(短編集)

生命式

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評判

生命式の評価:

3.78/5点 レビュー 58件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全118件 1〜20 1/6ページ
No.118
(3pt)

ひとの暗さや明るさがうまく伝わってくる。

ひとの暗さや明るさがうまく伝わってくる。暗い描写は気分悪く、明るい描写は気分良くてんぽよく読める。気持ちと常識が一定でなく、持っている常識が否定されがちなので落ち着かないが、全てが日常の出来事だとされていることで少しほっとする。怖いもの見たさで読んでいるみたいだと思う。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.117
(3pt)

ひとの暗さや明るさがうまく伝わってくる。

ひとの暗さや明るさがうまく伝わってくる。暗い描写は気分悪く、明るい描写は気分良くてんぽよく読める。気持ちと常識が一定でなく、持っている常識が否定されがちなので落ち着かないが、全てが日常の出来事だとされていることで少しほっとする。怖いもの見たさで読んでいるみたいだと思う。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.116
(1pt)

大きな力を感じました

12篇の全て対して詳細にレビューをしました。
素晴らしいもの、そうでもないもの、いろいろ、という所感でした。

「役に立った」とかなりボタンが押されていました。
図星なレビューだったとんだ思います。
脚本や手法のロジックを解くようなネタバレ的なレビューをしましたので。
(設定や世界観をこうこうしたら、誰でもこういう本書けるというような)

数か月後、なぜか消されていました。
気に食わないものは削除する、なにか大きな力を感じました。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.115
(1pt)

大きな力を感じました

12篇の全て対して詳細にレビューをしました。
素晴らしいもの、そうでもないもの、いろいろ、という所感でした。

「役に立った」とかなりボタンが押されていました。
図星なレビューだったとんだ思います。
脚本や手法のロジックを解くようなネタバレ的なレビューをしましたので。
(設定や世界観をこうこうしたら、誰でもこういう本書けるというような)

数か月後、なぜか消されていました。
気に食わないものは削除する、なにか大きな力を感じました。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.114
(1pt)

安易な発想(小説的リアリティーなく、読者を馬鹿にしたような)

死体を食べて生殖する、死体を有効活用して使う・・・などなど、作家が何を発想し、何を書こうが自由ですが、奇を衒っているとしか思えませんでした。
小説的リアリティーやインパクトが全く感じられませんでした。
デビュー作にはもっとリアリティーがありましたが。
洗練とは違い、手を抜いたとしか思えませんでした。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.113
(1pt)

安易な発想(小説的リアリティーなく、読者を馬鹿にしたような)

死体を食べて生殖する、死体を有効活用して使う・・・などなど、作家が何を発想し、何を書こうが自由ですが、奇を衒っているとしか思えませんでした。
小説的リアリティーやインパクトが全く感じられませんでした。
デビュー作にはもっとリアリティーがありましたが。
洗練とは違い、手を抜いたとしか思えませんでした。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.112
(4pt)

作者の独特な世界に引きずり込まれる

なかなか気持ち悪い、ディストピア、SF、エログロ、そんな第一印象。
読み進むうちに新しい認識、表現、視野、感性の面白さに引きずり込まれ、読み進んでしまう。
怖いもの見たさ、思い当たる節、自分と世間、世界とのずれを改めて提示されたような新鮮な感覚。
好き嫌いではなく、頷かざるを得ないようなデジャブを呼び起こす筆力。
ユーモアや郷愁をまといながらも、全力で拒否したくなるような何ものかがうごめいている。
「コンビニ人間」の時よりも理解しづらいシチュエーションではあったが、
一読の価値はある。今の時代らしい作品群。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.111
(4pt)

作者の独特な世界に引きずり込まれる

なかなか気持ち悪い、ディストピア、SF、エログロ、そんな第一印象。
読み進むうちに新しい認識、表現、視野、感性の面白さに引きずり込まれ、読み進んでしまう。
怖いもの見たさ、思い当たる節、自分と世間、世界とのずれを改めて提示されたような新鮮な感覚。
好き嫌いではなく、頷かざるを得ないようなデジャブを呼び起こす筆力。
ユーモアや郷愁をまといながらも、全力で拒否したくなるような何ものかがうごめいている。
「コンビニ人間」の時よりも理解しづらいシチュエーションではあったが、
一読の価値はある。今の時代らしい作品群。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.110
(5pt)

村田沙耶香さん入門にも

村田沙耶香さん全開の短編集で入門にもいいと思います。自分の価値観が揺さぶられる感覚がとても面白いです。一編いっぺんも短いので非常に読みやすいです。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.109
(5pt)

村田沙耶香さん入門にも

村田沙耶香さん全開の短編集で入門にもいいと思います。自分の価値観が揺さぶられる感覚がとても面白いです。一編いっぺんも短いので非常に読みやすいです。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.108
(4pt)

読みやすい

読みやすい短編集。個性的。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.107
(4pt)

読みやすい

読みやすい短編集。個性的。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.106
(1pt)

トラウマになりました。

常識、価値観にとらわれず、色々な考えを持つと言うのは良いことだとは思いますが、この作品は頭がついていけなかったです。たまに思い出して吐きそうになります。結構トラウマです。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.105
(1pt)

トラウマになりました。

常識、価値観にとらわれず、色々な考えを持つと言うのは良いことだとは思いますが、この作品は頭がついていけなかったです。たまに思い出して吐きそうになります。結構トラウマです。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.104
(5pt)

すごい、全部が濃い

短編集を買うと、全てが当たりだった、と感じることはほとんどないが、この本では全てが濃くて大満足だった。

村田沙耶香氏の作品はグロテスクなイメージが強かったが、「魔法のからだ」ではこんなに希望に満ちた優しい作品も描ける人なのだ、という嬉しい発見あり。 

本棚の殿堂入り、大切な一冊になった。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.103
(5pt)

すごい、全部が濃い

短編集を買うと、全てが当たりだった、と感じることはほとんどないが、この本では全てが濃くて大満足だった。

村田沙耶香氏の作品はグロテスクなイメージが強かったが、「魔法のからだ」ではこんなに希望に満ちた優しい作品も描ける人なのだ、という嬉しい発見あり。 

本棚の殿堂入り、大切な一冊になった。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.102
(3pt)

もうひとこえ

生命式
人肉を食べる時がくる…衝撃的な内容で面白いかな?と思ったのですが、もう一つ深みが欲しかったなあ…と思いました。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.101
(3pt)

もうひとこえ

生命式
人肉を食べる時がくる…衝撃的な内容で面白いかな?と思ったのですが、もう一つ深みが欲しかったなあ…と思いました。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306
No.100
(3pt)

実験的な短編集

【生命式】★
この著者特有の合理的な世界を作り上げ、そこから真理を追究しようとしている。ただ、この著者は論理的な思考が弱いのでただのグロい世界で終わってしまっている。遺伝子に刻まれた数式が合理、言い換えると不合理の中にある数式が人間にとっての合理。でも、この方の合理はただの合理主義の延長なんよなあ。こんなもの和牛を人肉に置き換えれば誰にでも書ける。

【素敵な素材】★★
メッセージは「生命式」と同じで、合理主義の延長。数十年前までは真実で崇高な考え方と思う勘違い知識人が多かったのだろうが、今では周回遅れの考えなんよな。
人を動物や植物のように、衣服や家具などに使ってしまおうという世界。しかも人で作られたものは高価。
実際の世界でも遺骨ダイヤモンドというものがあるので、うまく展開していけばよい作品になってたかも。
問題は遺骨ダイヤモンドのように情が入っているモノを一例として出して、だから他のモノもすべて素晴らしいというグダグダなロジックで着地させている点にある。やっぱ、この著者は論理的な思考が弱いんだよな。

【素晴らしい食卓】★★★★
思想や価値観の流動性や多様性(リベラル)を簡潔に大げさに表現している。この程度のリベラル思考であれば良し悪しの議論の余地があるし、わかりやすく面白かった。

【夏の世の口付け/二人家族】★★
性の多様性、家族の多様性などを婆を通して語っている。理解しやすい。それだけ。

【大きな星の時間】★★★
無垢で幻想的な世界観。銀河鉄道の夜や、星の王子様のような。
ただ、世界観をつくっただけで終了するので、もったいないというかなんというか。

【ポチ】★
この設定面白いんじゃね。だけの作品。

【魔法のからだ】★★★
少女の性に対する儚さを描いている。すごく良く書けてる。悪く言えばストレートで著者っぽくない内容でつまらない。

【かぜのこいびと】★★
この設定面白いんじゃね。だけの作品。ただ「ポチ」に比べると設定がより突飛で描写が面白い。

【パズル】★★★★★
主人公はいわばアンドロイド(人ですが)。血の通う人々に憧れる。主人公の言動がとにかく面白いし、きちんと最後まで話をまとめきっている。

【街を食べる】★★
今はやりの野草を食べるお話。きちんと書かれているが、特に珍しくもない視点なので面白くなかった。

【孵化】★★★★★
よくある「本当の自分って何?」みたいな話かとガッカリでしたが、後半で一気に型を破ってきた。最後の数ページは爆笑でした。

著者の本は4冊目となりますが、デタラメでメッセージ性の低いものは面白く、ロジカルでメッセージ性の高いものはくだらないですね。天才的に頭が柔らかいんだろうな。だからこそ論理的思考は苦手なんだろう。にもかかわらず、あなた考えが古いですよ、支離滅裂ですよって指摘されずに生きてきたのかも。というか神格化されて、なんでもかんでもすごいと感じてしまう盲目人が周りに多くいるんだろうな。
生命式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 生命式 (河出文庫)より
4309418872
No.99
(3pt)

実験的な短編集

【生命式】★
この著者特有の合理的な世界を作り上げ、そこから真理を追究しようとしている。ただ、この著者は論理的な思考が弱いのでただのグロい世界で終わってしまっている。遺伝子に刻まれた数式が合理、言い換えると不合理の中にある数式が人間にとっての合理。でも、この方の合理はただの合理主義の延長なんよなあ。こんなもの和牛を人肉に置き換えれば誰にでも書ける。

【素敵な素材】★★
メッセージは「生命式」と同じで、合理主義の延長。数十年前までは真実で崇高な考え方と思う勘違い知識人が多かったのだろうが、今では周回遅れの考えなんよな。
人を動物や植物のように、衣服や家具などに使ってしまおうという世界。しかも人で作られたものは高価。
実際の世界でも遺骨ダイヤモンドというものがあるので、うまく展開していけばよい作品になってたかも。
問題は遺骨ダイヤモンドのように情が入っているモノを一例として出して、だから他のモノもすべて素晴らしいというグダグダなロジックで着地させている点にある。やっぱ、この著者は論理的な思考が弱いんだよな。

【素晴らしい食卓】★★★★
思想や価値観の流動性や多様性(リベラル)を簡潔に大げさに表現している。この程度のリベラル思考であれば良し悪しの議論の余地があるし、わかりやすく面白かった。

【夏の世の口付け/二人家族】★★
性の多様性、家族の多様性などを婆を通して語っている。理解しやすい。それだけ。

【大きな星の時間】★★★
無垢で幻想的な世界観。銀河鉄道の夜や、星の王子様のような。
ただ、世界観をつくっただけで終了するので、もったいないというかなんというか。

【ポチ】★
この設定面白いんじゃね。だけの作品。

【魔法のからだ】★★★
少女の性に対する儚さを描いている。すごく良く書けてる。悪く言えばストレートで著者っぽくない内容でつまらない。

【かぜのこいびと】★★
この設定面白いんじゃね。だけの作品。ただ「ポチ」に比べると設定がより突飛で描写が面白い。

【パズル】★★★★★
主人公はいわばアンドロイド(人ですが)。血の通う人々に憧れる。主人公の言動がとにかく面白いし、きちんと最後まで話をまとめきっている。

【街を食べる】★★
今はやりの野草を食べるお話。きちんと書かれているが、特に珍しくもない視点なので面白くなかった。

【孵化】★★★★★
よくある「本当の自分って何?」みたいな話かとガッカリでしたが、後半で一気に型を破ってきた。最後の数ページは爆笑でした。

著者の本は4冊目となりますが、デタラメでメッセージ性の低いものは面白く、ロジカルでメッセージ性の高いものはくだらないですね。天才的に頭が柔らかいんだろうな。だからこそ論理的思考は苦手なんだろう。にもかかわらず、あなた考えが古いですよ、支離滅裂ですよって指摘されずに生きてきたのかも。というか神格化されて、なんでもかんでもすごいと感じてしまう盲目人が周りに多くいるんだろうな。
生命式 Amazon書評・レビュー: 生命式より
4309028306