復讐の協奏曲

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評判

復讐の協奏曲の評価:

4.14/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 1〜20 1/5ページ
No.92
(5pt)

人間らしさ

このシリーズでは御子柴礼司の人となりが少し垣間見れたような気がする。
感情がないように見えて、洋子や倫子と接することで人間らしさというものが、少しづつ作られていったのではないだろうか。
冷酷無比で感情のない彼が時々見せる人間らしさがすごく愛おしい。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.91
(5pt)

手元に残しておきたい一冊

中山七里ファンである。
七里の本は、文庫でよく読むが、シリーズものは特に面白い。コレで終わりのか、続きものなのかわからないが、結果が分かっていても、何度も読みたくなる。
手元に残しておきたい一冊。
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No.90
(5pt)

面白い

最後最後に明かされる真相が急展開で、読んでて完全に引き込まれます。お勧めです。
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No.89
(5pt)

楽しめる

文庫化されたシリーズを一気に読みました。構成がしっかえいしていて楽しめる。何より作者の巧みな日本語?特に会話のつながりやたとえが実に巧み。流れるように展開する。そのせいか訓読みの漢字に難しいものが時々あるので読み仮名を編集者はつけてほしい。
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No.88
(4pt)

ストーリー展開は面白いけど…

御子柴さんの魅力あふれる作品です。
ストーリー自体は面白いのですが、懲戒請求のプロットの謎解きはちょっとやりすぎ。
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No.87
(2pt)

少し強引な筋書きで残念な第5作目

第1作からこの第5作まで順に読み進んできましたが、この作品はやや説明的で残念なストーリー展開でした。どんでん返しが強引というか、それはさすがに無理すじというか。まあ騙されたと思って読んでみてください。私の言ってることがよく分かるから。この一冊だけ読んだら、他のは読まない人もいるかもしれませんよ。
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406529956X
No.86
(5pt)

戸籍に関する表現が間違っています。ファンタジーでないならのちのよで評価が下がるかも

物語の展開はとても面白いと思います。私は「魔女は甦る」「ヒートアップ」を高く評価しているのですが、御子柴シリーズはある数作で戸籍に関する思い違いと思われる部分があります。ハードカバーが文庫にまでなったからには校正も入っているはずなのに。講談社の校正者は何をしているのでしょう。黒ビール飲みながら書いて睡眠時間は数時間という不健康な状況がそれを許しているのか不明ですが。この問題がわからないのは男性作家だからなのでしょうか。
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406529956X
No.85
(5pt)

話の中にずるずると引っ張り込まれていくこの読み心地、ったく、たまりませんね!

蜘蛛の糸にたぐられるように、ずるずると話の中に引っ張り込まれていく読み心地てば、ったく、こたえられませんね。冒頭の「プロローグ」の章から、勝手に眉に唾つけて読むうちに、てもなく、著者の掌の上で転がされてしまってました。

読み終えてみると、タイトルの〝協奏曲(コンチェルト)〟いうのが上手いなあ思いました。協奏曲って、指揮者がタクトを振るオーケストラをバックに、ピアノとかヴァイオリンとかが華やかなフレーズを奏でていく音楽、てなイメージがあります。それが‥‥詳しくは書けませんけど、今回の事件のからくり、構図と似通ったものになっているんですよね。なんというか、犯人の悪魔的な事件の企みやら妄執(もうしゅう)やらに、冷や水ぶっかけられたみたいにぞっとしました。

それと、〈御子柴礼司(みこしば れいじ)〉という人物の独特の存在感、その特異なキャラクターを魅力的に感じる思いが、こうしてシリーズ作品を読んでいくほどに強まっていってます。
シリーズ過去の作品のある人物との交流、まだ続いてるんだなあ。ラスト、ちょいとほっこりした気分になった幕切れのやり取りも、なかなかに良かったです。
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No.84
(5pt)

復讐の協奏曲というタイトルが哀しい

御子柴礼司シリーズの5作目。読み終わり、復讐の協奏曲というタイトルが哀しく響いた。4作目までは、御子柴が生まれ変わり、弁護士として他人の役に立っていることに注目できた。しかし、5作目は御子柴が殺めた女子の関係者に焦点が置かれたストーリー。読んでいて、もし自分の子供が殺められたらと思うと、4作目までとは違う感じで読んでいた。贖罪する御子柴、御子柴が殺めた女子の母親の復讐。哀しい結末だった。
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No.83
(1pt)

つまらん

オーディブルでこれが5作目だと知らずこのシリーズを初めて聴いた。
中学生の時幼女を殺したサイコパスに大人になった被害者の友人たちが復習する話か思って
聴いてた。最後は”ようこ”がやってくれると期待してたが
そのサイコパスが主人公のただの法廷もの…まったく共感できず聴いて損した。
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No.82
(4pt)

悪辣だが人間味が芽生える御子柴礼司

御子柴礼司シリーズに出会い、一作一作と読み続け、これで5作目。
14歳の時に起こした事件は残忍なものでありとても理解出来ない。でも、かつて、実際に発生した少年事件があった。それゆえに「小説」として物語の世界にいるだけではない、とてもシリアスで深く考えさせられるものがある。
悪辣だが、ほんの少しずつ人間味を感じさせてくれる御子柴礼司。
タイミングよく6作目が単行本で発刊された様子。文庫本で出るまでの間、別の作品を読んでみようと思う。
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No.81
(4pt)

悪辣だが人間味が芽生える御子柴礼司

御子柴礼司シリーズに出会い、一作一作と読み続け、これで5作目。
14歳の時に起こした事件は残忍なものでありとても理解出来ない。でも、かつて、実際に発生した少年事件があった。それゆえに「小説」として物語の世界にいるだけではない、とてもシリアスで深く考えさせられるものがある。
悪辣だが、ほんの少しずつ人間味を感じさせてくれる御子柴礼司。
タイミングよく6作目が単行本で発刊された様子。文庫本で出るまでの間、別の作品を読んでみようと思う。
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406521498X
No.80
(5pt)

面白かった

展開がぐわんぐわんしていて面白いです。
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No.79
(5pt)

面白かった

展開がぐわんぐわんしていて面白いです。
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No.78
(4pt)

完結?

御子柴シリーズ完結?やはりミステリーとしての展開が秀逸。さまざまなナゾを法廷での弁護において明らかにする。シリーズを通じての展開。今回は凶器が鍵となったが、ちょっと無理あったかな。でも最後の終わり方に人間のポテンシャルをみた。
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406529956X
No.77
(4pt)

完結?

御子柴シリーズ完結?やはりミステリーとしての展開が秀逸。さまざまなナゾを法廷での弁護において明らかにする。シリーズを通じての展開。今回は凶器が鍵となったが、ちょっと無理あったかな。でも最後の終わり方に人間のポテンシャルをみた。
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No.76
(5pt)

綺麗な本でした。

中山七里さんの、このシリーズが揃いました。今読んでいる本が読み終わったら、読んでみます。
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No.75
(5pt)

綺麗な本でした。

中山七里さんの、このシリーズが揃いました。今読んでいる本が読み終わったら、読んでみます。
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No.74
(5pt)

続編、読みたいです!

今回の最後のどんでん返しは、絶対に繋がらないとおもってた点と点が、さいごには、1ミリの違和感もなく繋がったような爽快感でした。御子柴シリーズ5作品の中でも、圧倒的に最短スピードで読み進めました。おもしろかったです。
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No.73
(5pt)

続編、読みたいです!

今回の最後のどんでん返しは、絶対に繋がらないとおもってた点と点が、さいごには、1ミリの違和感もなく繋がったような爽快感でした。御子柴シリーズ5作品の中でも、圧倒的に最短スピードで読み進めました。おもしろかったです。
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