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朱の絶筆
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朱の絶筆の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.85pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| やはりアリバイ崩しが著者の真骨頂だが、パターン化しやすいので、リラ荘事件や本作のようなものも面白い。本格派としての著者のプロ意識も素晴らしい。 | ||||
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| 1979年に祥伝社から新書版として出たものの復刊・文庫化。色々と細かい訂正がなされているという。 星影隆三もの。1974年に書かれた同題の短篇をふくらませて長編化したものという。短篇を読んでしまっている人は、こちらには手を出さない方がいいだろう。というのも、中盤があまりにもダラダラしているからだ。途中で耐えられなくなると思う。 起きる殺人は全部で4つ。しかし、物語を長くするために起きるような殺人で、トリックもたいしたことがない。早く星影を呼んで解決してもらえよ、という気になる。 失敗作であろう。 | ||||
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