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凶犬の眼



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【この小説が収録されている参考書籍】
凶犬の眼
凶犬の眼 (角川文庫)

凶犬の眼の評価: 4.11/5点 レビュー 112件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.11pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 1~20 1/6ページ
No.112:
(4pt)

前作ほどの強烈なインパクトはないものの、かなり楽しめる極道小説

前作「狐狼の血」とはかなり雰囲気が異なる。のんびりした田舎まちを舞台に物語が進行することや、組織内の暗闘など警察小説としての要素もないことから、ヒリヒリするような緊張感がない。とはいえ、決してつまらないわけではなく、駐在所に左遷されてくすぶる日岡と、男気のある大物ヤクザの、友情のような不思議な関係が男心をくすぐる。
本作の主役はあくまで大物ヤクザ・国光であり、その生きざまを、日岡の眼を通して描いているのだと思う。
凶犬の眼 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.111:
(2pt)

リメイク作品

山一抗争を忠実に再現した作品。ストーリーやモデルとなった人物像は分かっているだけに新鮮味が感じられない。ここまで似通ってくると小説家として大丈夫かと心配になるレベル。
凶犬の眼 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:凶犬の眼 (角川文庫)より
4041088968
No.110:
(4pt)

楽しめる

一連の作品で楽しめる
凶犬の眼Amazon書評・レビュー:凶犬の眼より
4041049555
No.109:
(1pt)

前作と比べると・・・

前作が良かったので購入。前作の新人刑事と暴力団とのお話になりますが、前作のベテラン刑事の描写が良すぎて、今回の作品は、あまり印象に残るところがありませんでした。このシリーズは、最初の1冊を読んでおけば十分かなといった印象です・・・
凶犬の眼Amazon書評・レビュー:凶犬の眼より
4041049555
No.108:
(5pt)

それが仁義というものです

いやぁ面白い。虎狼の血と立て続けに読みました。虎狼の血を読んでからの方が良いかな、シリーズものなので。
仁義に生きた漢の生き様の物語でした。
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4041049555
No.107:
(5pt)

素晴らしい内容

素晴らしい内容でした。
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4041049555
No.106:
(5pt)

柚木裕子にしか書けない世界

いやぁ、参った!こんな゙小説を書く女性作家がいたとは。柚木裕子の作品は佐竹シリーズも゙全て読んでいたが、このシリーズは設定が設定だけになかなか読めずにいた。
一作読むともう止まらず、三冊全て読んでしまった。素晴らしい。ガミさんから受け継いだ精神を忘れずに難事件に挑んでいく主人公に脱帽した。柚木氏の作品には私が、読んだ限りハズレというものがない。
まだ読んでない読者の方は、是非とも手に取って貰いたいものだ。貴方も゙作品の虜になる事は間違いない。
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4041049555
No.105:
(4pt)

レビューを、みて、あまり期待していなかったですが、なかなか面白かった。

厳しいレビューを、みて、あまり期待していなかったですが面白かったです。
1作目よりは、落ちましが、日岡に、次の暴虎の牙迄の間に経験をつませる為の存在と思えば納得がいきます。
完結編の暴虎の牙が、凄く楽しみになりました。
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No.104:
(1pt)

連作は失策。

シリーズ化するほど、内容が浅くなる。

すっか、すっかのシャリ、シャリ。
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No.103:
(5pt)

面白い。

読みやすい。
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No.102:
(4pt)

ちと物足りない

「孤狼の血」がすごく良すぎて・・続編に期待!
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4041049555
No.101:
(5pt)

びっくりした

びっくりした。
この作品が女性の手によるものだとは。
でも晶子さんは女性ならではの感性に基づく女性像なのかな
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4041049555
No.100:
(4pt)

やっぱり面白い。

孤狼の血に続き読了。やっぱり面白い。広島を舞台に繰り広げられる極道達の戦い。仁義とは何か。外道とは何か。漢の魂をくすぐるこの作品を女性が書いているというのだから驚きである。
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No.99:
(5pt)

前作からの続き

一気に読破しました。
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No.98:
(2pt)

小説の中としてもうーん

サクサクと読めたんだけど、

警察官と極道・・・・
頻繁に逢ってるのに

付近の住民が気づかないもんですかね?
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4041049555
No.97:
(5pt)

新米刑事の成長と葛藤

日岡巡査。広島大学を卒業して広島県警に入った新米警察官は、呉原署の熟練マル暴刑事の側で、仁義を重んじるヤクザ世界を知り、真面目だけでは乗り越えられないマル暴刑事の真髄を知る。前作「孤狼の血」で描かれた日岡巡査のその後が本作ストーリーの柱だが、そこには、かつて若造青二才だった日岡巡査が、大上刑事とのコンビを経て大きく成長した姿が描かれている。あっと言う間に読み進められるストーリー展開とともに、男くさい広島弁、関西弁を織り込んでリアリティを高めている。柚月裕子作品の厚みを感じる一冊。本作は紛れもなく名著だと思います。
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No.96:
(5pt)

正義とは何か

前作「孤狼の血」よりおもしろかったです。前作はヤクザ社会を濃く描くあまり、ストーリー性が薄かったです。本作は、ストーリー性がありました。ヤクザに興味のない平凡な主婦でもよく理解できるストーリーでした。
正義感がとても強い主人公日岡秀一をして、「正義とは何か」というテーマを一貫して描き出しています。
最近話題のネットによる誹謗中傷や、イジメ問題や、ハラスメント問題や、家庭内のDVなどなど、何が正義なのかよくわからなくなってしまうときがあります。そして、いやがらせを受けてもうまく対処できなくて潰れてしまいそうになります。私の場合は、小説の中で日岡秀一の正義感にどっぷり浸かって、いやがらせを跳ね除けるのにちょっとだけ参考になりました。
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No.95:
(5pt)

面白かった

暴力団と盃を交わし兄弟になった刑事。
仁義とはこういうものなんだというのがわかった。
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No.94:
(5pt)

映画とは内容が異なるけど

日岡と国光の描写にとても引き込まれた。
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No.93:
(4pt)

level2の後の物語......かも

映画「虎狼の血 level2」を観ていない方、ネタバレしてしまいますので、注意してください。

色々あって、主人公の日岡は田舎の駐在に飛ばされました。そこで映画が終わっています。この作品は、その後の物語だと思われます。

ここで、一人のヤクザが登場します。なんとびっくり、上林とは正反対。でも、暴力は振るっています。

日岡は、漢として惚れ込んでいきます。

相変わらずの重量感。出てくる登場人物が全員濃い。

映画を観た後、この作品を読むと、さらに面白いですよ。
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4041049555

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