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星を継ぐもの
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星を継ぐものの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全518件 41~60 3/26ページ
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| 70すぎて、久しぶりにSF読みたくて購入、内容は多分素晴らしいと思いますが字が小さ過ぎて疲れてしまいます、読み終えるまで後どのくらいかかるか | ||||
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| ダ・ヴィンチWebであらすじ紹介を見て気になってしょうがなくて購入。 科学的な部分に対しては正直 「いやそれ絶対あり得ないから‼︎」 って突っ込みたくなる部分はあったけど、50年近く前に書かれたSF小説にそれを言うのはヤボというもの。 理解不能な謎が現れ、調べると更なる謎が出現し、集まった謎の断片と断片から思っても見なかった真実が浮かび上がる…という王道ながらも緻密な展開。 後書きで筆者が「友人がこれはミステリーだと言っていた」と書いてるけど本当にそうだと思う。 科学知識が邪魔して完全には引き込まれなかったけど、発刊当時に読んでいたらどっぷりハマってただろうな。 1回読んだらもう良いかなって感じだけど、続編でこの刊では解き明かされなかった謎が描かれているようなので読んではみたい。 | ||||
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| 人は死なない。 色気もない。 国家や惑星の危機もない。 熱血主人公がいる訳でもない。 科学知識も2023年時点では現実と乖離している点もあるかもしれない。 今どきタバコとお酒は出てくる。 中秋の名月を見ながら1日で読了。 秋の夜長には足りないかも。 | ||||
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| 特になし | ||||
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| 新版に変わったこともあり、20年ぶりくらいに読んでみました。 魅力的な謎と、そのスケールの大きなSF的真相の持つ力強さは、多くのSFを読んできた後でも色褪せていませんでした。 もちろん今の視点(現代+私の成長分)で読むと、「女性の扱い」や「科学的な部分」、それに「政治や人類へのあまりにも楽観的な姿勢」といった古臭さは随所にあります。 最後のものに関しては、「人類が今日描いた夢は、明日きっと実現するのです」といった台詞のような、本書の魅力と分かちがたく結びついているところもあるので、一概に悪いとは言えませんが。 そして、ついに第五部も翻訳予定だそうで、楽しみなような、怖いような(本作にも萌芽はありますが、後のホーガンはトンデモ理論に傾き過ぎている場合があるので)。 | ||||
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| SF推理小説のようです。 | ||||
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| 近未来なのに、タバコを吸うシーンがたびたび出てくるのには、正直戸惑った。 次回からは電子書籍で、文字を大きくして読もうと思っています。 | ||||
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| 小6の息子が読みたいと言うので購入しました。字が小さくて小学生には読みにくそうに見えましたが内容が面白かったようでスラスラ読み終わってました。 | ||||
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| いつ読んでも感動してしまう、最後のシーン。 コリエル ホーガンにして、インターネットの出現は予言出来なかったようだ。 | ||||
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| プロローグから面白く、サクサク読んでいたのですが 物語の初っ端から専門的な用語や知識が遠慮なく飛び交っていたのでやや面食らってしまいました。 話の続きが気になって読み進めたいのと 難解な会話を自分の頭にちゃんと落とし込んでから読み進めたいという気持ちの葛藤がすごかったです。 (結局は物語の着地点が気になり上っ面だけ理解した気になって読み進める始末でしたが) よく見る「手柄をあげたいため自身が持ってる情報を出し渋り」 「偽の情報が出てきて右往左往」みたいな展開が無いところも良かったです。 意見を対立させながらも、真実に迫るという目標に一丸になっている登場人物の姿に好感が持てました。 そしてルナリアンの手記として淡々と描かれた終末期の様子は物語とわかっていながらも息をのむほど。 彼らがどのような最期だったのかは読者のご想像にお任せします。 のような手法ではなく、しっかり手記として そして作中で解を提示してくれたのも読み手としては心地よかったです。 | ||||
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| 随分前、受験だと言うのに読み始めたらやめれなくなった記憶。紛失してたのだけど、見つけたら速攻注文してしまった。 | ||||
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| 「いつか読もう」と思っていたのを新版が出たのを機会に読む。 5万年前に死んだ、しかし現在の人類より高い科学技術を持っていたと思われる人間が月面で発見されたことから始まるSF。 謎が謎を呼び、科学者たちが論理的であり、かつ(次々に判明する事実に照らして)実証的な仮説をつくっては壊しする。その謎解きのプロセスが、宇宙旅行とか未知との遭遇といった要素よりも、より「サイエンス」であることを感じさせる。解説にもあるが「ミステリ」としても読めそうだ。「あり得ないことを除いて残ったものがたとえ信じがたいものでも真実だ」というホームズの言葉を思い出したくらいだ。 設定として人類が木星まで人を運べる科学技術を持ちながら、政治や社会の変化はほぼ描かれない。例えば「ソヴィエト」が登場するし、登場人物たちは休むとき一斉にタバコを吸いはじめたりする。また、登場人物は男性に限られている。そこが1970年代に書かれた小説だなーと思う。 | ||||
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| 面白い。夢中になって読みました。70年代に書かれたそうですが全く古臭さを感じません。 夢中になって読み耽りました。 これを機にSFにハマりそうです。 インターステラー好きな旦那もどハマりしました。 | ||||
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| かなり昔に読みましたがいま読んでも大変面白いですね。 いわゆるいま流行りのアヌンナキや古代宇宙飛行士説はコレをパクったものでは無いかと思うほど あっという間に読めます、お勧めです♪ | ||||
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| 80年代に書かれた本とは思えない。 信じられないくらいの想像力。 | ||||
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| 面白い!SFでこんなに興奮したのは初めてです。 SF用語は古いというイメージでしたが訳者がうまいのか、今の時代で想像する近未来のイメージでも十分対応できる言葉が選ばれているところも好感が持てました。ぜんぜん訳が古びてないというか、活字からイメージするという愉しみを思い出してくれる翻訳の仕方で、ぐいぐいと一気に読みました。あぁ、たのしい、たのしいと呟きながら読書をする喜び。じつは、この巻だけでは謎はすべて解明されません。読み終わって、すぐに「ガニメデの優しい巨人」以下、シリーズを全部注文しました。 ちなみに、ジョジョのファンは登場人物たちのセリフ回しにニヤリとさせられるんじゃあないだろうか。 | ||||
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| 続編も迷わず購入 | ||||
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| 冒頭で謎が提示され、それをひたすら解き明かしていく小説。SFだが、物語の構成はミステリっぽい。結構大風呂敷を広げたなと感じ、「無事に収束するのだろうか」と思いながら読み進めていった。高い理系の教養がある人が読めば粗があるのかも知れないが、文系出身の自分が読む限りでは、とにかくディテールがしっかりしていて、丁寧に可能性の枝を刈っているように思えた。ただ、少し冗長に感じたので、もう少し、細かい枝刈りは端折っても良かったように思う。さて、物語の終盤に謎が解明されるのだが、正直それは予想外で、科学的な妥当性は分からないが、一本取られたという感じだった。ここで終わっていれば星5評価だったが、作者が完璧主義なのか、最後の最後にさらにオチがつけられていて、自分はそこに傷を見出してしまった。ネタバレになってしまうので詳しくは書かないが、もし最後のオチが正だとすると、色々と○○と○○○○○を比較した際に、疑問点が生じてしまうと思った。ただ、傷があるとは言えアイデアとしては面白かったし、その1つ前のオチが秀逸だったので、読んで良かったと思った。 | ||||
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| これで何回読んだだろうか❗何度読んでも面白い。ガニメデの優しい巨人、巨人たちの星もおすすめです。 | ||||
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| 創元SF文庫読者投票で第1位を獲得し、とくに日本での評価が高いハードSFということで読んでみた。月面で発見された人間そっくりな生物の死体は5万年前に死んでいる。彼はいったい何者なのかというナゾ解きが、本書の骨子である。宇宙船、宇宙科学、物理学の知識などが出てくる本格的な宇宙もののサイエンス・フィクションであるが、読んでいくと、進化学、とくに進化人類学が重要なテーマであることがわかってくる。 主人公の原子物理学者ハントと、微妙な拮抗関係にあるプライドの高い進化生物学者ダンチェッカーは互いに反発したり協力したりしながらナゾを解きを進めていく。ダンチェッカーは正統的な進化生物学の理論ー収斂進化や隔離による形質の分化ーを援用しながら解答を導き出そうとする。さて、どちらが正解を導き出せるのか? 本書が執筆されたのは1977年のことである。現在(2023年)の進化人類学の知見に照らし合わせると、矛盾点が気にはなってしまうが、宇宙を舞台に人類の由来について斬りこんだ意欲的な作品だと思う。 | ||||
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