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(短編集)
彼女はそこにいる
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彼女はそこにいるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 読みやすく、文中の手がかりが最後にきちんと集まってピタッと収まる感じがとても気持ちいいです。ホラー描写も過剰でなく、それでいてしっかりと怖く、よかったです。 ホラーよりはミステリ的な要素をより強く感じましたが、とはいえホラーとしての味わいも十分にあり、満足度の高い一冊でした。 | ||||
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| 出てくる人物の思考回路が痺れるほどオカシイのに物語は超緻密でロジカル。 何度も「ええ~!?」と叫びながら一気読みしてしまいました。ホラーでミステリでどんでん返しでジュブナイルな痛みもあって抜群に面白かったです。 よくこんなに多様な心の動きを説得的に描けるなと感嘆します。 最終章は雑誌で既読だったことにしばらく気づけず「私このストーリー知ってる…?ナゼここだけ?この記憶はどこで植え付けられた…?」と個人的な恐怖体験も味わわせてもらいました(笑) | ||||
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| 人の思いは人それぞれで,離れても子を見守ろうとする親の愛,他人には理解されにくい外見への拘り,他人の生命を奪うことになっても貫く大切な人への感情等,ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが,他者の日常生活を脅かす人間と幽霊,「本当に怖いのは幽霊か,人間か?」と多くはない登場人物と限定された場所に関わらず,多くの背景や心理描写を感じさせられる作品です。 本作の題材である事故物件に関しての説明は不動産業者ごとに差があると思いますので.せめて内覧時に「過去に何か不自然なことありましたか?」と確認してから入居を決めるべき,と痛感した作品となりました。 | ||||
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