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スノウ・クラッシュ
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【この小説が収録されている参考書籍】
スノウ・クラッシュの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.10pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1015件 1~20 1/51ページ
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| とっても面白い、専門用語ラッシュには注意。 | ||||
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| 上下巻セットでの評価です。 上巻はなんとかついて行けそうな気がしたのですが、下巻に入って、やっぱり駄目だと感じてしまいました。最後は惰性で読み切りました。 その昔、『ニューロマンサー』は途中で投げ出し、『スキズマトリックス』は最後まで読むには読んだけど、さっぱり訳分からなかった私です。が、『ネクサス』は結構面白いと思ったし、やっぱり近未来に現実になるかも知れないような世界には今のうちに馴染んどいた方がいいよね、と思って読むことにしたんです。 でもね、内容について行けるかどうか以前に、何でこのテの近未来物って、こんなに吐き気がする程暴力的なの? 人間をどんどん自己チューで暴力的にしてしまうような技術なら、無くていいと思うのは私だけ? しかも怖いのは、これが1900年代に書かれた本で、その内容にどんどん現実が近付いているという事で、近年再評価されている、という点なのですよね。 だからやはり読んで、何となくではあっても、知っておくのは大事だとは思います。(少なくともメタバースの語源の察しはつきましたし)けど、繊細な人にはオススメしません。 | ||||
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| ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』下巻に、ぼくのコレクトしている言葉があった。「きみの名前は?」(ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』下巻・41、日暮雅通訳、135ページ) 「名前なんて重要じゃない。」(ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』下巻・41、日暮雅通訳、136ページ) ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』上下巻を読み終わった。物語は近未来のアメリカが舞台で、ハッカーの青年と、Y・Tという少女が主人公。物語はコンピューター・ウィルスの話。 | ||||
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| 封筒の中身がクシャクシャで最低です。本の内容は良いが最近Amazon配達業者が悪すぎ | ||||
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| 連邦政府が機能不全に陥り、巨大企業が支配する近未来。主人公であるハッカーのヒロは、仮想空間「メタバース」を舞台に、謎のドラッグ「スノウ・クラッシュ」を追う。 本作のポイントは、仮想空間と現実世界の境目が曖昧になった世界観だ。 ヒロがメタバースを駆け巡る姿は、まるで私たち自身がその世界に足を踏み入れたかのような臨場感がある。 一方で、物語は多岐にわたる要素を盛り込み過ぎており、散漫な印象を受けた。 さらに中盤以降はさまざまな事件が同時進行し、どう収束に向かうのか、読んでいて物語に始終振り回された感もあった。 また、終盤の宗教に関するテーマは、少し重苦しい感じもあった。しかし、このテーマが物語に深みを与えていることも事実だ。これらの要素が物語全体にどのような影響を与えるのか、ページをめくる手を止めさせないエネルギーがある。 総じて本作は、仮想と現実がどのように交錯し合うのか、そしてそれが私たちの生活にどのように影響を与えるのか、考えさせられること間違いなしの一冊だった。 | ||||
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| 何かの対比として、必ず悪い例でニッポニーズ(日本人)の”ダサい”様子が模写されます。著者の思想は知りませんが、一つだけ言えるのは、文中にある過去日本による韓国人の鉱山奴隷(いわゆる徴用工)が嘘ということは今証明されているので古い間違った歴史観で書かれている物語であることは前提に読んだ方がいいかと | ||||
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| 配達中に本がカバーからずれてカバーが曲がっていた。 上下とも曲がっていて残念で悲しい。 400ページ以上あっても1冊1000円以上するわけだから装丁まできちんと作ること。 アマゾン毎回本を注文すると傷があったり曲がったり。 だから工夫が足りない。 輪ゴムで止めて跡がつく場合はシュリンクすればいいんじゃない? 文庫あまり見たことないし良いか分からないけど(笑) 書店で欠品していたのでネットで注文しました。 在庫がありきちんと届いたので評価は星1つ増やし2にしました。 | ||||
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| メタバースのイメージがよくわからなかったので、この本を読んだ。並行して、レディプレイヤーを見たり、マトリクスを改めて見たりした。スノークラッシュとマトリクスは、クリスチャンでないとその本当の面白さはわからないだろうなぁ、と思いながらも、現実とメタバースの世界が交錯するキーとなるスノウクラッシュという薬物が、ネガティブな意味でのブレイン・コンピューター・インターフェース的な役割を果たしているように感じた。主人公は、日本人で剣の使い手というのも、想像していたメタバースの登場人物にしては意外だったので、結構親近感を持つことができた。 結構忍耐力も必要なように思ったが結局1週間程度で読み終わりました。 物理世界とメタ世界は、古典的には、肉体と精神というような形に抽象化されたが、コンピューターが、この境界を壊してきている事は事実だと思う。面白かったのは、この小説を読み終わったところ、近所の公園の木々がコンピューターの精緻な立体画像に見えた事。それだけではなく、人造物が全て画像として認知されて、本当に自然なものだけが、そのままに認知された事です。そういう意味では、スノウクラッシュに、視覚をハックされたような気分かなぁ。 すぐに元に戻りましたが、我々もすでに知らないうちに、メタバースの住人になっているのかもしれないと思いました。 大した感想文も書けないけれど、いろいろ使えそうな気の利いた言葉は、今でも古さを感じさせない。マトリクスを見た時の衝撃は大きかったけれど、違った意味の衝撃が新鮮でした。 | ||||
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| 元フェイスブックがメタに社名変更したその名前の元ネタとなったSF小説 メタバースはバーチャルリアリティと同義語であるが、仮想空間の複雑さや規模を表現するために作られた造語である メタバースの語源は一般的にmeta(超越した) + verse(宇宙)と考えられがちだが小説を読むとmetaではなくmetaphor(メタファー・隠喩)のメタだということがわかる 現実世界の自分と仮想空間のアバターへの投影に始まり、物語の根幹であるウイルスや宗教・言語・ソフトウェア・文明・ミームといった全てが本質的には同じであるというメタファーがテーマになっている かなりのページ数が割かれているシュメール文明や古代宗教神話などの部分は正にそのために書かれたものだろう それが物語をやや難解にさせてしまっているが、それを除けばサイバーパンク的アクションアニメといった感じで、どちらかと言うとポップでコミカルな印象だ 表現が回りくどすぎて場面が想像しにくいというのもあるが、暴力シーンでもフィクション的表現が多くやはり映画化よりもアニメ化向きの世界観と言える 独特で癖のある表現描写に始まり、解説不足の造語が多く、頻繁な場面変更、唐突に脈絡のない話が始まったり、前に少し出てきたキャラが補足説明もなく突然再登場したりするので特に序盤は状況を理解するのが難しい 後半で話しがまとまってきてようやく世界に惹き込まれるが、個人的には広げられた話の割になんとも微妙なエンディングだった 日本や日本人はやはりかっこ悪く描写されている(主人公はアフリカ系アメリカ人と在日韓国人のハーフのアメリカ人で名前だけ日本人)のも、ヒロインが意味もなく尻軽なのも理解不能であり楽しめない点であった | ||||
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| 元フェイスブックがメタに社名変更したその名前の元ネタとなったSF小説 メタバースはバーチャルリアリティと同義語であるが、仮想空間の複雑さや規模を表現するために作られた造語である メタバースの語源は一般的にmeta(超越した) + verse(宇宙)と考えられがちだが小説を読むとmetaではなくmetaphor(メタファー・隠喩)のメタだということがわかる 現実世界の自分と仮想空間のアバターへの投影に始まり、物語の根幹であるウイルスや宗教・言語・ソフトウェア・文明・ミームといった全てが本質的には同じであるというメタファーがテーマになっている かなりのページ数が割かれているシュメール文明や古代宗教神話などの部分は正にそのために書かれたものだろう それが物語をやや難解にさせてしまっているが、それを除けばサイバーパンク的アクションアニメといった感じで、どちらかと言うとポップでコミカルな印象だ 表現が回りくどすぎて場面が想像しにくいというのもあるが、暴力シーンでもフィクション的表現が多くやはり映画化よりもアニメ化向きの世界観と言える 独特で癖のある表現描写に始まり、解説不足の造語が多く、頻繁な場面変更、唐突に脈絡のない話が始まったり、前に少し出てきたキャラが補足説明もなく突然再登場したりするので特に序盤は状況を理解するのが難しい 後半で話しがまとまってきてようやく世界に惹き込まれるが、個人的には広げられた話の割になんとも微妙なエンディングだった 日本や日本人はやはりかっこ悪く描写されている(主人公はアフリカ系アメリカ人と在日韓国人のハーフのアメリカ人で名前だけ日本人)のも、ヒロインが意味もなく尻軽なのも理解不能であり楽しめない点であった | ||||
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| 上巻だけを買ってみて判断するとしたら、途中で挫折していました。facebookがメタ社と改名した。とかメタバースを最初に描いた小説として紹介されていたからこそ、その興味で読みすすめることができたものと思います。後半になって、やっと少し動き始める、メタバースの世界観を説明するために無駄ではないですが、単語ひとつひとつに気をつけないと、地名なのか、人名なのか、わからないまま通り過ぎます。だいぶ先で何のことやら、この人どこで出てきた人?場所だっけ?何かの代名詞?と混乱が起こります。ほんとに最初は読み進めるのが辛い本だなあ、と感じていました。大したことは起きてなくて話が始まっているのか見分けがつかなかったくらいに。30分以内に届けられるべきピザの納品のことを書くために、何がどうしたという現実性を語るのに100ページは消費してるのではないかな。でも膨らましている感はありません。上巻最後のところで、主人公の推理が始まり、起きていることが深遠な時を遥かに遡り始めスケールが大きく拡がっていくところで下巻に続きます。 読み手が異世界に馴染んだところから、急に展開し始め、この先どうなるんだろうと、先が読みたくなりました。早速下巻も揃えました。面白かったというより、今は面白くなってきたという感想。いきなり連発される単語の解説がなかなか見つからない点など、その分かりにくさで、星ひとつ引きました。 | ||||
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| あまりにも壮大なサイバーパンクの世界の話です。 GAFAのトップの愛読書ということで読みました。 当書が時代を先取りしたのか、当書がメタバース構築に影響を与えたのかと考えてしまいます。 面白かったです。 | ||||
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| メタバースは必ずしも重要でない気がする神経言語ハッキングの話。発想はすごく面白い。 相互理解を妨げる壁こそが、人類をウイルス的思考から守るというバベルの解釈とか。しかし読みづらい。みんな何を目的に行動しているのかよく分からないし、結末も結局ハッピーだったのか否か、判断しにくい。雰囲気がすごくニューロマンサー。 | ||||
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| 近年メタバースが話題だが、30年近く前に、これほど鮮明にメタバースの世界を描いていた事実に衝撃を受けた。今読んでも、参考になる。 突飛なストーリーや用語に置いていかれるかもしれないが… 一読の価値あり。 | ||||
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| ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(下)」読了。時折出てくるニッポニーズに発刊当時の日本の凄さを感じつつ、まるでゲームの終盤のようなクライマックスを堪能することができた。この没入感はまるで自分がこの小説に中にジャックインしているような感覚だった。大団円に大満足! | ||||
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| ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(上)」読了。近未来のピザ宅配はクールな仕事だ。電脳空間であるメタヴァース。洪水のようにサイバーな情報が溢れそれに溺れる。この本は読んだ動機はメタヴァースの源流を知る為。ジャックインする没入感に人のあらゆる欲望を呑み込む潜在力を垣間見た。 | ||||
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| シュメール神話を読むと、最高神エンリルは自然の秩序を壊し無計画に子孫を増やし続ける人類を滅ぼすため、疫病を流行らせ、食糧危機をもたらし、戦争をおこなわせた。最後に大洪水で滅ぼしたそうです。今、現状と全く同じですね!どんな犯罪以上に環境破壊は罪深い。なぜなら人は自然環境を守るため遣わされたからです。特に海や大気を汚さないようにしましょう! | ||||
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| 面白いです。 | ||||
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| 2021年フェイスブックが社名をメタに変更し、世界的に「メタヴァース」という言葉の関心が広まるなか、メタヴァースという言葉が作られた伝説的SF作品を読んでみました。下巻まで読んでからの感想になりますが、理屈抜きで面白かったです。最初の方は本書の世界観になじむのに時間がかかりましたが、上巻の真ん中位からはすらすらと読めるようになります。 ネタバレになりますのであまり書きませんが、本書の舞台は未来の米国で、そこでは連邦政府の力が完全に弱体化し、かわりに「フランチャイズ疑似国家」が乱立しています。そこでの主人公、ヒロ・プロタゴニスト(まさに主人公!)はメタヴァースを作ったハッカーの1人であり日本刀の達人であり、ピザの宅配屋である、というなんともハチャメチャな設定ではあります。そして徐々に世界を揺るがす大きな話に展開していくということで、あっという間に読めるのですが、この世界観に馴染めないと、後半以降固有名詞の意味がなんだかさっぱりわからず意味不明になるリスクもあるといえます。理屈抜きで私は楽しめました。 | ||||
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| 上巻の最後の方から、話題が古代文明(シュメール)に及びます(ネタバレになりますので深くは書きません)。そして世界を揺るがす大きな謀略が進みつつあることを主人公が知り、他の登場人物と助け合いながらエンディングを迎える、というあらすじですが、実は本書のキートピックの一つが「ウイルス」であるということに深い感銘を受けました。 本書は「メタヴァース」ばかりが脚光を浴びますが、実はウイルスには生物学的なもの(新型コロナなど)、コンピュータプログラムに影響を及ぼすもの、そして言語的・思想的なものがある、ということが語られているわけです。その意味ではコロナ禍の今、カミュの「ペスト」に並ぶウイルス本という位置づけが本書に与えられてもよいのではないかと思いました。本書を読んで「ウイルスとは何か」を深く考えさせられました。 | ||||
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