。様々を諦め破滅に向かう二人が心の繋がりを求める様を描いているといった点では三秋縋にも通じるものがある。 これらの要素は主に終盤で描かれており、分量としては多くないがかなり好みで琴線に触れるものだった。改稿によって怖さは減ったが、物語としてよりまとまりがあり心に刺さるものになっているのではないかと思う。 | ||||
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| 通常版がとても面白かったので、文庫版も楽しみにしていたのですが、なんだか物足りなく感じました…パラレルワールド的な感じですが、最初に文庫版読んでたら、好きにならなかったな、というのが正直な気持ちです。 通常版の文庫出して欲しいですね。 | ||||
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| ぶつ切りの章立て、AとかOとか●●●●●とかの伏せ字だらけで、文章に入り込めなかった。全体の25%ほどまで進んだところで、読んでいる意味が分からずギブアップ。頑張って残り75%を読もうという気にならなかった。 何か怖い部分があったのかもしれないが、イメージが浮かび上がって怖くなるような描写がなく、どうにも著者の意図が伝わってこなかった。 | ||||
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| ホラー系はヒトコワの話も多いので推理しながら読んでいたが、最後まで読んでも「結局あのとき言っていたことはなんだったんだ…?」となる所多く、それが怪異ゆえの不条理として片付けられる人なら楽しめると思う。 また、フィクションとはいえ読んだ人も呪われる系なので苦手な人は注意。 怖い話に対する編集者の考えは面白かった。 | ||||
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| これは単なるホラー小説では無く泣ける感動の一冊です。 子どもが読書感想文を書くのに買って来たので読んだのですが、最後の方は泣いてしまいました。 「人の死」「幽霊」とは何か考えさせられる一冊でした。 | ||||
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| 単行本版が好きでしたが、文庫版のラストはもっと好きです。全く違うお話になりましたがどちらも買うべき! | ||||
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| 詳しいことはネタバレになってしまうので割愛しますが、こちらの文庫版は解答編のような内容になっています。 単行本から先に読まれることを強く推奨します。 | ||||
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| 単行本版なので、原作とラスト少し違います。面白かった。 | ||||
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| 序盤から中盤にかけての短編ホラー集は ゾクゾクするものがあり、ワクワクもした。 終盤にかけて「実は…」という物語の展開部分が、 ありきたりというか、想定外な展開にならず、物足りなさが残った。 ホラー系が好きな人にはオススメしたい。 普段読書しない人のほうが、楽しめる1冊ではないだろうか。 何冊もの小説を読んできた人にとっては、 ラストの展開は「またこんな感じかぁ」、 となるだろう。 | ||||
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| 文庫化に際してちょっとした加筆修正ならよくあるし、分かるけど、内容変えちゃダメでしょ。それはもう文庫化とは言わない。 これが出版社によるものなのか、作者によるものなのか分からないけど、単行本を買った人を馬鹿にしてるようで何か嫌だな。これからこういう労力少なめの手法で本を買わせようとする作家が増えたら残念だ。 もうこの人の本は買わないでしょう。 | ||||
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| 映画化されるので読んでみようと思い購入した。 自分が購入した単行本は映画の内容に関係ないらしいという話を聞いた。 内容は他の人が言うほど面白くも無ければ怖くもない。 これで週末に上映される映画を観に行ってどういうふうに感じるんだろうな。 | ||||
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| 構成はとても良い。物語に惹き込まれるし、読後の嫌な余韻も好みだ。 ただ怖くはない。 怪異には怪異のロジックがあり、何故発生したのか/何が出来るのか、といった部分で何かしらの一貫性があるものだと思うが、 この作品の怪異は色々出来るような、変な所でこじんまりとしているようなチグハグさが所々にあり、最初は感じた怖さが読み進める内にどんどん冷めていった。 それが不気味で怖いと感じる人もいるだろうから好みの問題だと思う。 | ||||
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| 以下、単行本を読んでいるという前提の評価。 ネットで文庫版が単行本版と「全然違う」と吹聴している奴が多いですがそんなことはない。内容の8割が一緒で、変わっているのはフレーミングデバイスのみなので、肝心のホラー部分は 一 切 変わっていない。 で、フレーミングデバイスが変わったからなに?となるが、怪異を調べていく過程で取りつかれていく編集者を描く単行本と違って、文庫本では失踪した人(単行本でいう小澤のポジションのキャラ)は赤い女の実の娘であり、つまり直接的な関わりを持つ人物。で、フレーミングデバイス自体は単行本の「調べただけで取り憑かれる」というホラーから、赤い女の物語がいかに悲しいかを読者に訴え泣かせようとする感動ポルノと化している。こんなのが見たかったらそこら辺の、カップルの片方が癌になる系の量産型邦画を見るわ。笑えるくらいあまりにもありきたりかつ陳腐な展開。 しかも感動ポルノの部分も、赤い女とあきらが大量の犠牲者を出していると一切考慮していないような内容で、これを「いい話」と言っている連中は物語の連続性すら認識できないような底辺としか考えられない ホラー好きなら単行本版は読む価値があるが、こっちは悪い意味で大衆向けに変わっており完全に白ける内容となっている。 | ||||
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