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星を継ぐもの
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星を継ぐものの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全518件 221~240 12/26ページ
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| 相当昔のSF作品となるが、何がすごいかと言うと「チャーリーの解読で一冊終わり」 相当多方面から、ずっと分析・解読し続けます。 しかし、それが退屈かと言うとそうではない。 むしろ科学的な視点に徹することで未知との遭遇の楽しさ、畏怖、様々な様相が目に浮かぶのが面白い。 内容としては小難しい記述も多いのですが、それでもさらっと読めてしまいます。 | ||||
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| 想像力をいっぱいに広げて、その広げられた想像を合理的に論理でつないでいく。 こんなふうに物語がつくれるんだ。 SF小説ってこんなに面白いんだ。 月で発見された、人類と同じ姿の、数万年前の遺体。 異星文明の生物だという考えるには、人類と生物学的に一致しすぎている。 地球の古代文明の人間だという考えは、地球上でそのような高度な文明の遺跡が全く見つかっていないことから否定される。 物語に提示されたこの矛盾するテーマに対して、登場人物達はそれぞれに論理を重ねて仮説を立てていく。 宇宙という未来に対して、考古学のように遠い過去を追っていく。 物語が進むにつれてさらに謎は複雑になる。 この大きな謎を解決するひとつの答えなんて提示できない、それぞれが仮説を立てて終わるのではないか。 そう思ってしまうほど、問題は複雑ですべてを説明する答えが想像できない。 しかし最後、彼らは答えを導く。 想像できなかったほど大胆でそれでいて合理的な推論。 そんな答えがあったのかと興奮しながら、これまでの謎が見事に説明されていく論理の流れは読んでいてわくわくする。 物語の中で生まれる謎は大きく、それに対する仮説や答えはスケールが大きく非日常的なレベルのものになる。 しかしそこに至るまで丁寧に論理で導き、読んでいて納得せざるをえない見事な説得力がある。 おどろくほどの想像力と論理でつくられた物語。 すごく面白く読めた。 | ||||
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| 最初は紙の本で読みましたが、電子版が安かったので買ってしまいました。 今となっては現実が追い越してしまったSF小道具があったりして、古臭く感じる人もいるかもしれませんが、私としてはそういう所も楽しめた本です。 | ||||
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| 前半をその人の最大速度で読み進めば、後半一気に面白くなります。 (前半をじっくりゆっくり読むと、少々辛いかも) 月の秘密が明らかになる、その瞬間がたまりません。 | ||||
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| 実に面白く、続編を読みたくなりました!中学生の時猿の惑星を見たラストを思いだしました。文句なしのSFの傑作ですね。 | ||||
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| 地球の衛星としては、実際のところ月はかなり大きそうです。本当ならもっと小さくてもおかしくないのです。それに月の裏側は、表側に比べて非常に作りが違います。一応ことわっておきますが、月は私たちに表側しか見せてくれていないのです。月の探査でで裏側がクレーターがほとんど無いことがわかっています。これを説明したのが本書です。筋が通っていますし、非常に説得力が高い。唸らせてくれるSFです。 | ||||
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| 創刊時に単行本を夢中になり・・・三部作(4部作?)をすべて買い・・・・。電子版の気軽さでまた・・・・ でも・・・、夢中になるのはいつも変わらず。原作の良さがすべてです。特に本作は無条件の5つ星です。 | ||||
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| SF小説を読んでみたいと思ったとき、まずこの小説を読むべきだと知って早速読んだ。 ちょうどミステリー小説ばかり読んでいた時期でもあって、SFでありミステリーでもあるという理由もあった。 で、読んでみたら面白い。読み始めたら止まらない。 まず最初に提示される謎がもう惹きつけてやまない。 ――月に発見された人間の遺体。それは五万年前の遺体だった。 こんな謎を提示されたら、それがなんなのか知りたくて読むに決まっている。 そして私がなにより好きなのは、その謎に挑む方法。 この宇宙の歴史を紐解く壮大な謎に対し、人類は現代科学によって少しずつ、積み木を重ねて月に向かって手を伸ばすように地道に解決に向かうのだ。 このコツコツと地道な作業が私は大好き。 次から次へと解き明かされる謎。しかし、謎が紐解かれれば解かれるほど深まる謎。 ミステリー小説にはない、SFだからこそ挑める人類、宇宙の歴史といった壮大な謎。 そしてそれが最終的に解き明かされる爽快感は感動を越え、まるでこれが現実の歴史の一部のように感じる。 これを読み終えたあと、夜に浮かぶ月がいままでと違って見えることだろう。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 古い作品ですが、今読んでも新鮮でとても楽しめます。SF小説好きにはとてもいい作品だと思います。 | ||||
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| そりゃ、いろいろ設定に穴があったりするかもしれない でもさ。 初めてこの本を読んだワクワク感を思い出せば、それだけで良い気持ちになれるって言うもの すれたSFファンはどう思うかわからないけど、引き込む力は間違いなくある 僕はいまだにあの衝撃は覚えている いままであまりSFジャンルに足が向かなかった人に特におすすめです これが合わなければ、他はもっと無理だと思いますよ | ||||
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| 今まで読んできたものはSFではなかったのではないかと思ってしまう、それほどまでに濃い内容。 かつての天才とはダヴィンチのようなあらゆる部門に精通した人のことを言ったそうだが、その意味でいうならホーガン氏は天才である。まだ続編を読んでいないが、これがデビュー作だったというのだから驚きを禁じ得ない。 | ||||
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| 想像力は進化の源。この物語が書かれた年代を考えると驚きの説得力。 | ||||
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| 星野之宣のSF漫画の連載が始まって依頼、再注目されたSF作家、J・P・ホーガン。 古い作品だが、いま読んでも胸踊る。 | ||||
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| 物語は月で一つの死体が見つかることから始まる。 物語が進むにつれ、わかることも多くなってくるが、根本的な謎は謎のまま。文明を解明する、という過程を追体験しているような気持ちでどんどん読んでしまう。止まらない。 ラストに解明される謎については、まるで本の中の住人になったように、ポカーンとしてしまった。それぐらいのめり込んで読んでしまいます。 ど真ん中直球のSFです。面白い!! | ||||
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| 30年程前に友人に勧められ、3部作を一気に読みました。ストーリーの詳細は忘れてしまいましたが、本作を読んだ感動と興奮はいまだに体の奥に残っています。 | ||||
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| 文庫初版がでたのは30年以上前と思います。中学生の時、難しくて理解できないところは多かったですが、ドキドキしながら読みました。再読します。 | ||||
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| この作品はSF漫画界の巨匠・星野 之宣 氏によって漫画化されています。 とても簡潔かつ素晴らしい作品に仕上がっています。 活字が苦手な人はそちらを読まれてはいかがでしょうか? | ||||
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| 古典的名作であるが、今尚全く色あせないのは、しっかりとしたアカデミズムの色があるから。 謎、仮説、検証、解決。そして新たな謎。 SFの傑作は何か?と問われれば早い順に頭に浮かぶ作品です。 | ||||
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| 3部作シリーズの最初のお話。ちょっとありそうな設定で話が進みます。コミック化もされていますが、これも読むべき本です。映画化して欲しいとずっと思ってますが、されていないと思います。また、和訳では無く、英語の原作を読んでみたいと思ってますが、英語力も上がらず実現できていません。 | ||||
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