夢・出逢い・魔性

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評判

夢・出逢い・魔性の評価:

3.69/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.33
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.32
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。 どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.31
(5pt)

まあまあおもしろいかな?

このシリーズではこの本だけ読んでいなかったので買いました。 どなたかが書いていたのですが、私も「小鳥遊練無」が好きなので、買った甲斐があると思った1冊でした。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.30
(4pt)

テンポよく読めました。 ※ネタバレ若干あり

最初から最後まで一気にテンポよく読めました。
爽快感すらかんじます。

犯人は途中で推測でき(動機まではわかりませんでしたが)このあたりも気持ちよく読めたことに繋がっているのかも。
楽しめました。

---以下ネタバレ含みます。
1点だけ気になったのが、ある登場人物のこと。
当初、その人物の描写から女性だとすぐに思ったものの、
途中、保呂草氏がその人物について「彼」と振り返る部分があった。

その後もその人物が登場する度に女性を想起させる記述が多かったのだが、
先に「彼」と形容されていたために男性なんだろうと思い読み進めてしまった。
気になるので何度も先のページへと戻って ”やっぱり『彼』と書かれているなぁ” などと見返すことも。

ところが最後にその人物が女性だと紹介される。
ストーリーの本筋とはさして関係はないが、一体なんだったのだろう?
それだけが腑に落ちないままではあった。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.29
(4pt)

テンポよく読めました。 ※ネタバレ若干あり

最初から最後まで一気にテンポよく読めました。
爽快感すらかんじます。

犯人は途中で推測でき(動機まではわかりませんでしたが)このあたりも気持ちよく読めたことに繋がっているのかも。
楽しめました。

---以下ネタバレ含みます。
1点だけ気になったのが、ある登場人物のこと。
当初、その人物の描写から女性だとすぐに思ったものの、
途中、保呂草氏がその人物について「彼」と振り返る部分があった。

その後もその人物が登場する度に女性を想起させる記述が多かったのだが、
先に「彼」と形容されていたために男性なんだろうと思い読み進めてしまった。
気になるので何度も先のページへと戻って ”やっぱり『彼』と書かれているなぁ” などと見返すことも。

ところが最後にその人物が女性だと紹介される。
ストーリーの本筋とはさして関係はないが、一体なんだったのだろう?
それだけが腑に落ちないままではあった。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.28
(4pt)

夢で逢いましょう(You may die in my show)

タイトルのトリプルミーニングが秀逸なVシリーズの3作目で、テレビの生放送のクイズ番組が事件の主なモチーフとなる。
ミステリーとしては例のごとく特にトリック的に突出したものはないが、テレビ局を舞台にしており、華やかな展開となっており、娯楽性が高く、ストレートに楽しめる一作になっている。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.27
(4pt)

夢で逢いましょう(You may die in my show)

タイトルのトリプルミーニングが秀逸なVシリーズの3作目で、テレビの生放送のクイズ番組が事件の主なモチーフとなる。
ミステリーとしては例のごとく特にトリック的に突出したものはないが、テレビ局を舞台にしており、華やかな展開となっており、娯楽性が高く、ストレートに楽しめる一作になっている。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.26
(3pt)

社会に適合するということ

二十年前に死んだ恋人の夢に怯えていたN放送プロデューサーが事件に巻き込まれる。

個人の集合体である社会に適合していくには、装いながら生きていく必要性があるのでしょう。

「いずれにしても、人ほど、自分の皮膚を不安に感じる動物はいない。人は服を着る。そのうえ部屋に籠もる。家や城を築く。堀や城壁で取り囲む。さらには、村を作り、国を作る。そうして、社会というシールドを構築し、常に、その綻びに目を光らせ、直し続けるのだ。それが、人間という動物だろう。幾重にも及ぶかぶりものを一生脱がないまま、生きていこうとする」
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.25
(3pt)

社会に適合するということ

二十年前に死んだ恋人の夢に怯えていたN放送プロデューサーが事件に巻き込まれる。

個人の集合体である社会に適合していくには、装いながら生きていく必要性があるのでしょう。

「いずれにしても、人ほど、自分の皮膚を不安に感じる動物はいない。人は服を着る。そのうえ部屋に籠もる。家や城を築く。堀や城壁で取り囲む。さらには、村を作り、国を作る。そうして、社会というシールドを構築し、常に、その綻びに目を光らせ、直し続けるのだ。それが、人間という動物だろう。幾重にも及ぶかぶりものを一生脱がないまま、生きていこうとする」
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.24
(2pt)

クオリティが落ちていく

Vシリーズを読み進めていますが、
多作のせいでしょうか・・・どんどんクオリティが落ちていきます。
キャラクターも暴走し始めている感じで、読後にガックリきました。
彼の「登場人物がこの文章を書いているのであって、彼は文章の素人だから、
つじつま合わなくてもしょうがない」的な言い訳感のあるコンセプトも、
どんどん鼻についてきます。
暇つぶしに読むにはいい作品でしょう。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.23
(2pt)

クオリティが落ちていく

Vシリーズを読み進めていますが、
多作のせいでしょうか・・・どんどんクオリティが落ちていきます。
キャラクターも暴走し始めている感じで、読後にガックリきました。
彼の「登場人物がこの文章を書いているのであって、彼は文章の素人だから、
つじつま合わなくてもしょうがない」的な言い訳感のあるコンセプトも、
どんどん鼻についてきます。
暇つぶしに読むにはいい作品でしょう。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.22
(3pt)

タイトルばかりが目立つ、やや頭でっかち。

おそらく、シリーズものとして練無の特性を活かしたものが欲しかったのだろう。

なので、華やかな東京のテレビ局を舞台にしている点、いつも以上に軽快な文体も個人的には気にならない。

章ごとに挿入される引用文「不思議の国のアリス」も、割と良かった。軽快なテンポとは良くマッチしているし、掛詞の面白さというのも本作と相性はいい。

しかし、読後の感慨深さはない。

タイトルとの連携に気を回しすぎていて、全体としての話の作りが粗く、テーマが伝わりにくい(この作品が気に入っている人にとっては、タイトルが巧くできていて、軽快な文章で読みやすい、となる部分ではある)。

推理小説として人物に納得できない行動が多い。

犯人も一見意外な気がするが、犯人と特定の人物以外は特筆すべき行動を起こしていないので、あっさりと分かるなど、残念な部分が多い。

勿体ない作品である。

そもそも、この内容は小説よりも、映像向きのシナリオに思える。テーマ、トリック、小道具、演出、どれも映像に向いている。逆に云うと、小説でなければならない理由はあまり感じられない。

シリーズ内作品でなかったなら、魅力は薄いだろう。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.21
(3pt)

タイトルばかりが目立つ、やや頭でっかち。

おそらく、シリーズものとして練無の特性を活かしたものが欲しかったのだろう。

なので、華やかな東京のテレビ局を舞台にしている点、いつも以上に軽快な文体も個人的には気にならない。

章ごとに挿入される引用文「不思議の国のアリス」も、割と良かった。軽快なテンポとは良くマッチしているし、掛詞の面白さというのも本作と相性はいい。

しかし、読後の感慨深さはない。

タイトルとの連携に気を回しすぎていて、全体としての話の作りが粗く、テーマが伝わりにくい(この作品が気に入っている人にとっては、タイトルが巧くできていて、軽快な文章で読みやすい、となる部分ではある)。

推理小説として人物に納得できない行動が多い。

犯人も一見意外な気がするが、犯人と特定の人物以外は特筆すべき行動を起こしていないので、あっさりと分かるなど、残念な部分が多い。

勿体ない作品である。

そもそも、この内容は小説よりも、映像向きのシナリオに思える。テーマ、トリック、小道具、演出、どれも映像に向いている。逆に云うと、小説でなければならない理由はあまり感じられない。

シリーズ内作品でなかったなら、魅力は薄いだろう。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.20
(5pt)

楽しいミステリィ

この「夢・出会い・魔性」は非常に軽快なミステリィです。

小鳥遊練無という人が好きな方にはたまらない作品でしょう。あの四人の個性が溢れているのも魅力です。

ミステリィのスマートさも見事ながら、ちょっとしたトリックは読む者を魅了します。

ネタバレになるから、あまり触れられませんが、明るく軽快で楽しいミステリィだと思いました。私の最も好きな作品の一つです。

タイトルも美しいと思います。ちょっとしたことですが、タイトルが面白い本もあまりないでしょう。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.19
(5pt)

楽しいミステリィ

この「夢・出会い・魔性」は非常に軽快なミステリィです。

小鳥遊練無という人が好きな方にはたまらない作品でしょう。あの四人の個性が溢れているのも魅力です。

ミステリィのスマートさも見事ながら、ちょっとしたトリックは読む者を魅了します。

ネタバレになるから、あまり触れられませんが、明るく軽快で楽しいミステリィだと思いました。私の最も好きな作品の一つです。

タイトルも美しいと思います。ちょっとしたことですが、タイトルが面白い本もあまりないでしょう。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.18
(4pt)

東京

Vシリーズでは、那古野での事件が多く、愛知県警の刑事さんたちの描写も楽しみでしたが、今度の舞台は東京。新しい東京の刑事さんたちとのからみは新鮮でした。あと、いつも那古野の街がさっぱりわかりませんが、東京駅のことなど、関東人にはよくわかるし、関東の読者へのサービスですかね。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066
No.17
(4pt)

東京

Vシリーズでは、那古野での事件が多く、愛知県警の刑事さんたちの描写も楽しみでしたが、今度の舞台は東京。新しい東京の刑事さんたちとのからみは新鮮でした。あと、いつも那古野の街がさっぱりわかりませんが、東京駅のことなど、関東人にはよくわかるし、関東の読者へのサービスですかね。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.16
(4pt)

タイトルもすごいが

まあ当然言及せざるを得ないのは本作のタイトルだが,
ただの言葉遊びではなく,見事に作品の内容に沿ったタイトルになっている。「夢・出逢い・魔性」も「You May Die in My Show」もそうだが,「夢で逢いましょう」でもある。
さて,本作の内容だが,香具山・瀬在丸・小鳥遊のトリオがテレビ番組に出演。あわや小鳥遊練無がアイドルデビュー!?みたいな展開に,マニア心がくすぐられる。きっと,森博嗣氏当人もそういうのが好きなのだろう(笑)。
しかし,犯人像が突飛なので,そこは悪い意味で裏切られた感じがするかも。なんとなく後味の悪さが残ってしまう。
夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性 (講談社ノベルス)より
406182127X
No.15
(4pt)

タイトルもすごいが

まあ当然言及せざるを得ないのは本作のタイトルだが,
ただの言葉遊びではなく,見事に作品の内容に沿ったタイトルになっている。「夢・出逢い・魔性」も「You May Die in My Show」もそうだが,「夢で逢いましょう」でもある。
さて,本作の内容だが,香具山・瀬在丸・小鳥遊のトリオがテレビ番組に出演。あわや小鳥遊練無がアイドルデビュー!?みたいな展開に,マニア心がくすぐられる。きっと,森博嗣氏当人もそういうのが好きなのだろう(笑)。
しかし,犯人像が突飛なので,そこは悪い意味で裏切られた感じがするかも。なんとなく後味の悪さが残ってしまう。
夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 夢・出逢い・魔性―You May Die in My Show (講談社文庫)より
4062738066